刀剣・サーベル・軍刀・銃剣総合スレ2

1名無し三等兵2018/10/05(金) 23:37:36.47ID:OGEM0Gvq
日本刀・洋刀に限らず刃物全般のスレッドです
古代から現代まで洋の東西問わず
語らいましょう
製鉄や研磨などの話題もどうぞ

※前スレ1
https://mevius.2ch.net/test/read.cgi/army/1516651556/

462名無し三等兵2019/01/05(土) 15:23:39.70ID:TFPRtydV
>>458
日本刀剣の大きさによる分類分けが
後世の分類法によるものなので

文献に太刀と記されていたとしても
書き手の主観が強いのでそれが
(現代基準での)大太刀か太刀かは分からない

463名無し三等兵2019/01/05(土) 18:44:54.27ID:9WqZkcf+
宮城大崎 法華三郎 恒例の打ち初め

464名無し三等兵2019/01/05(土) 19:01:19.75ID:TMD/iZrD
日本刀って注文生産してくれるんだから小次郎の物干し竿も注文すれば作ってくれるのかな
規格外はべらぼうに高価になるんだろうけど

465名無し三等兵2019/01/05(土) 21:56:32.19ID:p3iRSw9G
>>464
奉納用に大太刀造れるくらいのとこならできるでしょう
観賞用だとその分、鍛え割れの出る率上がって
その予備で影打ちも何本か作らんといかんのでガンと高くなりそう

466名無し三等兵2019/01/05(土) 22:03:10.96ID:4qt/xzqZ
影打でも作刀制限に引っかかるそうだから、場合によっては億円行きそう

467名無し三等兵2019/01/05(土) 23:23:08.67ID:Gh9XCB2R
築地いや豊洲で鮪切るよw
合羽橋や大阪の〜に行けw

468名無し三等兵2019/01/05(土) 23:37:26.20ID:DU/DQ9UN
>464
マグロ包丁ならぬ、クジラ解体用を研ぎ減らしてだな……

469名無し三等兵2019/01/05(土) 23:45:04.72ID:bjurqtUZ
あれは薙刀だなw鯨

470名無し三等兵2019/01/08(火) 00:22:27.62ID:vumQH2wK
マグロ包丁の長いのは1.5mくらいのまであるらしいけど和包丁なので片刃だね
しかも柄はあくまで保持用なので振りかぶって切り付けたら柄が折れちゃうとか
三億超のマグロを解体するなら名刀を使ってほしいね

471名無し三等兵2019/01/08(火) 00:56:28.53ID:uJGhfTDd
マグロ用は知らんが、やたら鋭角で刃厚が薄い包丁に刀の代わりが務まんの?

472名無し三等兵2019/01/08(火) 01:35:40.05ID:McKy8dS1
>>471
ヤクザ相手に水産関係のリーマンが鮪包丁で無双した事件があった
相手が鎧でも着てない限りは全く問題ないらしい。

473名無し三等兵2019/01/08(火) 01:41:56.30ID:9JXd3Sig
鮪を舐め過ぎやで自分w

474名無し三等兵2019/01/09(水) 17:38:26.73ID:W8P3AYSM
>>464
二天記によると三尺余(約1メートル)だから二尺三寸が定寸の時代には確かに長めだけど
南北朝時代の四尺五尺の大太刀のほうがよほど大きい
化け物サイズというほどではないから相談と出せるお金次第でやってくれるんじゃない?

475粉砕、玉砕、大爆死2019/01/09(水) 19:42:53.96ID:PWfN3tOQ
おそろし

476名無し三等兵2019/01/09(水) 20:10:44.19ID:V8Hq/GH8
南北朝時代の刀の実物見たけど、厚みが半端なく鉈みたいだったな。
包丁としても使えそうだ。

477名無し三等兵2019/01/09(水) 20:34:46.26ID:613JV654
大三島の大山祇神社に行ってみな、武蔵坊弁慶が奉納した薙刀とか、巴御前伝の薙刀が観れるから。贈答用の特注なのか、異様な大きさだぞ。

478名無し三等兵2019/01/10(木) 01:47:16.49ID:a4mfnTbv
あそこも格が高いな三指に入りそう

479名無し三等兵2019/01/10(木) 15:08:12.18ID:6tBtyw5X
三指と言うか、武具に関する日本の国宝は、八割があそこに集中してるそうだ。

