走りながら拳銃を撃つ、で思い出したのですが。

 近世のスペイン等ではカラコール戦術と言って、乗馬騎兵が拳銃を射撃して戦う戦術がありました。
 これは実戦で、どれだけの効果があったのでしょうか?
 Wikiのカラコールの説明では、あまり効果が無かったように読めますが、
 Wikiの鎗騎兵の説明では、カラコールが極めて有効であったように読めます。
 真実はどちらがより近いのでしょうか。