海・航空・陸上戦考察スレ 軍事戦略・作戦・戦術 24 [無断転載禁止]©2ch.net

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1名無し三等兵 転載ダメ©2ch.net (ワッチョイ f3e8-ipcx)
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2017/04/01(土) 23:39:29.14ID:R5IUf+6y0
陸上戦闘は如何に戦われるのか? 海戦は? 航空戦は?
史上のあの戦いにおいて、勝利する方策は?
近現代の陸上戦闘・海戦・航空戦について真剣に考察しましょう。

初心者から本職まで、幅広く参加者募集。
煽動者は黙殺、勘違いには罵倒ではなく善導で。
現職・元職は保全に注意しつつ、広い心でご参加を。

※軍事戦略(Military Strategy)、戦域(Theater)、作戦(Operation)、戦術(Tactics)、技術(Technical)
  について主に扱うスレッドです。
  世界観・展望(Vision)、政策(Policy)、国家戦略・大戦略(Grand Strategy)の言及は控えて下さい。
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前スレ
海・航空・陸上戦考察スレ 軍事戦略・作戦・戦術 23
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2017/06/04(日) 19:47:19.91ID:O1Owpg660
途上国の独裁体制壊しても軍閥が湧いてと内戦とテロが多発するだけなんだけどな
そしてその終息は再び独裁体制が建つことで一周する
ソ連は集合体が崩壊しただけで軍事力は残ったしNATOが膨張政策とったら
対抗の同盟がまた作られるだけでしょ。NATOやASEANが東側に対抗してできたように

あと一つ誤解があるようだけどソ連と中国はなんだかんだ民主的だ
民意の反映は意識的と行われてたし、汚職・怠慢・無能etcのリコールも散々やってた
共産党がより多くの国民個人を政治に参加させるために四苦八苦してたり
選挙については投票権が全員に保証できるようかなりの便宜が図られてたりもした
ただ、情報統制を露骨にするし執政党が変えられないだけで

「ソ連という実験: 国家が管理する民主主義は可能か 著・松戸清裕」
これとか見るとイメージのソ連像と実態がだいぶ違うのがわかる
民主主義だから勝ったというのは一概に言えない

さらに言うと冷戦はあくまで国家に認可された市場経済の勝利で自由主義の勝利ではないと思う
中国とかアジアの開発独裁の成功見ると市場経済だけあれば自由主義がなくても発展した

スレチ気味だがソ連像や社会主義国家の内政像を偏見で見ると内政に依存する軍事の理解・考察に不具合があるので
2017/06/04(日) 20:26:29.36ID:a2xMTyfWH
>>664
政治な話は本来スレチだけど、孫文の三民主義は、軍政>訓政>憲政の民主化三階段論を発表した。
軍政:革命の混乱から軍事政府により秩序回復時期。
訓政:民主化のために人民を訓練する時期、選挙の導入、学校教育と教科書の見直し。
憲政:正式な憲法を基本にする民主政治。

しかし、これを実行するには孫文が想定した数年より十倍以上の時間が必要だ。そのほか、軍政時期から訓政、憲政への転換は極めて困難、かつ軍事政府の中の人の良心に依存する。権力を手放しする人は少数だからな。
軍事独裁からの民主化を成功したケースはチリ、スペイン、台湾、韓国などがある。それは軍事政府の指導者の一人が民主化したい奇人だからな。(台湾の場合は李登輝)
最初の大統領はすでに聖人のために民主化を容易く成功したケースはボツワナとアメリカ。

実は侵略者を対抗するゲリラ戦理論最大の難点はまさに戦後秩序の再建とその後の民主化だな。金も必要なので、経済再建も必要だ。
トロピコシリーズを遊べばあなたも台湾時代の?介石と蒋経国気分を体験できる。戦後の台湾も元々バナナ共和国の一つにすぎない。
一応トロピコ低スコアプレイ=私腹を肥やしていない独裁リーダーも実在した、シンガポールのリー・クアンユーだ。
リー・クアンユーは蒋経国と同類のエリート政治主義信者、愚民の自由創造の力を信用しない。

http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%94%E3%82%B3
トロピコ


軍事の話をすると、秩序回復≒対叛乱作戦の良ケースも台湾にあった。
個人的には後藤新平の警察主体政策を高く評価している。台湾での日本警察が本土より権力が高く、政策伝達や調整役なでの任務も行う。(当然、後藤の民生と経済政策が凄いのも成功した要因だ)
軍隊でこれを行くなら、フランス式国家憲兵が適任だ。
2017/06/04(日) 21:41:36.70ID:PDKo7Mgf0
>>663
最近はドローンに編隊飛行をさせる技術が完成したらしいし、今後は無人機が台頭すると思うけどなぁ

ドローン103機の編隊飛行、米国防総省による試験が成功。各機自律飛行しつつ指令に従い協調動作
http://www.excite.co.jp/News/it_g/20170111/Engadget_103.html
2017/06/04(日) 21:57:31.43ID:hgdnfAX2x
さて、激烈な電子サイバー戦争下でドローンはどこまでがんばれるのでしょうか?
自立制御?その状態では自己の情報収集能力外の状況変化情報は入手できないので
古い情報で自立制御された場合、最悪、無能な働きの物と化す危険もあるのではないですかな?

つまりのところ、自立制御であっても外部情報の入手がカギになるわけです。
2017/06/04(日) 22:00:23.86ID:PDKo7Mgf0
ジャミング化での戦闘は生身の兵士でも同じだから、無人機との優劣を判断する材料にはならないけどね
2017/06/04(日) 22:07:32.34ID:PDKo7Mgf0
無人機の利点は量産出来る事の1点に尽きる
特にパイロットを代替出来たら、あらゆる意味でのコスト面ですさまじい恩恵になるだろう
そしてパイロットの仕事は目標判断と撃つ以外にはほぼ無いから、実は民間における料理人を代替とかよりもよっぽど実現しやすい
固定目標への攻撃と防空なら多分今世紀内に置き換わりそう
2017/06/04(日) 22:24:26.03ID:hgdnfAX2x
>669
>固定目標への攻撃と防空

それは知性化ミサイルで十分、無人機で行うべきはもっと他にあるでしょ。
2017/06/04(日) 22:29:46.01ID:tCzDYaWO0
天測しながら一定地域内の30度〜40度の動くものと人型のもの全てに攻撃を加えるシステムならいけるはず
2017/06/04(日) 22:31:33.07ID:hgdnfAX2x
>671
人類抹殺ターミネーターのスカイネットかお前は
673名無し三等兵 (アウアウカー Sad5-V3P8)
垢版 |
2017/06/04(日) 22:32:08.73ID:oZluL61oa
無人機ってもパイロットがいるのもあるからな
あんまり自律誘導型にこだわる必然性もない
2017/06/05(月) 02:24:24.10ID:F9jGqt2A0
>>672
どちらかといえばガンダムF91のバグ的な

