初心者歓迎 スレ立てる前にここで質問を 1019

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
2025/08/13(水) 17:09:25.39ID:NHylTza+
軍事に関する質問や疑問はこのスレッドでどうぞ。

質問の前にまず検索して調べてみて下さい。疑問が解けなければ質問をどうぞ。

荒らしはスルーしましょう。目障りならNGネームに入れておくことをお奨めします。

前スレ
初心者歓迎 スレ立てる前にここで質問を 1018
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/army/1748073727/
478名無し三等兵
垢版 |
2025/09/02(火) 04:15:00.66ID:5ajVRYm8
>>477
ゼロよりは大きいとしか
そもそもそんなことを確実に予測できる人間なんて誰もいない
2025/09/02(火) 13:34:27.21ID:RIiiYKfR
かつてタミヤが昭和時代に駆逐艦雪風のプラモを発売した際に
元乗組員の戦友会?的な組織が何やら色々と文句を付けて
来たけども我が社の製品はリサーチをした立派な物であり
そのような事を言われる筋合いもないと突っぱねたと聞きます
かなりガッカリな感じの嫌なエピソードですがこういうのは
昔は結構あったのですか
2025/09/02(火) 13:47:29.47ID:GkvcLwVl
>>479
昭和の時代というほど昔ではないけど、かつて架空戦記や仮想戦記というものがブームになって多数発刊されていた頃には、
実在の人物を実名で出すのが普通だったけど、ものによっては遺族やその人物に関連する戦友会からそれとなくもしくはそれとなく以上に抗議されたのでそれ以降は版を増してない、って例が結構あったとは囁かれていた
まあ「真偽は不明」ということで

あと書名その他に著名な戦記やその他の名前をパロった(書いてる方はオマージュのつもりだったというのが大半だろうけど)ら著作権元からそれとなくもしくはそれとなく以上に一言言われたのでタイトルは変更になったもしくは企画が流れた、というものがいくつかあったとは囁かれた
これもまあ「真偽は不明」ということで

質問の趣旨とはちょっとズレてるかもしれんけど
2025/09/02(火) 14:03:10.78ID:TtrW6bOg
戦車や航空機のエンジンのことはよく話題になりますが
日米海軍の水上艦の機関の技術の差はあったのでしょうか
まったく同じものが作れたということはないと思いますが
482名無し三等兵
垢版 |
2025/09/02(火) 14:11:06.30ID:val9l4/V
戦史叢書が発刊される前は書いたもん勝ちな所があって、結構盛った話とか面白おかしく客色された話も多かった 当時は従軍経験者の勇ましい話が売れたからだが、殆どの軍人は長い文章を書ける訳でもないのでゴーストライターに興味深い話を説明して、ライターが書くと言う分業体制が引かれており当然戦友会が読んだら何だあれはって話も出てくる 大空のサムライが有名で脚色内容を研究した本も出ているね あの本の話は面白いんだけど
また豊田穣がミッドウェー海戦について調べて本を書いたら士官学校関係者から、草鹿が書いた運命の5分間ストーリーで統一する事が第二復員省で申し合わせているんだから訂正しろって申し入れがあって第二版から内容が変わったなんて例もある
戦史叢書が発刊されてから編集者や校正者が明らかに違っている話がないか確認する様になったので80年代以降はそう言った本は減る(なのでこの頃から最初からフィクションが前提の仮想戦記モノも流行る)様になった 正確なのは良いんだけど奇想天外な内容の戦記も無くなったのでちょっと寂しいね
483名無し三等兵
垢版 |
2025/09/02(火) 14:25:08.22ID:val9l4/V
そうそう豊田と言えば空の剣と言う作品にはモデルが明白に特定出来るパイロットが出てくるんだが、遺族から描写が本人と余りにもかけ離れていて名誉毀損だとクレームがあり、再販版からは除かれている
2025/09/02(火) 15:19:11.88ID:0Cr5Pl8Q
問題
11人が戦争に行き、7人が帰ってきました
無事だったのは何人ですか?
485名無し三等兵
垢版 |
2025/09/02(火) 15:24:49.44ID:val9l4/V
>>481
帝国海軍機関史は希少本で高いからなぁ
機関の詳細に興味があるなら買ってみたら良いと思うぞ
486名無し三等兵
垢版 |
2025/09/02(火) 16:27:51.41ID:5ajVRYm8
>>481
戦艦や駆逐艦などに搭載するボイラーと蒸気タービンではそんなに差がなかったけど、大量生産が必要な護衛艦艇(護衛駆逐艦や海防艦)に搭載する機関の種類や工作精度などでは差があった
例えば日本の海防艦は蒸気タービンが足りなくなるとディーゼルを搭載したが出力が低く、同型艦でも機関の違いで速度も異なってきた
米海軍は護衛駆逐艦に最初はギアードタービンを搭載していたが、減速歯車の生産が間に合わなくなるとタービンやディーゼルで発電機を回すターボ・エレクトリック方式やディーゼル・エレクトリック方式に変えるなど融通が効く生産体制だった
487名無し三等兵
垢版 |
2025/09/02(火) 16:43:02.03ID:5ajVRYm8
>>481
あと米海軍は1910年代なかばから戦艦の機関にそれまでの直結タービンからタービンで発電機を回してその電力でモーターとスクリューを回すターボ・エレクトリック方式にしている
これは高速用と巡航用の二種のタービンが必要な直結タービンと違い、定速で一種類のタービンを駆動させ続ける事ができるので推進効率がよかった
軍縮条約が失効した1930年代になるとタービンの回転を減速させてスクリューの推進効率をあげるギアードタービンに切り替えている
第二次大戦になるとターボ・エレクトリック方式やディーゼル・エレクトリック方式は減速歯車がいらないので大量建造される護衛駆逐艦に採用している

