横山先生は、ここに集まるような物好きを除く大半の読者が満足できる程度に説得力ある設定、一年6巻で締められる尺、
上辺の誤魔化しは効く位にはバリエーションがありつつ、高度に規格化された架空戦記を量産できる大作家なのだと再認識。
零継ぐ3巻はマーシャルギルバートをソロモン化した、いつも通りの中盤構成らしい。旭日遥かなりとどう味変するのかに期待。