誰の良心も咎めずにただスイッチ入れるだけできれいになるいい方法
2017/06/05(月) 19:42:36.45ID:0X8PKKpGa
既にパックボット、ドローンは一般化してるからな。
今さら抜きの戦場は無い。

ネットワーク普及度よりも、自律制御型の各種ロボットの方が安価で普及度が高い。
これは、推測でなくて現実。
さらに、現場の歩兵分隊の兵士の支持が高い。<アフガン、イラク
2017/06/05(月) 20:13:34.10ID:UvNonaH3a
ネットワークで集権化されるというのは誤りで、戦況の高速化に対応するため、益々、Auftragstactikの優位性が強まる。
ロボット化やデータリンクは、そのレバレッジになる。

作戦術から見ると、下部組織の戦闘での自律性を最大限発揮させるため、前提(想定する敵情、期待する戦闘の地位他)の明確化や、リソースの確保やデータリンクのアドホック構築が作戦レベルの仕事になる。
2017/06/05(月) 21:16:12.36ID:QytQgfMl0
>>660
>旧ソ連などと比べると、機動戦というよりも運動戦に機動要素を加えた程度
ランスの言う運動戦の広義の意味の中に機動戦は含まれるんだが「加える」ってのでは論理がおかしいな
いや揚げ足取りだとはわかってるから無視して結構だが、某幻の東部戦線ブログの人みたいにソ連の「機動戦」の成熟度を軽視する人に勘違いされるのではないかとね…

話はそれるが防衛大学校紀要に斎藤某が寄港してるのでたまに検索にひっかかるが
maneuver warfare=詭動戦 という訳を当てるのを防衛大学の人の話でたまに見る
機動のキ、詭道のキ、奇襲のキの意味を合わせついでに近代以前の騎兵のmaneuver戦を表すのにも使える便利さがある
ただし奇(詭)に重点を置いてるように感じたな
http://iss.ndl.go.jp/books/R000000004-I023746004-00
防衛大学出た人のブログにもあるってことはこの使いかた最近防衛大で広がってるのかな
http://ameblo.jp/ryotaro3110/entry-12194908419.html
2017/06/05(月) 21:23:07.11ID:QytQgfMl0
斎藤某は「戦争を見る第三の視点:『作戦術』と『戦争の作戦次元』」戦略研究学会『戦略研究12』を寄港した人だから知っている人いるか
2017/06/06(火) 01:21:02.89ID:WtutCgMEx
では、もう少し判り易く書こうか?

第一世代:運動戦、部隊の移動により敵の包囲や撃滅を狙う。作戦目的も戦術次元の行動も敵の撃破が中心。WW1シェリーフェン計画などが代表。

第二世代:機動戦、作戦目標としては包囲撃滅等の敵撃滅を狙うが、戦術次元に於いてはマニューバを重視し滲透や立体的迂回や攻撃などを行う。代表例はWW2期の電撃戦←要素的には湾岸戦争もここ

第三世代:機動戦(機略戦/詭動戦/マニューバウォーフェア)、作戦目標として機略的に敵の麻痺を狙い、戦術次元においてもマニューバを重視し滲透などを行う。ソ連80年代OMGやイラク戦争、米海兵隊など

湾岸戦争の地上戦の目標は大統領警護隊
確かに敵重心であり、そこを狙うという「作戦術」としては機能していますが、マニューバウォーフェアとしては戦術次元の範囲内であり、第二世代に分類すべきと思う。
(戦術次元ではマニューバウォーフェアではあるが、作戦次元ではマニューバウォーフェアではない)

あえて言っても2.5世代

>詭動戦

残念ですが定着はあまり進んでない模様
文章としては良いのですが、会話や議論においては「機動」も「詭動」も「きどう」であり結局区別が出来ずに人によって理解が変わるというのは変わらないので…
現在は機動派、機略派、詭動派で絶賛混戦中
2017/06/06(火) 01:38:27.66ID:WtutCgMEx
なお、旧ソ連脳としては、戦略次元、作戦次元、戦術次元、さらにはその連接する重複領域によって機動、機略、消耗などを使い分け組み合わせます。
なので縦深攻撃はあっても、機動戦(マニューバウォーフェア)という固定的な作戦概念は薄いと思うのです。
(それこそが作戦術)

これがまた形式的に分類理解したがる日本脳にとっては理解を難しくする一因ではないかと。
2017/06/06(火) 01:42:34.27ID:WtutCgMEx
各戦争次元と重複領域への、それぞれに対する固定化されない適切な戦法の応用
そして、それぞれを有機的に連携させるのが作戦術

こう考えるとグルジアやウクライナなども理解しやすくなりませんか。と
2017/06/06(火) 01:48:51.12ID:WtutCgMEx
適切に作戦術が機能している場合、機動戦と消耗戦と運動戦などが全て混在してても良いのです。
(というかその個々の作戦や行動を連携させるのが作戦術)
(このあたり西側はロシアにまだまだ追いついてないと思うのです)
(だから西側はすぐにロシア/ソ連式を誤解するし、すぐに類別や形式分類に拘る日本脳はさらに理解できずに誤解する)
2017/06/06(火) 02:06:25.21ID:kPK/vXu40
でもある程度は切り分けないと、途中でわけわかんなくなったりしないのかね
2017/06/06(火) 02:06:56.30ID:XE3oUJT70
市街での消耗戦に敵主力のみならず敵司令部の注意を惹きつけといて、うんと溜めといた主力で一気に運動戦を噛まして、
可能ならさらなる戦果拡張までを図ったのが、スターリングラードにおける作戦術の運用、とかですか、判り易いとこで。
2017/06/06(火) 12:52:19.46ID:O3WQhCLXH
ランカスターが太平洋戦争に参加していない理由は何か。ちなみにB-24はビルマの空を飛び回った。
2017/06/06(火) 16:52:51.05ID:Eoz3qKBv0
>683
>でもある程度は切り分けないと、途中でわけわかんなくなったりしないのかね

だから、戦略次元/作戦次元/戦術次元の切り分けが最優先、再重要になるんですよ。
機動戦や消耗戦という概念は、そもそも戦争次元の切り分けが曖昧でしょ。

このような戦法は、まず次元を切り分けた後に、個々の次元やその重複領域に対し適用していかなくては。
ALB等の機動戦の議論の多くは、実はこの次元の切り分けがあまりなされていないモノが多いように思います。
(日本においては切り分けさえされてないしw)

