FMS部分は、円安(110円 2022年1月→145円 今) x 米国でのインフレで約2倍。
国内部分は資材価格その他アップで20%以上の上げ。
もがみ型がVLS込みで500億なので、今年度以降の新規発注なら650-700億、船体の大型化+レーダー2バンド化+新FCS(FCS-4と呼ぶべき艦隊防空+ネットワーク戦闘)で870億。同時期の米のコンステレーション級よりはかなり安い。
あさひ型が2010-2012年頃のレーダー素子なので、それより大幅に性能アップしそう・・ 個人的には、同規模のSPY-6(V)3レーダー (RMAモジュール9個の低性能版)に性能で劣ることは有り得ない、ひょっとしたらRMAモジュール24個の(V)4にレーダー視程で迫るのでは(視程は四乗根なので、レーダー性能が大幅に上でも差が出にくい)・・と思います。