>>34
いまの素材で機材つくれば高高度運用のハードルもあがる
パイロット服も進化した

@1飛行団で24時間一定の空域に常時1-2機を展開でき、警戒時は3週間その体制を2機体制で維持できる。余分にかさむコストは年次100奥程度

Aその状況から常時5分以内にスタンドオフ兵器を半径400km、グライダーミサイルなら700-800km先に計2-6発投下可能

B緊急アラート部隊でも5分で10機が離陸して、そこから3分で高空到達して、そこから5分で同じ距離にミサイルを10-40発投擲できる
かかる時間は15分で、25分あれば追加10-40発

Cたいし巡航ミサイルは30分で540km、SRBMは20分で最大1000kmまで、MRBM、ICBMは機動的に着弾まで20-30分もかかってしまう

少なからず巡航ミサイル以上の兵器であり、巡航ミサイルは飽和攻撃で着弾のだいぶ前に攻撃がバレルが
高空ステルス機の攻撃は着弾1-2分前じゃない検知できない。

射程1000-2000kmの弾道ミサイルにたいしては速度+相対距離で及ばないが
それ以下の間合いであれば高空戦闘機+グライダーミサイルのほうが有利

尚MIG31規模の普通の高空戦闘機ではグライダーで
M6-7、射程600-700kmが限界。
高度30000メートルくらいからの発射ならば射程は倍、速度は1.5倍まで伸びるかもしれないが
その高度で常用できる戦闘機はないだろう

F3が運用高度25000メートルを実現できても、M9の射程1000kmが限界かな