ワッチョイ無 加農榴弾高射速射 旧日本軍火砲を語る30

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1名無し三等兵
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2018/09/07(金) 16:34:50.91ID:uC91mDmS
※前スレ29 ワッチョイ無し
http://mevius.2ch.net/test/read.cgi/army/1521181588/

ワッチョイ有り次スレはこちら
【加農・榴弾・高射・速射】旧日本軍の火砲を語る30
http://mevius.2ch.net/test/read.cgi/army/1536272600/
2019/12/17(火) 23:55:25.74ID:cF+Ho3YV
自隊の補給が途絶したなら、そこで作戦は失敗してるわけな
隣の部隊からもらえたら良いのにってのは、うんうんそうだね、でも根本的な解決になってないよねという話
銃弾が枯渇したなら遠からず他の部品も枯渇するわけで何の意味もないんだよ
2019/12/17(火) 23:56:40.09ID:8OKDJNeZ
現場ではこの弾とあの弾で融通できたらなあと思う場面もあっただろうし
じゃあそれが戦争やりながらでも統一規格作らないとアカンって話になるほど深刻だったかというとそうではない
そういう話じゃないのかな
2019/12/17(火) 23:59:24.84ID:Cwl7LBzK
当時の整備兵なら、弾がなかったらある銃に機銃ごと載せ変えそう。
610名無し三等兵
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2019/12/18(水) 00:01:23.63ID:TSTyKvgb
仲悪いと言われる陸海軍でも現場レベルではさかんに融通しとるわ!。大陸で八九式戦車エンジン整備に海軍の整備が黄塵対策のフィルター作って大好評だったとか。
611名無し三等兵
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2019/12/18(水) 00:04:50.08ID:TSTyKvgb
離島守備とかで陸海軍の関係良好だったところは結構、物資の融通とか双方協力してるよ
2019/12/18(水) 00:08:11.70ID:f5YLEeOH
台湾沖航空戦とか、陸軍の重爆に海軍の偵察員が乗って出撃した例もあるしな。
613名無し三等兵
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2019/12/18(水) 00:25:18.41ID:TSTyKvgb
>>606 それは縦の序列の話。現場では難局打開のためあらゆる策を模索してるもんだ。現地民とか華僑、印僑への根回しやら。
2019/12/18(水) 00:32:44.71ID:7fr3eVNV
>>612
陸軍の航空戦隊が海軍航空艦隊の指揮下に組み込まれて共同運用になってるんだから当然でしょ

離島守備隊でもそうだけど、陸海で協定くんで運用とか補充や場合によっては指揮を共通にしてたりするの
共通弾じゃないものは協定上も当然だが融通のルールは無い
書面に残していつどこで誰に何発供与したってなってて最終的に精算するものだからね

なお陸軍は南方攻略で山程鹵獲したブリティッシュ7.7mm弾を協定くんで海軍に譲渡してる
ちゃんと融通しあってるわけw
部隊組織間の武器弾薬の貸し借りってそういう仕組みがあって
不時着機に燃料補給してやった場合でも、当該の基地や隊との書面や無線でやりとりがあるんだ
逆に言うと、このやりとりが出来ないと食い物すら貰えないのはガダルカナルの漂着商船乗員とかでわかる
陸軍同士でだって逃亡兵とか原隊に連絡できないから食い物貰えないとかフィリピンやニューギニアでよく見るよね

