国防日報の記事
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ステルス機能を備えた無人戦闘機(UCAV)エイ-Xのモデルも現場に姿を現した。名前のようにエイ、あるいはB-2ステルス爆撃機と同様の形状を備えたことレーダーを避けるためであることが、現場関係者の説明だ。

ADDは、2010年からステルス無人機の研究を開始し、現在の第2段階の研究を進めていると伝えられた。無人戦闘機の形状設計をはじめ、ステルス機能を高めてくれる電波吸収構造は、尾翼のない「無尾翼」の飛行制御技術などが主な研究内容である。

エイ-Xは、長さ14.8m、全幅10.4m、重量10トンで製作される計画である。ADDは、高度10qでマッハ0.5の速度で最大3時間のフライトすることを目指して研究を続けている。

ADDの関係者は、「(エイ-Xは)すぐに武器量産のためのシステム開発段階ではない」と強調した後「無人戦闘機の開発のための様々な技術を確保する次元で関連研究を進めている」と述べた。
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