分隊支援火器が軽機関銃ではなくBARだったことで、分隊火力でみると必ずしも高くなかったというのは、割と知られた話だと思っていたが?
しかもこれでIARとかRPKみたいに軽量ならまだしも、後期型は8.8kgと兵士に不評を買うほどには重さがある
精度もオープンボルトだから決して高い部類ではない、あくまでましだったというだけだ
後は弾倉交換のしづらい上に20連という少なさ、更に装填種がつかない運用が拍車をかけた
現代もなお戦場で活躍するRPKを引き合いに出しても、その威光を借りているだけにしかならない