今はトランプ政権が「防衛は自前でやれ」と言ってるし、日本はF-35調達を完成品の購入に切り替えたこともあるので、かつてのようなアメリカからの外圧の懸念は無い。

むしろ今は「ステルス機」の流行が一段落して次はどうするか?という世界的な空白期にある中、日本が独自の防衛事情に合わせた戦闘機開発に取り組むのが注目されるのも当然と言える。