高高度飛行高速戦闘機ドクトリンのわかりやすい例はMIG31
燃料タンク満載と500kg相当のAAMを抱いて高度20600メートルまで上昇し、そこからM2以上で700km相当運用できる想定で

これはアメリカの圧倒的な航空部隊に応対するための高速一撃離脱(帰投燃料ないからパラシュートな)するってドクトリンのためと
もう一つは核攻撃、最大M2以上で700kmって行動間合いは、ソ連の対米空母で維持しないといけない偵察哨戒間合いに匹敵
いざとなったらミサイルのための高速偵察機、あるいは核攻撃機って想定だったんだろう



でXF9が高度にABの燃費と安定性追求できるならば、このMIG31ドクトリンの高度版が可能で
巡航ミサイル、SRBM以上のアドバンテージと応戦速度を確立できる
・巡航ミサイル、SRBMよりも安い
・巡航ミサイル、SRBM、はてはMRBM、ICBMよりも着弾までが短時間で最短5分で800km先の目標を撃破可能
・SRBMにできない飽和攻撃ができる

こういう事を高度に実現できるならば、高い原潜、弾道ミサイルグライダー弾、巡航ミサイルなんか不要やんってなるんだ


またこれクラスの能力があって一定のSTOL性があれば空母離陸→地上着陸ドクトリンであれば
軽空母に抑止力を搭載させてって戦法が可能で、原潜のような戦略兵器を実現できるでってことになる。

それこそ十分な推力と揚力がある機体なら、空母応戦は無理でも空母搭載→一回限りの緊急攻撃抑止力って戦術は物理的に可能

ハードも教習揚陸艦で十分だし、それクラスで十分な抑止力を構築できる。
そもそもロシアなんかのSU27は空母機というよりも、空母緊急発進CTOL極地戦闘機に近いからな


ようはF3が鬼エンジン+双発+長距離機ならば十分高高度作戦と一回限りの空母離陸戦術は可能