>>636の続き

反転時に、一部の参謀の中には、
「ここまで来ながら!」と憤慨する者もあったが、
おおむね、やれやれといった空気だったようです。

仮に砲撃を実施していたとしたら、
23時から30分間砲撃し、全速離脱したとしても、
日の出(0152時)時点で、島から90浬がせいぜい。

簡単に見つけられてしまいそうだ。