>684
確かに赤軍における作戦術復活の予兆だと思います。
(戦前の大粛正で赤軍の作戦術は実行不能な形式だけのものに一時期下落してましたから)

成功とは言い難いですが、さらにその前後もありましたよねw
(火星とか、小土星とか、土星とか)
作戦の場所が遠すぎたり、戦力が中途半端だたりして大失敗したのもありますが、それなりには機能し始めています。
これらの経験が赤軍の作戦術を完成(というか実行できるように)に近付けていったのです。
(つまり完成への実験過渡期)
2017/06/06(火) 19:12:48.30ID:XE3oUJT70
>可能ならさらなる戦果拡張までを図った、

…あたりで、可能ではなかったわけでw 復活未だし。
しかし、大粛清からの短期間で(実戦経験を考えても)立ち直れたのは、正に粛清された連中が策定した野外教令でトコロテン式に将校を生産できたからというか、
逆にこの教令で将校生産の目処が立ったから粛清が出来た(というか、これがあればトップの挿げ替えもいとも簡単なことにトップが恐怖した)というか。
更には、野外教令の応用で戦後東欧各国軍の赤軍への短期間での再編をなせた(&北朝鮮軍を建軍できた)のではないか、
そもそも、行く先々での徴兵を短期間に戦力化する野外教令の思想自体、世界革命の過程において戦う意志はあれど戦う術を知らない労農大衆をいろんな意味で援助するイデオロギーから派生してるのでは…と。
(この辺、>>611あたりからの現在の話ともダイレクトに繋がるわけですが)
2017/06/06(火) 20:05:55.20ID:fGKxuWNGa
論文書いているし、斎藤大介とはっきり書いても問題ないと思うが。
2017/06/06(火) 20:09:44.41ID:fGKxuWNGa
>ウィリアム・リンドの機動戦

米海兵隊の"Warfighting"の最終章は、ほぼウィリアムリンドの機動戦そのもの。
2017/06/06(火) 20:18:38.06ID:fGKxuWNGa
>機動戦
せっかく、ボイドがOODAループという極めて単純な形(考え出すと奥は深いが)で定式化して、その相対的なサイクル速度差だと喝破したのに、また迷宮に逆戻りしてやせんか?
<詭動、策戦
2017/06/06(火) 20:44:40.44ID:fGKxuWNGa
「機動戦」は、新品少尉の頃からOODAループを回して責任を取る「獅子」として育て(ミッションコマンド)、さらにその「獅子の群れ」を全体の戦略に寄与せる方法論(作戦術)の元で成り立つ。

政治将校に従順な「羊」であり、時間管理されて牧羊犬に追われる「羊の群」の哲学とは、根本的に別物。
2017/06/06(火) 21:04:28.31ID:JUYjGetua
>機動戦と消耗戦

ルトワックが言い出したんやないの。
2017/06/06(火) 22:52:06.88ID:hEP1cPYt0
よくわかんないけど赤軍的機動の話がしたけりゃ今後ロシア語で機動に当たることばを使えば良いんじゃねーの?
なにも無理して日本語と英語だけでどうにかしなきゃいけない取り決めなんてないんだし
694名無し三等兵 (ワッチョイ 3511-Avnj)
垢版 |
2017/06/06(火) 23:27:18.37ID:mjaGajHy0
ランスは間接アプローチや近代以前は専門外なのはわかるがせめてWW2以降のは本持ってんだから読み直すべき
運動戦の解釈全くとんちんかんだし機動戦も電撃戦が殲滅だなんてボイドが泣いてしまう解釈してる
おまけにソ連の殲滅を重視するの思想を理解してない
2017/06/07(水) 00:34:29.85ID:yXlbwvPvx
>690/691
貴官の機動戦の理解には一つ大きな致命的欠落があります。
機略/計略といった部分です。
これのない機動戦など、速度戦と変わらない。

>694
それは貴官が戦争次元における個々の適用を理解できてないだけ

あとソ連については、貴官はその変遷を理解していない
(特に70年代後半以降を)
696名無し三等兵 (スフッ Sd0a-nJoX)
垢版 |
2017/06/07(水) 13:35:14.32ID:2GsI1SPYd
そういやブルシロフ攻勢って参加兵力に騎兵数個師団いるし突撃破砕歩兵と別に騎兵にによる後方襲撃も行われたんだよね?
ブルシロフ攻勢とそれを真似てドイツが行ったカポレットの戦いとか1918年春季攻勢との違いを探していけば色々面白そうだなあとか
697名無し三等兵 (スフッ Sd0a-nJoX)
垢版 |
2017/06/07(水) 13:38:28.42ID:2GsI1SPYd
突撃破砕歩兵ってなんだよ(哲学)
突撃歩兵だ
2017/06/08(木) 12:34:08.02ID:NYSWSYrr0
>696
それが走りとなって、戦略騎兵に発展、さらに
⇒騎兵機動グループ(CMG)
 ⇒機動グループ(MG)
  ⇒前方派遣隊(Exploitation Force)
   ⇒作戦機動グループ(OMG)
2017/06/08(木) 13:00:21.05ID:NYSWSYrr0
内戦期
戦略騎兵
 ↓
WW2期(40年代):
騎兵機動グループ(CMG)
 ↓
WW2後冷戦初期(朝鮮戦争前後:50年代)
機動グループ(MG)
 ↓
冷戦核優先期(核戦争想定:60〜70年代中期)
 前方派遣隊(Exploitation Force)
 ↓
冷戦通常戦期(通常戦想定:70年代後期〜90年代)
 作戦機動グループ(OMG)

これらは一貫して敵部隊の撃破よりも、敵組織を混乱させる事を重視しています。
(使用される次元は時期、個々の作戦により様々)

これに対し、同時に別途、ソ連には梯団攻撃の概念が根付いており、
こちらは敵の撃破や殲滅を目的にしています。

この2種類の伝統的な系統は、時期や作戦により、お互い様々な形に組み合わされてきました
(ここが作戦術の役目)
2017/06/08(木) 13:15:56.89ID:8AnjZyWFa
>>695
「機略」「計略」なるものは、現代の軍事学的に定義できんでしょ。
2017/06/08(木) 13:50:31.17ID:8AnjZyWFa
"warfighting"の定義では、「機動戦」は「急速、集中、予期せぬ行動により、敵が想定していない状況を作り出すことによって、敵の選択を破綻させせる」ことを追求する「哲学(philosophy)」である、としてる。

