部品レベルの共通化で、かつそこまで高い共通化率を追求しないのなら
むしろ片方(この場合日本側)が先行してた方が作業は楽なのでは

先行する側は(そら多少の配慮はするだろうが)基本フリーハンドで設計
後続側が使える部品だけ選んで採用。後続側が節約できた設計コストの
何割かを先行側にバック。共通部品の製造はそのまま先行側でやるけど
後出しで共同出資して共同事業化も可とする。採用した部品の種類や量
によっては後続側でも国内生産したいかもだがその場合は応相談

国際共同開発あるあるの仕様策定に時間(と費用)を空費するばかりで
何も始められない罠にだけは嵌らないで済む。まあ蓋を開けてみたら
共通化率は雀の涙みたいなものでした、なんてオチになるかもだが
JOINT地獄よりかはそのほうがよっぽどマシじゃろう……