軍隊はお役所でもあるんだぜ
2019/12/18(水) 00:36:32.38ID:f5YLEeOH
航空爆弾とか落下増槽とかは陸海軍で共通化してるから、
弾でやらなかったのは言うほど必要なかったか、デメリットが
メリットを上回ったからじゃないのかね。
616名無し三等兵
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2019/12/18(水) 00:38:19.29ID:TSTyKvgb
受領する際のハンコ失くすとえらいことになったらしいね。寄越す寄越さないで死人がでるw
2019/12/18(水) 00:39:56.08ID:MrNXfZ/n
弾の互換性と兵器自体がポンコツかは別問題。
航空機関銃の生産実績含めりゃチェコ程度なら敵ではないわ
そもそも陸戦用の小口径に相当する7.7mm機関銃だけでも上回ってるし、12.7mmなんか陸基準で言えば大口径なんだからな
しかも須川氏のは明らかに過小に見積もってる
2019/12/18(水) 00:39:59.98ID:MrNXfZ/n
弾の互換性と兵器自体がポンコツかは別問題。
航空機関銃の生産実績含めりゃチェコ程度なら敵ではないわ
そもそも陸戦用の小口径に相当する7.7mm機関銃だけでも上回ってるし、12.7mmなんか陸基準で言えば大口径なんだからな
しかも須川氏のは明らかに過小に見積もってる
2019/12/18(水) 00:43:34.20ID:MrNXfZ/n
航空用の7.7mmは陸軍のだとビッカースの上級モデルで、発射速度800発と1100発切り替え式のベルト給弾。
明らかに技術レベルは上。
海軍のエリコンも分離式メタルリンク。
航空機銃と陸戦機銃比べると、航空機銃の方が高レートなのでハードル高い(=単価が上がりがち)なのに、数でも上回ってる
日本の方が凄い
2019/12/18(水) 00:45:58.27ID:CXNLKQ65
まあ火器の目的に最適な性能の弾欲しいって思うのは当然だし
それが互換性あったらいいよねってのも当然なんで

銃弾を陸海軍統一規格にしなかったなんて些細なことで
既存兵器の更新もままならないようなところまで軍の編成を大きくしてしまったことが全ての原因ではないかと
終わりの見えない戦争してるんだから当然ちゃ当然なんだが

極端な話、軍縮時の規模のままだったら、兵器の更新とか銃砲弾の備蓄はそれなりに手早くできたはず
621602
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2019/12/18(水) 01:00:00.72ID:TSTyKvgb
九二式重機も何挺かあって没収された。「コイツ、銃集めで,めいっぱい、まともに治療の仕事してたのか?」な感じだ。
2019/12/18(水) 01:08:42.90ID:H3SMYBb0
生産能力の凄いしょぼいの話なんで実包の共通化だから偉いとかそう言うのは関係無いから

