変形し易くて詰まるんだよな、保弾板。
メリット以前に機関銃としてアウト
一回使う毎に修正器入れなきゃならん代物だしな。
変形し易いのは機関部が熱持ったら余計ね
九二式重機自体は装填方法以外は優れた機関銃だがらそこをベルト給弾にすればいい
>>6
日本の場合は空冷でかつガスオペの精度評価したんであって、「保弾板スゲー!」で決めたわけじゃないぞ
そもそもマキシムは国産できなかったんだし、オチキス買ったら保弾板も引っ付いてくるのは当然だろ
その時点でもう保弾板路線まっしぐらだろうさ。
たまたまオチキスが保弾板だったからこれなだけ。
もしオチキスが最初からベルト給弾だったらまたそれに倣うのみだよ。
当時は日本もよく分かってないで鵜呑みにする他無かったのよ。

他にも砲塔後部機銃とかも同じ。
肩当てとか関係なく単に輸入したビッカースがそうだったから頑なに守ってただけ。
現に肩当てやめちゃった後でも暫く主砲連装機銃への移行を嫌がったぐらいだからね。
前例ってのは何より信頼に足るものだから、なかなか重い腰を上げるのは難しいんだよ。例え不満があったとしても、それでやっていけなかった訳ではないからね。