>>292
実際のところ「左翼」とは言ってもかつての共産主義のような思想的連帯感があるわけではなく
いまや西側左翼は「リベラル」に過ぎないのでな

中国も「リベラル思想が蔓延すれば西側は滅ぶ」という見込みの下に利用していただけのようなので
であれば役立たずと見なせば切り捨てることに躊躇などないだろう


「再統一」に固執する中国はトランプと戦争する道を選ぶか? 保守派も台湾防衛の意味を理解すべきである(Unherd)―第二期トランプ政権が台湾侵攻が逆に早まるという主張です。それでもハリスが当選していなくてよかったですね。
aviation-space-business.blogspot.com/2025/01/unherd.html
>ヘリテージ財団の最近の報告書が詳細に述べているように、「西洋文明の強さや衰退についての観察や評価は、中国の政策のほぼあらゆる側面、すなわち対外政策および国内政策の両方を形成するのに役立つ」。そして、特に欧米の「文化戦争」に注目している。中国共産党は、進歩的な「左派リベラル思想は深刻な腐食と不安定化をもたらす」と見なし、「欧米の戦う意志と能力は、時とともに低下している」と結論づけ、「このままの路線を続けるならば、欧米は世界の舞台から撤退し、崩壊、あるいは分裂の可能性さえある」と主張している。中国がそう信じる限り、台湾をめぐり米国と争う理由は論理的には一切ない。
>しかし、この結論こそが、今まさに我々が危険性をはらむ時代に突入しつつある理由である。もし北京が、アメリカがトランプ政権下で衰退を覆し、文化、経済、技術、軍事の各分野で復活の時代を迎えたと判断すれば、戦略的計算が覆る可能性が高い。