戦争の階層(level of war)は縱に貫いていて、特定の階層の話じゃない。

ただし、ルトワックになると作戦術が扱う対象として「機動戦」と「消耗戦」を対比させてる。
(コリングレイも「戦略の窓」の切り口として参照)

と、欧米の研究はこんなとこではないか。
2017/06/08(木) 14:05:19.48ID:8AnjZyWFa
「機動戦」の断片は、「パターン・オブ・コンフリクト」やら「勝敗論」やらで論じているように紀元前からあるわけで。
旧ソ連軍の事象も、「カウンター・ブリッツ(対電撃戦)」の事例として分析対象になってる。当然、機動戦の断片は包含してるだろ。

ただし、現代の「機動戦」論で有為なのは、明らかにアメリカ陸軍と海兵隊のそれで、その視点から眺めていくのが一番手堅く、発展性もあると思うが。
2017/06/08(木) 14:55:36.88ID:t5/ANMH3a
湾岸戦争は、「機動戦」の一つの到達点だろう。
全軍の「重心」である「共和国防衛隊」をほぼ外科手術的壊滅させ、有効な対抗手段をとらせず犠牲者も極少だったしな。

「今後」の「諸問題」を「解決」する上であやかりたいのは当然。
マクマスターも補佐官やってるし。
2017/06/08(木) 21:35:19.86ID:dJ8rfWkL0
敵を無力化したい。金も掛けず、時間も掛けず、損害無しで(謎
2017/06/08(木) 21:48:18.70ID:waYWJ0SM0
一切のコストを支払わずに「敵」を消滅させられるとすれば
抑止力が機能しない先手必勝の世界になるんだろうなと
2017/06/08(木) 23:00:24.02ID:AHLh61cs0
つまりサーバールームの掃除のおばちゃんが・・・いや、言うまい
2017/06/08(木) 23:09:08.88ID:s1N55Kyl0
>>704-705
そこまで博打性ないと戦争と呼べるものじゃなさそう
抵抗が無駄なのではなく不可能な状況はそもそも交戦すら起きない
イメージとしては竹取物語のかぐや姫が月に帰るシーンみたいなのがそれだよね
もしくは時間を遡って過去を改ざんして相手を無かったことにするとかもその定義にあてはまる
現実的に向こう100年はなさそうな戦争形態
2017/06/08(木) 23:43:16.34ID:dJ8rfWkL0
>>707
だがアメリカさんはそれを目指している
2017/06/09(金) 00:48:01.27ID:wf7HUdCp0
>>706
調べたら怖すぎて凍った
おばちゃんに対してA2D2戦略をとらなかったツケやな
サーバールームが聖域になってないのはマズい
>>708
戦略防衛構想とかそれだよね
2017/06/09(金) 02:27:20.62ID:muzBtiBIx
>701
>「急速、集中、予期せぬ行動により、敵が想定していない状況を作り出すことによって、敵の選択を破綻させせる」ことを追求する

ならば、正面攻撃で敵を拘束し、側面迂回で後方打撃という 【教科書的な作戦】 が、敵の意表をつく作戦だとでもいうのですか?
湾岸で機動戦が機能したのは戦術次元でしょ。

それで

>703
>湾岸戦争は、「機動戦」の一つの到達点だろう。

到達点なのですか?戦術的な機動戦が出来れば、機動戦ですか?
貴官の上げた文章のもっと前に【戦争のスタイル】という章があるはずです。

そこで【敵の物理的な破壊を目的とする殲滅戦】とありますよね?
では、米軍の左フックが狙ったのは何ですか?それは敵の強点である共和国防衛隊であり、その物的撃破が目的でしたよね?
重心は指向していますが、それは敵の弱点ではなく、敵の強点ですよね?

これは明らかに作戦次元において組織破壊という機動戦を指向していません。
【砂漠の剣】作戦の目的はイラク軍の撃破。すなわち殲滅戦ではないのですか?

ちなみに…
>全軍の「重心」である「共和国防衛隊」をほぼ外科手術的壊滅させ

一部を撃破しただけで主力は撃破してませんが?
だからイラク戦争をもう1回やる羽目になったんでしょうに。
2017/06/09(金) 22:46:44.86ID:scFCbc9b0
政治との調整に失敗して共和国防衛隊の大部分は逃げちゃったんだよねぇ
戦術次元では押し捲るだけじゃなく敵を引き寄せるエサが必要だったんだよねぇ
2017/06/09(金) 23:18:43.14ID:NUJcayy1a
>>710
戦果については、共和国防衛隊の2個師団は喰った。
最低限、「クウェートに再侵攻」する意欲は完全に喪失させた。
他を取り逃がしたのは100時間停戦が原因だろ。政治戦略優先で政軍関係としては正しい。

アプローチとしては、海兵の擬騙上陸と、2MEFの障害未構築ラインからの迂回急襲、第18と第7軍団の行動選択肢の多岐、各種航空阻止、近接航空支援で、ほぼイラク側の対応行動は麻痺。
第7軍団の90度ターンで第二梯団かつ督戦部隊かつ政権基盤でもある共和国防衛隊が直撃され半壊、敗走。

アメリカ陸軍の作戦術の成果であり、エアランドバトル、機動戦の成果である、と。
これは、さすがに定説では?
(米軍戦史に準拠しているから当たり前ではあるが。)
2017/06/09(金) 23:28:48.05ID:NUJcayy1a
この直後にソ連は崩壊するが、湾岸戦争で骨の髄までソ連式の編成装備が時代遅れなのを見せつけたのは大きかろう。
唯一の拠り所がこれで。
2017/06/09(金) 23:39:02.37ID:NUJcayy1a
サイバー戦は、実装レベルの応用研究は軍でやるべきだろうが、一番根幹の基礎研究は、軍事戦略ではなく、科学技術戦略として、非軍事であつかうべき。数学(整数論)だし。

RSAがいいか、楕円曲線暗号がいいかなんて軍事科学で研究してもしゃあない。
あるセキュリティ方式が学会で提言されても、次の学会で攻略される。動きが速い分野につき。
2017/06/10(土) 00:50:59.25ID:gsNK4g3yx
>712
>アメリカ陸軍の作戦術の成果であり、エアランドバトル、機動戦の成果である、と。

確かにそれらは作戦術の成果です。
そしてエアランドバトルという戦術ドクトリンと、戦術域におけるマニューバウォーフェアの成果です。

が、そのどこに作戦次元におけるマニューバウォーフェアがあるのですか?