作ろうと思えば作れるわけだし
日本の機銃生産能力がチェコを上回っていたのは事実
7.92mmで統一できたチェコは雑魚空軍しかなかった
日露の日本軍だって6.5mmで統一してたが生産能力低かったろ
共通化と銃器生産力の偉大さは別
2019/12/18(水) 01:16:18.24ID:f5YLEeOH
お、チェコスロバキア海軍の話する?
2019/12/18(水) 04:24:09.25ID:H3SMYBb0
ものによってはハンガリーだったりチェコスロバキアだったりする海軍省の話でしょ?
625名無し三等兵
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2019/12/18(水) 19:21:55.98ID:gbbVrmwx
大国に囲まれた地続き小国でほぼ世界最高水準の軽戦車、陸戦軽機、重機、、火砲を当時の日本より製造できたのはやはり偉業だよ。海という天然の妨害障害に守られた日本よりはるかに条件が厳しい
626名無し三等兵
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2019/12/18(水) 19:38:08.20ID:gbbVrmwx
ソ連でチェコ砲の技術摂取はむしろ戦後でほうが顕著なんだ。ドイツが降伏して火事場泥棒できたから。全周回転の122mmとか。戦前もシュコダ山砲導入してるが。
627名無し三等兵
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2019/12/18(水) 19:47:29.61ID:gbbVrmwx
照準器のカール・ツアイスの工場を米ソで接収合戦したとか
2019/12/18(水) 19:56:26.55ID:sXnOb69O
>>625
てか第一次世界大戦の戦後処理で分割されるまでは、オーストリア・ハンガリー帝国の工業地帯やから
当時のチェコは、同時期のアメリカより生活水準高かったって言われるぐらいの先進国
独立後は、ドイツの後背脅かさせるためにフランスが自分とこ犠牲にしても援助したし
まあそれでもよくやった、とは思うが
そして戦後は、民主的に共産化して奈落に落ちる、と
629名無し三等兵
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2019/12/18(水) 19:58:30.22ID:gbbVrmwx
ミュンヘン会談絡みでヒトラーの執拗な脅しさんざやられ、チェコ担当者が失神したくらいだぞ
2019/12/18(水) 20:06:18.72ID:Jy7TvSOM
>>625
日本も海軍予算をぶっ込めれば負けないはず。
631名無し三等兵
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2019/12/18(水) 20:09:44.71ID:gbbVrmwx
>>628 独立保つために兵器輸出で外貨稼がなければならなかった。国力、兵力に乏しいけど工業力と技術、規模はAAクラス。ドイツが併合したくなるわけだ。
2019/12/18(水) 20:11:16.52ID:Jy7TvSOM
チェコスロバキアとスウエーデン見比べると、やっぱ立地って大事だよね。
633名無し三等兵
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2019/12/18(水) 20:23:42.96ID:gbbVrmwx
ボフォースでぼろ儲けだろ?高射砲、山砲、対戦車砲はまあまあ。野砲とカノン、榴弾砲の出来は褒められたものではない。まぁ良質の鋼材輸出でドイツに贔屓された
634名無し三等兵
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2019/12/18(水) 20:32:34.24ID:gbbVrmwx
戦車設計技師クリスティをスウェーデン経由でドイツに招聘しようとする工作があったよ
635名無し三等兵
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2019/12/18(水) 20:41:34.01ID:gbbVrmwx
>>630 あんた、それ無理ゲーですよ。タイムトリップして折衝担当してみなさいな。
2019/12/18(水) 20:44:10.51ID:6ARevVfD
内容まとめてレスしろ
637名無し三等兵
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2019/12/18(水) 20:50:04.62ID:gbbVrmwx
だから言ったろ!パソコンのキー壊れてて改行できんのだ。おれにクラウドファンディング頼むよ。
638名無し三等兵
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2019/12/18(水) 20:56:02.41ID:gbbVrmwx
小火器野郎も無下にはしないが、「さっさとおめーら自前で再興しろや!」とも思うし
2019/12/19(木) 08:52:39.24ID:Ywws+k5D
パソコンのキーくらい自前で再購入しろや!
640名無し三等兵
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2019/12/20(金) 16:23:03.19ID:bYqYKyyJ
画面(スクリーン)キーボードくらい出して使えよ間抜け
641名無し三等兵
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2019/12/20(金) 18:37:40.57ID:PDQJd7t1
PC音痴のオッサンなんだ。そんなに責めるなよw 恥を忍んでお願い申す。火砲はともかく、そっちは教えてくれ
642名無し三等兵
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2019/12/20(金) 19:26:48.68ID:bYqYKyyJ
仕方ないなー
まずOSくらい書けよ
Windows10 http://yakudate.com/screen-keyboad/
Windows7 https://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=011802
643名無し三等兵
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2019/12/20(金) 19:58:27.03ID:PDQJd7t1
すまんこ!ワレ深謝ス
644名無し三等兵
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2019/12/20(金) 20:04:57.04ID:PDQJd7t1
ちなみに10だよ。年末年始休みにお屠蘇のみながらでも勉強してみる。ありがとう!
2019/12/20(金) 20:26:43.85ID:OaEN9U2X
話変わるが、ソ連のZiS-3のコンセプトは軽量野砲として我が軍にとって極めて理想的だと思うんだが
高初速砲だけど、仰角を37度に抑えた事で射撃重量は1.2トンまで減らせてる
中間野砲よりも、90式野砲の仰角落とした軽量版作ってはどうかと思う
646名無し三等兵
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2019/12/20(金) 20:49:27.45ID:iVwkzcho
>>645 仰角43度のやつもある。初速から砲身性能は同等でも、マズルブレーキの差。ZIS-3はPAK38のダブルバッファー模倣してるから…
647名無し三等兵
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2019/12/20(金) 20:55:29.85ID:iVwkzcho
カリ高…もとい、横に鰓張った形状が効率いいようだ。戦後のソ連軍はドイツに倣ってる>マズル
2019/12/20(金) 21:04:18.76ID:OaEN9U2X
>>646
そんな型あったっけ…?Wikipediaには載ってないなぁ

