飛行制御に関しては80年代半ばには
日本は世界でもトップクラスの技術があった
なにせT-2CCVはDLCやDSCといった変態機動モードまであった

変態機動までやってのけたのはアメリカのF-16改造実験機とT-2CCVのみ
それだけの技術があるから米議会がFBW技術の供与を拒否しても独自技術で対応できた
しかもF-2の長い運用期間で安全性も証明している

T-2CCVの墜落の危機から救ったパイロットは凄腕
あれで墜落してたらF-3開発も無かったかも


それでも何ともならんかったのがエンジン
それが日本が自らの歴史から学んだ教訓
エンジン開発技術の大切さは防衛省・国内メーカーが一番よく知っている