>これは、さすがに定説では?
>(米軍戦史に準拠しているから当たり前ではあるが。)

それが最近では反論も出始めてるっぽい。
それも当の米軍の中で。

>713
>湾岸戦争で骨の髄までソ連式の編成装備が時代遅れ

では、なぜ現在、ロシア軍は恐れられているのですか?
彼らはソ連式編成装備の正当後継者ですよ。
2017/06/10(土) 08:01:59.19ID:eiFiwO070
ロシア軍が恐れられてるとしたら、通常戦争でも核兵器使うという頭のネジが一本もない人間が考えたドクトリンのもとで動く事と、
米陸軍が予算請求の為に脅威を水増しして煽ってるからだろ。
仮に今米露が戦ったら、1941〜43年の独ソ戦をより悲惨(ロシア側にとって)して繰り返すことになるぞ。
ルフトバッフェがソ連陸軍の奮闘をすべて吹き飛ばした以上に、米空軍はロシア軍を無慈悲に叩き潰すだろうよ。
相手の意思を砕く機動戦だ云々って、グルジアからシリア介入まで貧相な能力しかみせられてないロシア空軍がエアカバー提供出来るわけがないじゃん。
エアカバー無しに敵陣に切り込む訳?そんなもん空想上のレミングスの集団自殺と一緒だよ。
2017/06/10(土) 09:06:08.49ID:TJsLsUTI0
航空優越論を語るのはいいが対空火力についてどう考えているんだろう?
2017/06/10(土) 12:21:04.86ID:8yhLe0lt0
ロシアは地上にハリネズミの様に対空車両を展開しながら進軍するんじゃなかったっけ
陸軍国家に空軍力は殆どいらない、戦車と砲兵と対空ミサイルで事足りる
2017/06/10(土) 14:00:26.38ID:RvqRaSyQ0
核が当たり前のように使われた場合、航空兵力の生存性が疑問なのと
通常兵器だけでも高精度の長射程ミサイルを多用できる相手の場合、今までみたいに航空基地が安全なわけないし
空軍力を十全に使えない米軍とか渡洋しなきゃいけないハンデを誤魔化し切れないよね
あとWW2時代の砲兵はともかく今の砲兵は高機動高精度が当たり前だから火力支援が航空兵力に見劣りすることもない
そしてソ連・ロシアはNO.1の砲兵国家
720名無し三等兵 (バットンキン MMa3-u9ux)
垢版 |
2017/06/10(土) 17:59:38.10ID:tdKkEEmdM
1 B-24はビルマ戦線に参戦してるのにランカスターはしていないのは何故?
2 ソ連は何故、1945年8月に北海道を爆撃しなかったのか?
3 米軍は何故、小笠原諸島の大半を攻略していないのか?
4 飛行場は硫黄島の他にも父島でも良かったのではないか?
5 米軍は台湾を攻略せずフィリピンを攻略したのは何故なのか?
6 カイロ宣言で『中華民国に返還』されるはずの台湾は、戦後どうなったか?
7 マッカーサーは沖縄戦に参加せずフィリピンに拘ったのは何故か?
8 『中華民国』という国家は今も存在するか、またその主権範囲は?
9 中華民国と中華人民共和国は、冷戦時代の東ドイツと西ドイツの関係か?

どれか一つでも、怒らずかつ矛盾を指摘されることなく、冷静に説明できるか?
2017/06/10(土) 22:01:40.80ID:RvqRaSyQ0
冷戦ネタばかりでマンネリ化してるから
720のお題で話すのもいいかもしれない

自分は9で答えは否。
移動面で見れば、本土側からしたら台湾は独立していないし、台湾への渡航も台湾側が拒否しない限りに行けるし逆もしかり
政治的関係性で見れば、東西ドイツは別の国であることを互いに認知し国境線が敷かれていた。
対して中国の場合、人民共和国と民国はお互いに中国全土で唯一の正統な政府であると主張している
そして東西ドイツは米ソという背景の勢力が作ったが人民共和国と民国にはそれ以上のバックにあたる政治体がないのも決定的に違う

間違ってるかもしれないし足りないかもしれんからツッコンでくれ
ちなみに6.8.9はスレチ気味では?
9の答案を書いた自分が言うのもどうかと思うが
何分このスレは自分の知識外の内容がほとんどでこれしか答えられん
722名無し三等兵 (ワッチョイ d5a7-PelW)
垢版 |
2017/06/10(土) 22:13:37.15ID:t6kzzzCO0
>>720はだつおだぞ
2017/06/10(土) 22:22:44.34ID:KNe1EZ3g0
全部質問スレでやってたやつじゃん
724名無し三等兵 (アウアウカー Sae1-tkS6)
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2017/06/10(土) 23:47:34.05ID:hhs0JhTSa
>>720
んでは3.4.5.
3 4と関連するが、硫黄島だけ取れば良かったから
4 父島の洲崎飛行場は辛うじて戦闘機が離陸できるほどの滑走路長しかなかったから
5 マッカーサーのフィリピンにおける地位は王に等しいものだった。父の時代からの利権とフィリピン政府からの上納金を取り戻すチャンスだったから
2017/06/10(土) 23:54:03.10ID:RvqRaSyQ0
暇にかまけて答えてしまった...
ちょっとグラーグに、いや労改に行ってくる。
726名無し三等兵 (バットンキン MMa3-u9ux)
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2017/06/11(日) 00:30:16.42ID:q3Z4yl0dM
>>721
>ちなみに6.8.9はスレチ気味では?

カイロ宣言は1943年12月に出され、かつポツダム宣言に含まれることになっている。
にも関わらず台湾はカイロ宣言の通りに『中華民国へ返還』されたわけではない。
サンフランシスコ講和条約で『日本が放棄』しただけで、その帰属先は未定のままだ。
つまり連合国は公式に対日戦争戦略の一部を変更したことになる。

>対して中国の場合、人民共和国と民国はお互いに中国全土で唯一の正統な政府であると主張している

中華人民共和国は主権国家。対する中華民国は亡命政府であって国家主権は無い。少なくとも国連レベルでは。

http://doi.org/10.15057/6519
この軍事的条件の一大変化とは、10月3日に決定された”対日戦略の修正”であった。
日米開戦以来陸軍首脳や中国現地のスチルウェル・シェンノー トらが構想して来た
中国東岸を基地 として対 日攻撃 を行 うとい う戦略は,この戦略修正によって破棄 され,
台湾,中国東岸への上陸は基本的には中止された。
代ってマ ッカーサ ー (DouglasMcArther)将軍の主張 を作戦の中軸 として採用し,
海軍 とくにキ ング (ErnestKing)海軍作戦部長の主張する作戦を側援的に遂行する
ことが決定 され,ル ソン島から沖縄へ上陸作戦 を敢行すると同時に,
マリアナ諸島から硫黄島を経 由 して沖縄へ進攻することになったのである。
この対 日戦略の修正は重大な結果をもた らすことになった。即ち(1)対 日政略
における中国の戦略的地位が低下 したこと。(2)1945年 8月の終戦時に強力なア
メリカ陸軍部隊が中国に存在 していなか ったことである。
対日政略において軍事的に貢献 してこそ,戦後における大国 としての地位が
保証 される訳であったが, この修正に よって, アメ リカの支援の下に軍事的貢
献 をする機会は減少 し,大国と しての地位 を要求 しうる根拠を失 って しまった
のである。又強力なア メリカ軍部隊が終戦時において中国に進駐 していなか っ
た為, ソ連軍,中共軍の軍事行動を牽制 しえなかったのであ った。