480名無し三等兵2019/01/10(木) 17:29:31.90ID:b22GITPi
柊の八尋鉾も大山祇神社にあるしね。

481名無し三等兵2019/01/10(木) 18:02:36.65ID:KQmE9Iay
寄ったとき目録買っとくべきだったと後悔してる

482名無し三等兵2019/01/10(木) 18:25:03.87ID:2r/nIh1J
昔の絵巻にろくな鎧も身につけてないのに身の丈くらいある大太刀を担いだ足軽みたいのが描かれていて
あれって奉納されていた神社なんかから奪ってきたものなのかな
真柄の大太刀みたいに戦場で振りまわした人もいるんだろうけど

483名無し三等兵2019/01/10(木) 19:38:26.47ID:pn1EJ8fI
>>482
それは主君の代わりに大太刀を持ち運ぶ従者だろう

484名無し三等兵2019/01/10(木) 23:35:41.28ID:Gov2Umwj
ベルセルクみたいのを期待しているんだったら、
あんなの振り回したら支えきれないから
だから取っ手のほうを長くする薙刀に「進化」するわけだが
それの最終形態が槍なわけで、槍の素早さに大太刀が敵うわけがない

485名無し三等兵2019/01/11(金) 01:10:21.94ID:CYEd28so
槍の最終形態はハルバードとパイク

486名無し三等兵2019/01/11(金) 01:17:40.46ID:j4UQdND5
槍は大阪冬の陣で80%が鍵槍だったことが知られている
よって槍衾とかマスケットの銃剣の集団戦法などを除けば鍵槍が最強だと思われる
十文字やりよりも鍵の部分が手元に近いので払いのけたり引っ掛けたりする力が強い
そして先端部は15cmくらいの穂先だけなので取り回しが良い。
パイクは鍵がないし、ハルバートは先端に鍵状のものがあるので重すぎると思われる。

487名無し三等兵2019/01/11(金) 01:46:40.25ID:Li0t7dFo
槍や刀の間合いに入りたくないから人間は飛び道具に頼るようになる

488名無し三等兵2019/01/11(金) 13:23:08.57ID:dGsZgeK2
>>484
史実では大太刀は薙刀の後に現れてるけどね
あと「取っ手」とは?

489名無し三等兵2019/01/11(金) 14:00:11.32ID:eBEurgjL
戦場じゃ薙刀や長巻が有利とされたけど集団戦になると振り回せないし長い槍が有利とあって廃れたんだよね
でも雑兵が長槍の槍衾でぶつかり騎馬武者が側面へ回り込もうと駆けて来た…なんて場面だと
大きく振りまわせる薙刀や大太刀装備の武者は小人数で側面を守れるのでうまく配置すれば生かせそう

490名無し三等兵2019/01/11(金) 14:35:03.73ID:4Xi4fxFx
長巻は元々長槍がとって変わる位置にはなかったし長槍の登場に関係なく生き残ってるよ

家康が直命で描かせた関ヶ原合戦図屏風でも長巻を持った集団が家康を守っている場面もあるけど
その家康の子孫の尾張徳川家と越前松平家の城中武器庫には長巻を多数備えていたそうだ
幕末の松代藩荒試しも長巻がきっかけだし高評価された山浦真雄はその長巻のまとまった数の注文を獲得してる
他にも伊賀上の藤堂家などいくつかの家が自分の藩の武器庫に長巻を用意していた

出現が確認できる室町中期でも既に槍・薙刀・長寸の大太刀などリーチにおいて上回る武器が何種もあるのに
戦国以降も生き残っていくあたりそれら長さのある武器やあるいは腰に差す打刀とは違った利点を認められて
一部で使われていたんじゃないかな?

491名無し三等兵2019/01/11(金) 14:40:45.67ID:j4UQdND5
長巻は基本的にやりを使えない雑兵専門の武器
やりや弓は専門的な訓練が必要だが長巻は振り回しまくるだけで戦える。

492名無し三等兵2019/01/11(金) 14:48:48.74ID:4Xi4fxFx
>>491
槍も使えないザコ用の武器持った連中が自分の周囲を守る場面をわざわざ描かせる家康すげえな

493名無し三等兵2019/01/11(金) 15:08:05.37ID:EAVGz/NZ
長巻は中国では眉先刀と呼び、大刀(関羽大刀/青龍刀とも)と違い、実用的なサイズの長兵器として重宝されている。

494名無し三等兵2019/01/11(金) 15:20:05.64ID:4Xi4fxFx
宋代「武経総要」の絵を見る限り眉尖刀は長巻より薙刀寄りの武器に見える
江戸時代の「常山紀談」なんかも見ても薙刀の意味で眉尖刀を使ってるし
日本でも眉尖刀=薙刀と認識されていたフシがある

495名無し三等兵2019/01/11(金) 15:32:02.36ID:j4UQdND5
長巻と薙刀には明確な区分はないのでそれはあまり意味のない議論かと。
鉾と槍の議論と同じ

