>>591の続き

<批判派の主張>
・スプルーアンスは、ロドネー(18世紀の英提督)以前の前近代的な艦隊運用思想の持ち主で、
ミッチャーはネルソン型の近接戦闘思想の持ち主だった。

・ミッチャーは6月18日夜の行動について、「生涯で最大の好機を逃した」と回想している。
その戦闘報告の末尾には、「敵空母部隊は避退した。たった一度でも積極的な攻撃を
仕掛けていれば、攻撃圏内に居た敵を撃破できたはずだ」と締めくくっている。

・クラーク提督は、「世紀の大チャンスを逃した」と批判