異論があれば何なりと。
2017/06/11(日) 00:46:38.47ID:uvh7Z8jVx
>716
>ロシア軍が恐れられてるとしたら、通常戦争でも核兵器使うという頭のネジが一本もない人間が考えたドクトリンのもとで動く事と

貴官が80年第以降の現代軍事をほぼ理解できていないことが判る文章ですね。。。
なぜ、米陸軍がマルチドメインバトルを言い出したのか、調べた方が良いと思います。
728名無し三等兵 (ワッチョイ d5a7-PelW)
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2017/06/11(日) 00:57:28.12ID:YxDLrvuC0
>>719
実戦になったらINF条約?何それ美味しいの?で最大射程でイスカンデルMをぶっ放すだろうしなあ
2017/06/11(日) 01:11:50.29ID:s9ejVHlm0
>>728
>実戦になったら

既に無視してるじゃん
2017/06/11(日) 11:42:37.16ID:2AMwGKNX0
ランスはロシア軍が立派な軍事理論を持ってる事と、それを実行出来る能力を持ってるかは別問題だって事を理解すべきだと思うのよ。
ロシアが軍事的脅威って点でしか西側諸国に相手にされない、裏返せば絶えざる軍事力行使でしか国際的な存在感を誇示できない程度の国に成り下がった事を如実に示してるわけで、
北朝鮮の瀬戸際外交よりは穏健って程度のマッドマン戦略でどうにか自国の主張を通そうとしてるわけで、
軍事が政治の下部概念であり、国家の経済的限界の制約を受ける以上、「ロシアの軍事理論/戦略」など実施主体がロシアである以上は、真顔で脅威と見る必要などないと思うが。
2017/06/11(日) 16:31:00.64ID:nx54Cx600
だが実際はほとんど金掛けないで戦争してるのが問題
戦車一両とっても西側の何分の一くらいの価格で配備してる
シリア情勢もほとんど金を掛けずに情勢を政府瀕死から政府実質勝利まで変更した
ウクライナも制裁を受けたりシリア介入しながらも目的は達成した
あとロシアはヨーロッパのガソリンスタンドと揶揄されるくらいの資源国で
その利益を政府が吸い上げてるから産業ガタガタでも資源外交だけしっかりやってたら国は回る
金融が脆弱な点はロンドンで資金調達して誤魔化してるから弱いが

追記、第一次産業製品の一大輸出国でもある
732名無し三等兵 (アウアウカー Sae1-tkS6)
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2017/06/11(日) 17:03:00.21ID:ckq9HkWha
米国が米軍にあれだけ支出しているのを見ると、ロシアは比較的ローコストで地域紛争に対処出来ている
だがしかし、それはロシアなりの軍事戦略が確立しているからか?と問われた場合、寧ろ迅速な政治決定こそがそれを可能にしているのではないか、と思えるな
2017/06/11(日) 18:25:34.46ID:s9ejVHlm0
もっと単純に許容される犠牲の大小じゃないのかなぁ
734名無し三等兵 (バットンキン MMa3-u9ux)
垢版 |
2017/06/11(日) 20:46:07.99ID:q3Z4yl0dM
>>724
>5 マッカーサーのフィリピンにおける地位は王に等しいものだった。

ならもしミッドウェー海戦で日本軍が勝てば(言うだけ野暮かも)ハワイを攻略できたか?
フィリピンは取れたのにハワイはそうではないとすれば、両者でどんな違いが?
真珠湾のキンメル提督が失脚させられた一方て、マッカーサーは昇進している理由は何か?
米国にとってハワイとフィリピンでは、どちらが優先順位が高いか?
また反ファシズム連合国(のちの国連)という観点からして、フィリピンと台湾はどっちが重要か?
また米国と中国で対日戦争戦略が著しく異なるとすれば、米中軍事同盟は破綻したことにならぬか?
735名無し三等兵 (アウアウカー Sae1-tkS6)
垢版 |
2017/06/11(日) 21:40:57.46ID:LU6+82gYa
>>734
意味が通る様に再構成して頂けると答えられるものもあろうかと
2017/06/11(日) 21:53:45.57ID:Hq015jukx
>730/731
>それを実行出来る能力を持ってるかは別問題だって事を理解すべきだと思うのよ。

ウライナで60個大隊投入らしいですが
貴官の情報と知識が70年代後半〜よくて90年代前半で止まってるように思われます。
まあ、某社も似たようなものらしいですが…

貴官は、なんで独軍や仏軍を始め、NATOが今、大騒ぎで師団再編してるのか調べた方が良いです。
2017/06/11(日) 22:45:40.41ID:nx54Cx600
>>736
731だがランスさんワイはそれ解ってるから安心して?
>>730の人はロシアの経済から知るべきだと思ったのでこう書いた次第で
738名無し三等兵 (バットンキン MMa3-u9ux)
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2017/06/12(月) 01:41:13.76ID:3RUMkZBEM
>>735
スマン。ただマッカーサーのフィリピンへの拘りからして、フィリピン失陥は米軍史上最大の敗北かと。
739名無し三等兵 (JP 0Ha3-u9ux)
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2017/06/12(月) 02:00:44.70ID:ebm8ubavH
米陸軍史上、フィリピン失陥ほどの屈辱的敗北は類例が無い。米国人に本当の屈辱を与えたのは日本人だけ。

Location Of German Divisions In June Of Each Year
Country      1941   1942   1943  1944
USSR        34     171   179   157
France, Belgium
& Holland      38     27    42    56
Norway & Finland 13     16    16    16
Balkans       7       8     17    20
Italy          0       0     0     22
Denmark       1       1     2     3
North Africa     2       3     0     0
http://www.angelfire.com/ct/ww2europe/stats.html

