>>100
個人的には今の本邦はそこまでリスク取るつもりはないんじゃないかなあ、と見てる

ただでさえ(多少エンジンが先行してる&今のとこエンジンは順調とはいえ)
「機体とエンジンの同時開発」という航空機開発の伝統的死亡フラグにまっこうから
挑戦してるわけであり、その無茶を押し通さざるを得ないのは「F-3を間に合わせる」
ことが最優先課題だからっしょ?そして間に合わせなきゃいけない想定脅威に対して
クラウドシューティングはあれば無茶苦茶心強いけど必須ではない

核心部分で確信的にリスク取ってる以上、それ以外で回避しうる失敗/遅延リスク要因は
徹底的に回避して手早く手堅く仕上げようとするんじゃなかろうか
なんで「今できるもので作るF-3初期型」と同時平行で「後期型に適用する予定の
クラウドシューティング含む諸技術」を実証し、その成果を確認した上で
後期型開発に進むスケジュールじゃないか、と推測