ちなみにマズルブレーキの効果はロシア語版Wikipediaによると30%で、日本のと大差なさそうだが
どちらかというと砲手への影響に違いがありそう
649名無し三等兵
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2019/12/20(金) 21:34:40.22ID:lPn9hEkL
>>648 いろいろクドい話でたしかあったし、ZIS−3を日本語検索してればヒットする個人サイトがあったよ。消えてなければ。43度のほうが改良型なのか工場の差異かはわからんけど。
650名無し三等兵
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2019/12/20(金) 21:44:18.20ID:lPn9hEkL
クルップ主任技師のなんとか博士は英仏の砲を鹵獲して「すべて時代遅れの産物」と豪語したが、ZIS−3は調査のうえ長所をたかく評価したとかいう文言があった。
651名無し三等兵
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2019/12/21(土) 08:39:50.56ID:dYOWwfUb
日本の戦前戦中の鉄鋼業は、クズ鉄の禁輸が制裁になっちゃうレベルだからな。
2019/12/21(土) 08:50:11.36ID:+vk8e+tj
くず鉄禁輸で困るのは、電気炉しかない中小の鉄鋼メーカーが困るからであって
技術とは関係ないのでは?
2019/12/21(土) 10:27:18.89ID:XDYM+Sxz
海軍が30トン電気炉持ってたそうだけど、ソレがどの程度の割合を占めるのかは分からん
2019/12/21(土) 11:09:58.04ID:DHdKbm2V
日本の鉄鋼は
戦中どころか戦後も結構な期間
くず鉄からがメインだったんじゃないかな
2019/12/21(土) 12:51:01.52ID:QdOmmPXM
戦前(戦中)日本の製鉄能力のピークは昭和18年に高炉29基、銑鉄生産400万トン
粗鋼生産770万トン、鋼材生産560万トンじゃからのう。(満州の製鉄所含まず)

一応半分以上は鉄鉱石から作ってるので、メインは高炉鋼と言っていいと思う。

それが終戦時には原料不足のせいで稼動高炉13基、昭和20年の銑鉄生産
51万トン(ほとんど上半期)に落ちて、大底が昭和21年の稼動高炉3基、
銑鉄生産20万トン、粗鋼生産56万トン、鋼材生産52万トン。


復興はくず鉄使用の平炉や電気炉の方が早くて、高炉鋼が逆転したのは
昭和39年。
この時の生産量は両方2000万トンくらいだけど、ちょっと高炉の方が多い。

それ以降は高炉が圧倒的だけど、最近はリサイクル熱でまた
くず鉄原料の割合が増えてきてるね。
2019/12/21(土) 13:11:55.59ID:vPxpdUbn
高炉で作るのは銑鉄であって鋼鉄じゃない
銑鉄を鋼鉄にするには別途転炉や平炉を使うんやけど
戦前だと日本はほとんど転炉を持たず、平炉
平炉だからくず鉄やスクラップも当然のように使う
更に一定レベルまで精錬されてて品質素性の分かってるスクラップは組成調整にも良い
日本産の鉄鉱石は硫黄成分多くて品質悪く
平炉でそれは除去しきれんから他から持ってきたくず鉄で薄めるのだ
2019/12/21(土) 13:37:30.81ID:QdOmmPXM
>>656
だから銑鉄と粗鋼区別してるじゃない。
粗鋼がいわゆる鋼鉄だろう。
昭和18年だと、鉄鉱石から高炉で作った銑鉄が400万トン。
それにくず鉄由来の鉄を併せた粗鋼生産が770万トンだ。

鉄鉱石も国産より輸入の方が圧倒的に多いよ。
それが途絶したのが、昭和20年・21年の生産低下の原因でもある。石炭の不足もあるけどね。
2019/12/21(土) 14:30:05.51ID:vPxpdUbn
粗鋼は銑鉄からだけじゃなくて、スクラップの再利用も含むんだぞ
そして輸入鉄鉱石が多かろうとも国産鉄鉱石使ったら薄め素材が必要でな
そして日本が輸入してるのは華北の鉄鉱石なんで、これもまた品質がな
2019/12/21(土) 14:46:39.96ID:DHdKbm2V
鉄鉱石の産出国もねぇ