なお1943年2月の『カセリーヌ峠の戦い』でも米軍は敗退したが、その後すぐに挽回し、北アフリカ戦線は消滅。
740名無し三等兵 (ワッチョイ 234c-PelW)
垢版 |
2017/06/12(月) 02:33:44.77ID:pp1rkQxh0
>>733
ロイター通信によると今年の五月初旬で死者120程度とのこのなので(ロシア軍の公式発表だとその4分の1だけど)そんなに死んでる訳じゃないよ。
シリア軍のT-90(供与されてからかなり早期に戦力化できてるのでロシア兵が乗ってる可能性も)はゲリラの攻撃に対してかなりのタフさを見せてるし
目に見える形で人命に体する見方が変わってるんだろうなあ
2017/06/12(月) 03:40:34.36ID:WEVjIHmh0
兵器開発とかみてもT-14なんかは車体前部の装甲カプセルに全員が乗車で
砲塔無人化のうえ弾薬とは完全隔離だったりするから兵員の安全重視が顕著だよね
昔から、航空機の射出座席とかは優秀なの開発してるとこ見ると人命の損失より
ノウハウや経験とその教育コストが失われるのを問題視してるのは間違いない
頭数から質に転換した軍隊のさだめとして人命を無暗に消費できなくなってる

あと損耗が発生すると攻勢限界が早まるから最小限に損耗を抑えることで攻撃速度を上げる為というのがあるかもしれん
より早い決着や目的達成はロシアの台所事情と戦争を避けられない事情に合ってる
2017/06/12(月) 11:03:18.20ID:11XXOR7ld
>>741
>車体前部の装甲カプセルに全員が乗車で砲塔無人化のうえ弾薬とは完全隔離だったりするから兵員の安全重視が顕著

砲弾一発貫徹しただけで乗員全員死亡する設計を安全重視とはいかに
それと無人砲塔+装甲カプセル方式は戦闘中は乗員がハッチを開けての露頭をせずにセンサーのみで外部を視察するってことだから、
よほどIRセンサーと画像認識、信号処理システムの技術が高くないと使い物にならんよ
そしてロシアがその手の技術に優れてるなんて話は聞いたことがない
2017/06/12(月) 13:21:55.15ID:WEVjIHmh0
一番安全な部位に最大限の保護をして全員乗せるという発想
砲塔は被弾確率が一番高い部位で必ず相手に晒す必要があるが従来戦車は車長と砲手が居て正面以外はどの戦車も割と貫通するしミサイルに天板抜かれることもある
弾薬との隔離というのも非常に重要でシリアの戦闘映像なんかを見てもらえば一目瞭然だが、T-90までは
弾薬の位置が車体中央下部に剥きだして自動装填装置に収まっていて誘爆が多くそれに乗員が晒される危険が非常に高い
この問題は被弾面積削減・軽量等の要求をクリアするのにレイアウト上仕方なかったのもあるが割と深刻だった
少なくともこれで誘爆で死傷する恐れがほぼなくなった
あと戦場で戦車から顔出すと非常にリスクが高いからだいぶ昔からやらない
センサー類が最近こなれてきたのもあるだろうけど、戦車に付けるセンサー類は70年代の時点でアクティブ防護システムを開発してたりするから
少なくとも戦車に使うものは開発能力があるようで最終的に車両に人を乗せない完全無人化も考えられてる
あと聞いたことがないのは当たり前で基本的に調べないと出てこないし日本におけるロシアに関する常識は誤解が多い

急ぎで書いたから雑だがすまん
2017/06/12(月) 14:46:46.85ID:LYKbaiLNa
いつの間にか戦車スレに。

現代戦でも戦車長は停止間はハッチから顔出すし、必要なら軽易に下車する。
ハッチ内に頭引っ込めるのは躍進間だけ。
戦車の回りに友軍歩兵がいるし、地形の把握もせにゃならん。

T-14が試作じゃなくて、マジ量産なら彼ら戦車運用のノウハウを喪失したと評価できる。
2017/06/12(月) 15:00:22.54ID:EJ1OsWE6a
歩兵とコンバイドアームズしないと戦車は役に立たん。
逆に歩兵にコテコテ増加装備持たせるくだいなら戦車かFVに預託して身軽にしろと。
プレートで大幅に身重になってるし。
2017/06/12(月) 15:11:03.64ID:EJ1OsWE6a
ウクライナの戦術がショボいだけで、ロシアのそれが向上したようには見えんな。

だいたい、ソ連解体後の紳士協定でウクライナは核放棄したのに、今になって侵攻って、とんだ騙し討ちだろ。
まさに「計略」かもね。
未開部族の。
2017/06/12(月) 15:27:54.70ID:EJ1OsWE6a
アレクサンドル・ドゥーギン 『地政学の基礎 ロシアの地政学的未来/空間を持って思考する』

http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/0e9e27f17064d2bb353c184797aa9bfe

ネオ・ユーラシア帝国とか。
連続作戦理論やソ連崩壊の反省がない。
この手の地政学って、自分の都合のよいパラダイムシフトを固定化して歴史的解釈を後付けする。

どぎついリアルポリティクス(現実主義)を標榜する割には、歴史上、ちっともリアルじゃない。
プーチン・ロシアの戦略もこの程度のものでしょ。
負け馬に賭けるなかれ。<安倍
2017/06/12(月) 19:00:42.04ID:WEVjIHmh0
>>744
別に全く外にまったく顔出せない訳じゃないし必要なら簡単に下車できるぞ?
相手の小火器とかに狙われる環境で顔出さないのが当たり前って言いたかったんだがどうやら伝わりにくい表現だったか
周囲確認をカメラ抜きでやるってことは今の第3世代ではないから思い切って全部カメラにして砲塔無人化のメリットを取ったんでしょ
ちなみにマジで量産してる
あと自国製戦車が最も破壊されていてかつ最多の実戦データを取り続けてるのにノウハウ喪失はないだろ
戦車はどんなけ防護しても破壊されるから乗員保護して修理か新車でまた同じ乗員を送り出すっといった考えに至ったように思える
勿論、T-14自体は爆発反応装甲もアクティブ防護も装備してできる限りの防護措置をとってる
実戦積むまで産廃疑惑は付きまとうのは兵器の定めだが
最近の車が後部カメラが付いて便利なの見ると成功しそうだと思う
自分もカメラについては最初疑ったけど
2017/06/12(月) 19:20:58.20ID:EJ1OsWE6a
>>748
アルマータ T-14は、車体上面の戦車長用ハッチを開けたら砲塔が旋回不能、火力が発揮できなくなる。