496名無し三等兵2019/01/11(金) 16:16:24.49ID:BSeu4dXC
眉先刀とかいうのが中国における長巻だとそれに限定した話をしだしたのは>>493だけど
薙刀ではなくわざわざ長巻のほうに相当する武器だとしたのは何か意味があるんだろう

497名無し三等兵2019/01/11(金) 17:03:39.62ID:EAVGz/NZ
眉先刀は、文字通り地面から持ち手の眉毛の辺りまでの長さしかなく、一般的な薙刀と比べるとかなり短いんだよ。

498名無し三等兵2019/01/12(土) 01:25:58.85ID:OKC6sDa7
>>486
鍵槍なんてボアスピアみたいなもんじゃん
そんなのが最強なんて片腹痛いわw

499名無し三等兵2019/01/12(土) 01:30:03.71ID:B/bkRAy5
全然違うじゃないか
何も知らんなら書き込むな

500名無し三等兵2019/01/12(土) 02:10:07.88ID:OKC6sDa7
>>499

501名無し三等兵2019/01/12(土) 11:15:44.98ID:RLgaoV+g
>眉先刀は、文字通り地面から持ち手の眉毛の辺りまでの長さしかなく、

”眉先刀”と完全一致検索するとこのスレも含めてもう一件しかヒットしないけど…
本当にそんな武器存在するんですか?

502名無し三等兵2019/01/12(土) 13:03:20.88ID:oaDUou5w
「眉尖刀」については刃が眉の形に似ているという説が有力なようだけど

503名無し三等兵2019/01/14(月) 01:15:10.87ID:Jb9D5qdd
>>485
あそこまでいくとまた重くて
プロでないと使えない
銃に負ける
胸甲騎兵の抜刀突撃
銃剣の装着と方陣となっていくわけで

504名無し三等兵2019/01/14(月) 12:18:47.35ID:bSdoF6fi
使ったことないからわからん

505名無し三等兵2019/01/14(月) 17:16:59.59ID:HBD9mqeU
日本じゃなんて手持ち式の盾が流行らなかったんでしょうねぇ
源平のころは弓矢が主兵装だったんだし、飛び道具相手に盾は結構有効だと思うんだけどなぁ

506名無し三等兵2019/01/14(月) 17:19:09.93ID:7dEsK6OT
そのあそこまでってのがハルバードを指すのかパイクを指すのかがよくわからん
大体最終形とか言いながらパイクよりずっと前の段階で使われていたハルバードを
持ち出してくるのもわからん

507名無し三等兵2019/01/14(月) 17:39:12.29ID:UR+NBUhe
>日本じゃなんて手持ち式の盾が流行らなかったんでしょうねぇ
>源平のころは弓矢が主兵装だったんだし、飛び道具相手に盾は結構有効だと思うんだけどなぁ

春日権現験記絵の楯突戦の場面見ればわかるように
掻楯は置き楯としてだけではなく楯持ちの兵が手に持って使うったりもするよ

508名無し三等兵2019/01/14(月) 18:51:46.15ID:BeVburqA
騎馬武者が騎射戦で手持ちの盾で防ぎながら戦うなんて無理だし
実際にそうであったように鎧の大袖等で守るほうが攻撃の邪魔にならず効果的だろう

「集史」の蒙古騎兵なんかは白兵戦の場面で手盾を使ってるけどそれを騎射戦のために使う場面は
ちょっと記憶にないな

徒歩武者も弓か薙刀等のポールウエポンで両手がふさがってて盾が使いづらい
ヨーロッパでも弓兵やポールウエポンを使用する歩兵は盾での防御なんて重視してないわな

弓が主兵装だから手盾の利用が増えるはずという想定が果たして合っているのかどうか?
ヨーロッパのクロスボウ兵なんかも掻楯と同様の大型化したパヴィスという楯に頼るし
飛び道具で戦う場合手盾より大楯が重要になるんじゃないのかな

509名無し三等兵2019/01/14(月) 19:05:51.81ID:bSdoF6fi
俺のチンチンは、ハルバード

510名無し三等兵2019/01/14(月) 20:46:09.84ID:0MfZhl0l
>>506
相手にするな
ハルバート、パイク、ボアスピアとか書いてる奴は歴史も戦史も知らん馬鹿なのはすぐ分かるだろ。

511名無し三等兵2019/01/14(月) 21:16:19.76ID:Vdsm4AsX
また駄武器自前w荒らしかw
ここは日本刀スレッドなので

刀剣板に帰れw

512名無し三等兵2019/01/14(月) 23:28:44.12ID:Y2/aTYU9
鍵槍とボアスピアが同じに見えるレベルの人ってのも、まあ凄いよな
明らかに使い方やら何やら違うのに

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