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第二次世界大戦直前の1937年の統計では
アメリカ合衆国 (68%)と、キルナ鉄山を有するスウェーデンの2国だけで
全世界の産出量の85%を占めていた。
2019/12/21(土) 15:10:04.63ID:QdOmmPXM
>>658
だからそう言ってるじゃない。
銑鉄が400万トン。
くず鉄由来も含めた粗鋼が770万トンって。
つまり差し引き370万トンがくず鉄由来って事だろ。

そして鉄鉱石は、海南島産の質のいいのが増えている。
南方航路が途絶するまではね……。
2019/12/21(土) 15:19:36.27ID:QdOmmPXM
>>659
戦前の一時期は中国を越える輸入先だった英領マレーの鉱山が手に入るには入ったんだけど、
輸送の都合であまり持って来れなかったのが痛いわな。
とにかく量をとなるとどうしても近場からになるし、船腹は足りないし……。
2019/12/21(土) 15:21:03.18ID:vPxpdUbn
>>660
それは数字の見方が違うんじゃね?
銑鉄400万は銑鉄として出荷されてる分かと
2019/12/21(土) 15:23:42.52ID:4FpebNN9
ガダルカナル方面での艦艇の大量喪失が南方からの資源還送に支障きたしたって聞いた
もともと東條もこの理由から反対してたし
ガダルカナルを放棄してりゃ生産量増えてたかもしれない
2019/12/21(土) 15:27:48.19ID:QdOmmPXM
>>662
高炉から出てきた銑鉄を高炉併設の転炉にぶち込むにせよ、銑鉄として出荷して
その先の製鋼所で平炉にぶち込むにせよ、最終的には粗鋼に加工されるに
決まってるじゃないか。
銑鉄のまま床の間にでも飾っとくのか?
2019/12/21(土) 15:30:51.33ID:vPxpdUbn
>>664
銑鉄自体も鋳鉄で使うし、銑鉄を購入して平炉屋で鋼材に加工するのもあるんで
高炉メーカー産でない粗鋼・鋼材の分に回るのではないのかな
2019/12/21(土) 15:38:49.24ID:QdOmmPXM
>>665
なに言ってるのかよくわからんけど、銑鉄を購入して平炉屋で鋼材に加工するのが
>>664で言う所のその先の製鋼所で平炉にぶち込む工程だろ?
製鉄所と製鋼所は別だからな?

製鋼所で粗鋼にした後鋼材や製品までの加工もやるかもしれんけど、
とりあえず粗鋼の段階の生産実績が、昭和18年で770万トン。
鋳鉄用途は量的には限定的だし。
2019/12/21(土) 15:39:01.03ID:vPxpdUbn
銑鉄は銑鉄で在庫されて、スクラップ等と同様に流通されてるから
年度またいだ分とかも当然出てくるから、その年の差し引きで何トンというのとはちょっと変わってくると思う
また砲弾とか鋼性銑榴弾でも相当消費されて、ドイツの榴弾とか米軍爆弾は殆どが鋳鉄だし日本でも相当作ってると思うよ
2019/12/21(土) 15:53:23.77ID:QdOmmPXM
>>667
昭和の18年にそんな在庫抱える余裕があったとは思えんけど、翌年繰越があれば
前年繰り入れもあるんだから、そう大した差は出ないだろう。それとも大きな差があるという
データでもお持ちで?