さらに、あのくらいの独立潜では画角が狭くて近距離の周囲確認なんてできやしない。
低姿勢で伏せてる友軍の歩兵を踏み潰すよ。

あれはカモ。量産してくれるならいただきです。
2017/06/12(月) 19:27:33.31ID:EJ1OsWE6a
さらに、やたらシルエットがでかいのは星形のディーゼルエンジン載せてるからで、今時かよと。
WW2じゃあるまいし。妙に設計思想古い。
2017/06/12(月) 21:59:15.06ID:H/axLI/n0
毎度の事ながら妙に偏った上に間違った知識と、無条件にロシアを見下す態度が素晴らしいな。
V-84-MSよりも小型になったX型エンジンのA-85-3Aを指して何を言ってるんだ。
車体が大きめなのはT-15や2S35と共用化した為だ。
752名無し三等兵 (バットンキン MMa3-u9ux)
垢版 |
2017/06/12(月) 22:04:54.44ID:tViIcO9EM
>>751
>無条件にロシアを見下す態度

もしもドイツ空軍が本当に西高東低型の対応を取っていたのであれば、彼らはソ連軍をなめており、
その代償を支払わされたと言うしかない話だ。結局のところ、ドイツの戦争はソ連軍にベルリンへ突入
されたことで終わったのだから…
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/5870/nastuplenie2.0.html

 史上最良といわれた独露関係の風向きが、人権重視のメルケル独新政権の登場によって変わりつつある。 
ロシア外務省は三月末、ベルリンにある旧ソ連軍記念碑が何者かに冒涜されたとしてドイツに抗議する声明を出し、
「前例のない破損行為で正当化できない」と批判した。
http://www.fsight.jp/2620

何故か旧西ベルリン側にあるソ連対独戦戦勝記念碑。左上はソ連兵士、右手前は独ソ戦
で戦勝に寄与した(最初にベルリンに入ったとも言われる?)T-34戦車の実物です(下写真とも)。
ベルリン市民には好かれていないそうですが、ロシアを意識して撤去もできないそうです。
http://tompei1.la.coocan.jp/Ph-Berlin.htm

――たしかに、ブランデンブルク門に似ている。上には、勝利の女神、ヴィクトリアの銅像がある。
「ソ連兵は、西ベルリンに毎日、自由にやってくる。それに、1961年にベルリンの壁をつくってからも、
記念日には、ソ連軍はベルリンの壁を越えてきて、パレードするから、西ベルリン市民の怒りをかっている」
と、ガイドも怒っている。
http://blog.goo.ne.jp/mulligan3i/e/a26d5bfa4c84a7c567da9567e8decb72
2017/06/12(月) 22:24:50.53ID:cstE6e4/a
>>751
パワーパックとして全体最適、軽量小型化するのが今の趨勢。
X形なんて冷却も考慮すれば明らかに筋悪。いつの時代の発想かと。
754名無し三等兵 (スフッ Sd43-PelW)
垢版 |
2017/06/13(火) 00:14:29.36ID:Pvyp1IOPd
西側戦車みたく小型エンジンに高いブーストかけて大馬力出すと
エンジンの信頼性が低くなるし、燃費悪くなるし、1000馬力以上の馬力を出せる時間が短くなるしで
必ずしも良いことずくめじゃないよ?
日本の90式や10式がドイツ戦車よりも小さいエンジン使ってるのは
使用する環境(基本的に日本本土のみで使用)がそれを許容できるからで
欧州の平原を長駆機動して作戦機動群のように本体から離れて敵後方で長時間活動するロシアの戦車にはまた違ったエンジンが求められるってことでは?
2017/06/13(火) 00:47:12.18ID:3ZCWP+2I0
ロシアの国力・軍事戦略・兵器を貶すと解説してもらえるスレと化してる
まあ、これはこれで勉強になっていいのかもしれない...
2017/06/13(火) 02:08:11.47ID:wna3Xeg2d
戦車の話で盛り上がってるけど台湾は本当に次期戦車どうするつもりなんだろうな
ここ最近taiwan army veteranさんを見かけないが

そういや戦車ではないけど、護衛艦スレや水陸両用スレでは、三菱重工製の日本版EFVとか、
三井造船製の日本版LHD、LPD、LCT、MLPとかが紹介されてたな
今のところは民間会社のいち提案に過ぎないけど、もしこれが本採用となって防衛省で制式化されたら、自衛隊は根本から様変わりするんだろうな
757名無し三等兵 (ワッチョイ eb6c-PsdG)
垢版 |
2017/06/14(水) 08:28:21.62ID:kwd78/XH0
>>日本版EFV

LCACで装甲車両運べるなら必要無い。
758名無し三等兵 (ワッチョイ 234c-PelW)
垢版 |
2017/06/14(水) 08:37:16.67ID:eiT+Kd020
LCACの出番は水陸両用車の後でしょ
艦砲射撃や空爆で制圧してるといえ、ミサイル1発で戦車1両か歩兵1個中隊が沈んだらたまったもんじゃない
759名無し三等兵 (アウアウカー Sae1-tkS6)
垢版 |
2017/06/14(水) 12:02:29.63ID:+kXaat5Qa
>>758
微妙だね
問題を局限化すれば、LCACと水陸両用車、どちらの損失が耐えられるか?との話になる
2017/06/14(水) 12:54:55.84ID:twou6EjN0
米海兵では、実はAAV7は第1波では無いという現実
761名無し三等兵 (アウアウカー Sae1-tkS6)
垢版 |
2017/06/14(水) 17:07:51.41ID:Aaf8pCZQa
海兵隊の戦術面の話は良く分かってなかった事を今更自覚w
第1波は何が先行するの?
762名無し三等兵 (アウアウカー Sae1-tkS6)
垢版 |
2017/06/14(水) 17:10:49.80ID:Aaf8pCZQa
歩兵が攻撃発起点を出る際に攻撃準備射撃を行うってのが一般的だと思ってたんで、海兵隊の場合には艦砲射撃&空爆で上陸地点をクリアしておいてからAAV7が上陸って流れだと思い込んでた
2017/06/14(水) 22:52:48.32ID:61fbIbr+x
>762
なぜ海兵隊は機略戦ドクトリンを入れたのか考えよう

なお
1)潜水偵察
2)ヘリボーン(CASやAH付き)
3)海岸砲撃/爆撃
4)AAV7
5)LCACや舟艇

の順番

ヘリボーンは海岸よりも奥地に展開し、海岸部への敵増援の到達を阻止
また、上陸海岸は敵のいない(少ない)場所を選定するのが鉄則
(そういう場所が無ければ、陽動や牽制を使ってでも作り出す)

敵前強襲上陸は最低最悪の最後の手段
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