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ウクライナ戦争の開戦初日に於いても、ロシア軍はキーウ国際空港に空挺部隊の最精鋭を敵中降下させた迄は良かった物の、
滑走路上にトルコ空軍のA-400M置き石を喰らったために、輸送機に搭載した後続の本隊が強行着陸できず、そうこうする内に
輸送機はウクライナ軍の対空砲火で次々撃墜され、中の空挺隊員らは重装備もろとも全滅。

そして先に降下した空挺歩兵も、所詮は重装備を欠いた軽歩兵でしかない為、最初の混乱から立ち直ったウクライナ軍が
空港に集結し空挺部隊の排除に乗り出すと、手持ちの弾薬を瞬く間に使い果たした彼らは玉砕か降伏かの二者択一を迫られました。

こうしてロシア陸軍最精鋭の空挺部隊は戦局に何の関与も出来ないまま、その最良の部隊をあたら磨り潰す羽目に。