日本が戦時中に建造した海防艦にはタービンのほかディーゼルもあったけど、出力が低くて同型艦でも機関が違うと最大速度も異なるという問題があった
488名無し三等兵
垢版 |
2025/09/02(火) 16:57:26.86ID:5ajVRYm8
一部同じことダブって書いてしまったごめん
2025/09/02(火) 18:01:49.01ID:9zXfAlJn
>>486
>例えば日本の海防艦は蒸気タービンが足りなくなるとディーゼルを搭載したが出力が低く
これ逆の事を言ってますよ
新海防艦たる占守型海防艦(甲型)ではディーゼル主機を搭載、その後の海防艦の量産ではディーゼルでは所用を満たせないので
末期の丁型海防艦で蒸気タービン主機を搭載しています

あと日米の技術格差ですが高温高圧缶や二段減速タービンなどで我が帝国海軍の艦本式は馬力当たり機関重量比でも米国主機とは
大きな隔たりがあります
艦本式の蒸気タービン主機は総じて基礎技術の低さから保守的で米国ほどの性能的冒険をしなかった(出来なかった)と言えます

参考)https://www.hitachihyoron.com/jp/pdf/1956/ex14/1956_ex_14_06.pdf
戦後に再開発となった我が国の蒸気タービン主機は艦本式よりも米国式を参考にする事大でした
490名無し三等兵
垢版 |
2025/09/02(火) 18:11:01.06ID:w9nUQQyg
>>489
最末期の丁型海防艦は石炭混焼艦となっている 最早重油が無くなって調達できる燃料が石炭しか無くなった帝国海軍にとって蒸気タービンこそがベストマッチな機関やったんや
2025/09/02(火) 18:34:36.85ID:9zXfAlJn
米国艦の高温高圧タービン主機は我が国主流の艦本式に対して馬力あたりの重量や燃費で大きく優るし
それでいてドイツの高温高圧タービンの様にスペックは良いが故障が多く信頼性が低いなんて話は皆無
このあたりの技術格差は陸の蒸気機関車でボイラー性能を当時の国鉄の蒸気機関車と比較して見ても良く分かる
ボイラー性能に直結する高い圧力と高熱に耐え得る冶金技術やギヤードタービンの高精度な加工技術など
日米では容易に追いつけない技術格差があった
艦本式の機関は例え設計レベルでは米国と同等スペックを狙った図面が引けても、それを大は戦艦から
小は駆逐艦まで大量生産して搭載出来るだけの製造能力は当時の日本にはなかったと言える
島風型の高性能主機を量産困難として諦めざる得なかったのがその証拠と言える
2025/09/02(火) 18:36:04.19ID:TtrW6bOg
皆様大変勉強になりました。
493名無し三等兵
垢版 |
2025/09/02(火) 19:21:12.62ID:2ZzF55s5
鬼滅の鬼殺隊トップである柱の給料は「無限」という設定で、本当に無限ではないでしょうが胡蝶しのぶはでかい病院を1つ作って毒の研究や施しをしている描写がありました。