砲弾とかって砲弾の話だと思うけど、鋼製銑榴弾って代用弾だからそんなに多く使われてないでしょ。
そもそも18年に砲弾製造に使われた鉄というくくりで見ても、1万トン越えるのかという話がだな……。
2019/12/21(土) 16:24:42.85ID:vPxpdUbn
>>668
在庫っていうか流通が追いつかなくなってるのは船舶関連でよく言われる話
あと日本だと商船とかの部材が鋳鉄に置き換えてるのいは目につくよね
また銑鉄を購入して工場内で平炉等を経て工業製品として出荷する場合、粗鋼や鋼材として計上されるのかな?
例えば海軍工廠とか造兵廠は平炉も持ってて鋼鉄等にして部材に使ってるけど、鋼材等にカウントしてるのかな
2019/12/21(土) 16:44:08.04ID:QdOmmPXM
>>669
流通については戦争後半逼迫したけど、内航船が動かなくなるのはB-29による
機雷封鎖が本格化した昭和20年春以降だしなぁ……。
鉄は優先的に輸送される対象だったし。

商船に鋳鉄の話は聞いたことないけど、船体に?
普通に考えたら割れちゃうだろ。ホントに採用例あるの?
可能性があるとしたら戦標船だろうけど、何型とか何丸とかわかる?

そりゃ平炉の使用実績としてカウントしてるでしょ。
材料これだけ使ってこれだけ製品出来ましたって、町工場でも記録してるぞ。
2019/12/21(土) 16:47:51.83ID:DHdKbm2V
金属類回収令は昭和16年からやってるじゃないですか
2019/12/21(土) 16:52:44.20ID:QdOmmPXM
>>671
そりゃアメ産くず鉄が入ってこなくなった分の穴埋めじゃろ。
673名無し三等兵
垢版 |
2019/12/21(土) 19:30:43.62ID:lxjxLkza
唐突だが、初速1000m/Sの57mmZIS-2はZIS-3の三倍近くの価格だった。砲架は共通。砲身命数が150発だったそう。
674名無し三等兵
垢版 |
2019/12/21(土) 20:43:46.79ID:lxjxLkza
IS3とIS4みたいなもんか。いや違う。ドイツ21cm臼砲と17cmカノンの差みたいなもんか?これもビミョー
675名無し三等兵
垢版 |
2019/12/22(日) 03:19:22.58ID:OI/2Jv2J
高炉から出てきた溶けた鉄をベッセンマー転炉に移して下から酸素ガスを噴けば
鋳鋼になりそうだけど
そういうのは素材としてイマイチなの?
2019/12/22(日) 09:20:10.32ID:04Xj1V7V
日本にベッセンマー転炉があったのか
どうかわからんが

ベッセンマー転炉は結局鉄鉱石の品質がある程度無いとダメで
日本の支配地域の鉄鉱石で高品質なのがあったかは不明

中国は今も昔も鉄鉱石の品質は低い

カーネギーがベッセンマー転炉で大量生産できたのは
アメリカの鉄鉱石が品質が良かっただけ
2019/12/22(日) 09:29:50.72ID:wHkwK3uo
アメリカは原油の質もいい。
日本やドイツが死ぬほど苦労して、何度も蒸留したり、接触分解したり
色々混ぜたりしてやっと100オクタン相当にしているのに、直留一発で
すでに95オクタンのカリフォルニア原油とか、世の中をなめておる。
2019/12/22(日) 09:34:52.94ID:04Xj1V7V
それは誤解だ
アメリカもそんなオクタン価もともと高くないよ

WW2当時の車のオクタン価は結構低い

87オクタンって当時ではかなりのハイオクなんよ
水素改質法ってので、まずはそれなりのオクタン価にできる

実はこれは日本はWW2に導入して92オクタン価までできてて
燃料事情はドイツよりはいいんだよ

アメリカはこれに、更にエチル鉛でオクタン価(有鉛ガソリン)をあげていただけ
戦後もしばらく有鉛ガソリンだったろ
2019/12/22(日) 09:37:38.77ID:wHkwK3uo
>>678
原油の質ってのは油田によって大きく違ってね。
カリフォルニアからはマジで直留95オクタンの原油が出るんだよ。
日本の勢力下でもパレンバン第一からはこれに近い質の原油が出るんだけど、
なぜかピンポイントで第一からしか出なくて、量がね……。
2019/12/22(日) 09:42:51.27ID:04Xj1V7V
>>679
ないない
パレンバンの品質は単に工場プラントが最新だったのと
日本の占領地域で唯一
イソオクタン発生装置ってのを持ってたから

