>>187
>それに関しては日本が開発費を負担することはない
開発作業工数の増加 (=費用増加) はどう受け入れるか・・ですよ
・構想段階の打ち合わせ
・基本仕様策定、基本設計、必要なら部分試作、基本設計審査
・詳細仕様策定、詳細設計、詳細設計審査
・本番試作、試験、試験結果の審査
・開発完了審査
・搭載作業、確認審査
・飛行試験、確認審査
なにか小さい箱一つを英伊独自仕様に変更するだけで・・猛烈な回数の打ち合わせと文書数の増加がある。審査会になると各分野の20-30名が短期的とは言え一週間程度かかりきりになる可能性が高い。とにかく日本側のほぼ専任が若干名「その箱」のお世話にかかりきりになる可能性が高い