侵攻当初の、ウクライナを舞台にした冷戦が再来する可能性が騒がれ、核兵器使用の可能性に触れ、電気代が高騰してエネルギー危機が噂され、経済制裁だ脱ロシアだとヒステリックな様相を示した雰囲気はもうどこにも残ってない。
ウクライナはロシアがナチス・ドイツの再来だと吹聴しイメージ戦略を成功させて支援をこぎつけ、英雄のように報道されて持て囃されたが
戦争が経過してロシアにNATO加盟国を攻撃できるような実力はないことがわかり、両者とも戦線が落ち着き出したところにパレスチナ問題の沸騰で関心を失ってしまったね。
結局どこの国も、ウクライナの未来に関心などはじめからなかったんだよ。ロシアへのヒステリックな恐怖が動かしていただけ。