100オクタンどころかそれ以上の品質の燃料を大量に作れた
アメリカは少量の95オクタンなんか意味ないよ

安価で大量生産できる戦後に
レギュラーですら有鉛だったのを忘れてはならない
2019/12/22(日) 09:44:31.00ID:wHkwK3uo
>>680
いや、実際あるんだからしょうがないだろ。
鉛添加は、95を120相当とか130相当とかにするのに使うんだよ。
2019/12/22(日) 09:51:53.36ID:04Xj1V7V
>>681
嘘ばっかだな

アメリカは100オクタンですら
鉛添加だよ

日本もドイツも100オクタン作れなかっただろ
アンチノック剤でやってだけだよ

無鉛ハイオクなんて何時実用化できたと思ってるの?
2019/12/22(日) 09:55:18.01ID:wHkwK3uo
>>682
95から上げるに当たって鉛混ぜるんだから、100にする場合も鉛混じってるのは当然だろう。
2019/12/22(日) 09:57:21.38ID:04Xj1V7V
>>681
ちなみに当時の燃料は今でも手に入る

http://www.cfijapan.com/study/html/to099/html-to099/071a-Fuel.htm

AVGASの
青色 100LL

有鉛だよ、当時のエンジンは有鉛用なので
車の無鉛ガソリンは使えない
2019/12/22(日) 09:57:42.14ID:wHkwK3uo
途中送信しちゃった。
実用するにはもっと上を目指して、120相当とか130相当とかにするというだけの話。

ドイツはともかく、日本は100オクタン燃料作れなかった訳じゃないよ。
量産が出来なかっただけ。
だから誉を100オクタン前提で設計して、実用する時は水メタ噴射したりする羽目になっている。
2019/12/22(日) 09:58:49.13ID:04Xj1V7V
>>683
前の発言と別の事書いてるぞ

>鉛添加は、95を120相当とか130相当とかにするのに使うんだよ。

これはなんだったんだ?
ちなみに120というのはありません。
2019/12/22(日) 09:59:46.31ID:wHkwK3uo
ていうかそもそも、四エチル鉛自体がアンチノック剤なので、
アメリカだって100以上にする時はアンチノック剤を使っている。
2019/12/22(日) 10:00:57.05ID:04Xj1V7V
>>683
95から作ったソースどこ?
2019/12/22(日) 10:08:19.51ID:wHkwK3uo
>>686
なんで、むしろ俺は同じ事を二回書かされた気がしているぞ?
95が100より低いのはわかるよな?
95オクタンを100オクタンにするのには、なにか処置をしなきゃいけない。
なので鉛を混ぜて100にする。航空燃料にするにはもっと高品質のが欲しいので、
もっと混ぜて120相当とか130相当とかにする。

オクタン価が100までしかないのは当然知っている。
でも添加剤次第で、120オクタン相当とか130オクタン相当というガソリンは作れるし
アメリカは実際に作って使っている。
ちゃんと「相当」って付けてるだろ。

ちなみにこれが出来るのは、当時だと世界でほぼカリフォルニア原油だけ。
アメリカでもテキサス原油とかだと直留80オクタンとかそれ以下とかなので、
色々混ぜたり処理しても、120相当まで上げるのは難しい。
2019/12/22(日) 10:13:20.58ID:04Xj1V7V
>>689
なんでソース無しで出鱈目書くかな
当時アメリカが作った航空燃料は規格化されている

当然だが指定規格された燃料しか機体にいれてはいけないし
機体に燃料の指定も書いてある

現在もavgasの規格として残ってるんだよ
http://www.cfijapan.com/study/html/to099/html-to099/071a-Fuel.htm

んで120なんて無いの
2019/12/22(日) 10:15:00.61ID:wHkwK3uo
>>688
絶対って自信はないけど、多分中島飛行機エンジン史だったはず。
2019/12/22(日) 10:19:41.11ID:04Xj1V7V
>>691
アメリカの話をしてるのに
中島飛行機エンジン史
って完全にダメだろ
何で飛行機メーカーが燃料のプラントまで知ってるんだよ


