平時の訓練時にはセミオートだけど、戦時の映像から入ってくる音を聞く限りでは構わず連発で撃っている様に見受けられた
これが実戦での有効弾率低下に拍車をかけている事も間違いない
精神上の都合で、どうしても訓練時みたいにはいかない人も一定数居るんだろう

あとM27は、どっちかというと当初は分隊支援火器としてスタートしているんでやはりそれが起源だね
東側ではオーソドックスな、RPKやL86の様な小銃型分隊支援火器
M27は弾薬を共用でき、分隊支援火器でミニミとどちらかを選ぶことが出来る対等な選択肢が発端なわけであり、生まれながらのマークスマンライフルではないよ
マークスマンライフルの代名詞といえば、M14 DMRだろう
名前がマークスマンライフルと冠しているからね。実戦の結果、完成度はそうでもなかった様だが
小銃の射撃では手が届きにくい目標を正確に撃破したいわけで、同じ5.56mm実包なら工学照準器ついた小銃と大差無い有効射程しかないよ

マークスマンライフルとしてのキャラが薄いから、5.56mmのマークスマンライフルはあるにはあるけど、やはり実包相応の有効射程程度しか持っていないものが多く性能上妥協せざるを得ない。当たり前だけど

7.62mmのマークスマンライフルなら、陸自には努めて導入を推奨したい
5.56mmマークスマンライフルなら、正直、精度の良い個体に光学照準器で事足りるから必要性はそこまで感じない
7.62mmのに関しては64式狙撃銃はまずその域に無いので調達は急務。