警視庁 外事部門 19年ぶり再編 北朝鮮や中国の担当部署拡充へ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201009/k10012656721000.html
>外国のスパイや機密情報の流出などを捜査する、
>警視庁の外事部門が19年ぶりに再編されることになりました。
>北朝鮮や中国を担当する部署を拡充する方針で、今後、情報収集や監視を強化するものとみられます。

>警視庁は、日本で活動する外国のスパイや国際テロなどを捜査する外事部門を設けていて、
>ロシアなどを担当する外事1課、北朝鮮や中国などアジアを担当する2課、
>イスラム過激派などを担当する3課が設置されています。

>関係者によりますと、来年の4月から外事部門を現在の3課から4課体制に増やし、
>今はアジア全体を受け持っている外事2課から独立させる形で
>北朝鮮を専門に担当する課を新たに設置する方針を固めました。

>北朝鮮工作員の活動や日本からの不正輸出、さらに、
>過去の日本人拉致事件などへの対応を強化するねらいがあるということです。

>一方、中国が先端技術分野などでスパイ行為を活発化させているとの指摘がある中、
>今の外事2課を中国などの対応に特化することで、対中国についても実質的に体制が強化される見通しです。

>戦後、日本の警察の外事部門は、
>旧ソビエトを中心にした共産圏諸国への対応に重点が置かれていましたが、
>北朝鮮や中国の脅威に対して、情報収集などを強める必要があると判断したものとみられます。

>警視庁は今後、具体的な予算や人員などについて関係機関と調整することにしています。
(以下略)

えっ (;・∀・)