そこにはプラントや規格は書いてあるの?
アメリカのハイオクは誰がどうやって書いてたのか記述はありますか?
アメリカで作ったソースでないとダメです

エチル鉛を添加って簡単に言うけど、アメリカ以外はできなかった
国家的事業だから
2019/12/22(日) 10:24:20.44ID:wHkwK3uo
>>690
アブガスの120は生産中止になっただけで、昔はあっただろ?
2019/12/22(日) 10:25:05.90ID:04Xj1V7V
>>693
ねーよ
勝手に廃止にすんじゃねーよ
100/120指定の飛行機かエンジンのソースもってこいよ
2019/12/22(日) 10:31:00.93ID:wHkwK3uo
>>692
誉エンジンに関わる話だからだよ。
ハイオクガソリンなんて、当時はほぼ航空機燃料のための物だからね。

ちなみに日本では、昭和13年から四エチル鉛の国産化に成功している。
ドイツでも作っている。
アメリカだけってのがそもそも嘘。
2019/12/22(日) 10:31:53.51ID:04Xj1V7V
>>695
作ってるじゃなくて添加の方な
2019/12/22(日) 10:34:49.03ID:04Xj1V7V
>>695
というかその

中島飛行機エンジン史

の記述が間違ってるってでFAなんじゃないの?

95オクタンからとか
100/120とか

全部出鱈目だし
アメリカの燃料事情について正確ではないな

アメリカのソースで95オクタンから作った資料が無いとダメだよ
日本のその手のは信憑性ないので
2019/12/22(日) 10:52:43.05ID:wHkwK3uo
>>694
ググったら売ってるの見つけたけど、NGワードでアドレス貼れなかったので、
「AvGas 91/115」でぐぐってみてくれ。

120じゃなくて115だったけど、120相当だろ。
2019/12/22(日) 10:55:59.67ID:wHkwK3uo
>>696
せっかく作ったのに添加しないでどうするんだよ。
ちなみに使用実績によると、南方原油に加鉛0.1%で80オクタン相当、
0.12%で87オクタン相当だったらしいぞ。
これはネットの書き込みソースなので、確度不確かだけどな。
2019/12/22(日) 10:56:40.38ID:04Xj1V7V
>>698
注釈よく読めよ

Specially formulated for Shvetsov ASh-62 and Ivchenko AI-14 ? nine-cylinder,
air-cooled, radial aircraft engines.

ロシアエンジン用だな
日米には関係無いな
2019/12/22(日) 10:58:02.07ID:oRVAFw1t
ここ火砲のスレだよね・・?
2019/12/22(日) 11:00:31.94ID:wHkwK3uo
>>697
95オクタンからとは言ったが、100/120なんて言ったか? どこで?
そもそも元が90以上ないと、いくら鉛混ぜても120相当とか130相当とか難しかろう。
いけるなら日本もドイツもやってるよね。
2019/12/22(日) 11:03:13.45ID:wHkwK3uo
>>700
それは単に今この燃料使うエンジン作ってるのがロシアメーカーだけだという話なのでは?
704名無し三等兵
垢版 |
2019/12/22(日) 11:11:06.41ID:TCcjORWO
>>676 アルザス・ロレーヌ産鉄鉱石も質はよくない。冶金技術の技術革新連発で火砲開発で鎬を削った独仏がWW1の火砲大国だが。ドイツでWW2初期まで装甲板、砲身素材にスウェーデン鉱石を多く使ってた。もともとの原料の質が兵器性能に如実なかたちで反映する
705名無し三等兵
垢版 |
2019/12/22(日) 11:18:24.55ID:TCcjORWO
戦間期でリストラされなかった選りぬき銃工がオーストリア・ボーレル鋼を銃素材に造った三八式は最高の品質だったそう
706名無し三等兵
垢版 |
2019/12/22(日) 11:38:31.96ID:TCcjORWO
オット−・カリウスが乗車してた38(t)の装甲がドイツ製より劣るとしていたのは、材質もさることながらリベット接合だったせいもあるだろう。被弾時にちぎれ飛んで乗員を殺傷する。
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