>>353
航空優勢の確保に必要な手段は、空対空戦闘のみとは限らない
そして、今回の運用構想には、明らかに次期戦闘機から敵艦船へASM-3、敵防空ミサイルシステムへ対地ミサイル(JSM?)が発射されている
つまり、必要と有らば敵国航空基地や港湾といった根本を叩いてでも航空優勢を確保するという(そもそも航空優勢とはそう言う概念だが)、マルチロール機となる
無論、ブロック開発の導入が明言されており、代替すべきF-2の退役開始が令和17年度とあきらかになったので、開発状況次第ではF-35のように限られた機能のみ実装された状態で就役するのも想定されているが