>>470 それは今までのデータの蓄積があってのこと。どんな組み合わせの場合にどんな性質を持ちやすいかなどの方向性がわかっていないと探索もできない。

まだまだ未知の組み合わせは沢山あるし、未知の現象も無限にある。

今は面白い金属ができると、SPring-8で原子レベルの構造を調べて状態がわかる。 そこから新たな発見がまた生まれる。
そうした解析装置などと相まって技術は進む。

幾らコンビュータが進んでも未知の組み合わせをやっても方向性がわかっていなければできない。
例えば、二次電池の開発など。 理論的な方向性は見えてるが実現は難しい。
基本はやはり実験の繰り返しになる。 似たような物質探索にはコンピュータシミュレーションは有効だが未知のものには使えない。