歴史上もっとも高給取りの軍隊の部隊はどこですか?
2025/09/02(火) 19:42:39.13ID:hyWm84cA
結局、こと「エンジン」ってものになると陸海空共に「誉エンジン」みたいな話になっちゃうんですよ、当時の日本は
性能設計は出来ても機構設計が出来ない、機構設計が出来ても量産設計が出来ない、量産設計が出来ても現場が図面通りのものを作れない
図面通りのものが作れる様になっても精度が悪かったり強度にバラツキがあったり合格品が少なく恐ろしく歩留まりが悪い
そうこうして完成させた高性能エンジンは所定の性能を安定して出せない上に数作れない
背伸びしたくてもその土台があまりに弱いのが当時の日本の工業力って奴(もう耳タコでしょ、この話)
2025/09/02(火) 19:50:21.35ID:hyWm84cA
ついでに言えば設計時に予定した材料が入手困難になって材料の節約や代用材の使用ばかり強要される
その都度、設計見直し
製造現場は製造機械、製造治具、検査機器、それを扱う工員や彼等の教育体制、これ全部、米国とは質も量も比較にならない
で、米国と同じもん作れってのが土台無理だったんですよ、作れたらそれこそ奇跡ですよ
2025/09/02(火) 20:00:26.63ID:uKn6kodU
>>493
軍隊の中の「誰が」儲けるかにもよりますがね
まあ、中世ヨーロッパの傭兵部隊ですかね
三十年戦争時のヴァレンシュタインとかが活躍した時代です
傭兵部隊でも軍規軍律で差がありますが、刈り取り自由になると
占領した城郭都市や町の裕福度次第では給与無限ですよ
傭兵隊長自身、莫大な富を持ったのもいます

近代だと中国の清末から中華民国期あたりの軍閥連中は
しこたま儲けてますね
2025/09/02(火) 20:15:54.82ID:o5NWE29h
日本の兵器は性能面では米国に負けてないって強がってみても、いざ戦後に供与されたフリゲート艦、戦車、潜水艦
どれも実際に見て触って自分達で使って見て、彼我の工業力の差に溜息しか出なかったってのが旧軍関係者達の本音だからね
その差を戦後の焼け野原から半世紀も経たずに追い抜いたんだから大したもんだけど
今じゃあちらはITと金融ばかりに熱上げて物作りの分野ではほぼ逆転してる
498名無し三等兵
垢版 |
2025/09/02(火) 20:17:37.87ID:e8/egyDl
韓国がカナダの次期潜水艦事業の選定?に残ったという記事見たのですが
なぜ日本はこの事業に入り込めなかったのでしょうか?
また日本が参戦してた場合主にどこの企業が入れたと思いますか?
499名無し三等兵
垢版 |
2025/09/02(火) 20:24:18.28ID:xFYUKPfP
>>493
歴史上最高かは知らんないが近年はPMFと呼ばれる民間軍事会社は大きく儲けている 特に有名だったのがウクライナ紛争で誰もが知る事になったワグネルグループ シリアと中央アフリカにロシア政府の支援を受けて進出して現地の武装勢力を鎮圧すると言う名目で領域を占領して特に鉱山などの鉱物資源の利権を確保していった 特に有名なのが中央アフリカ共和国で反政府組織鎮圧を名目に駐屯して反政府組織を容赦なく鎮圧しただけでなく政府をも脅迫して事実上国を乗っ取ってしまった ロシア軍の支援で戦車やら戦闘機やらを装備しており退役ロシア軍人が運用しているから第三世界の軍隊じゃ歯が立たない
あの組織はプリコジンが有名だけど中核はドミトリー・ウトキンって言う伝説的な傭兵で長らく生死不明だったんだが、モスクワに向かって進撃するワグネル軍を陣頭指揮してロシア軍を蹴散らして進んでいく姿が目撃されて伝説的な存在となった
アフリカ各国に広げた鉱山などの利権は物凄くて将来ロシアを乗っ取るんじゃないかとまで言われていたけど、戦争でプーチンを裏切ってプリコジンとウトキンが一緒にいるタイミングを狙われて殺されてしまった
2025/09/02(火) 20:30:08.13ID:ccOIlWvY
【いま日本で行われているジェノサイド】
戦後から今日まで、日本はアメリカの占領政策により、朝鮮人を利用した日本の隷属化を受け続けている
日本人に成りすました朝鮮人によってアメリカへの隷属を強要されているのだ
日本は帰化朝鮮家系の人間によって隣国の大韓民国と北朝鮮に侵略行為を受けているということ
朝鮮系がやっていることは日本人を対象にした迫害であり「民族浄化、ジェノサイド」だ
国際法でもこのような行為は許されない 日本人は徹底抗戦するしかない

新聞、出版社、司法、テレビ局、音楽家、芸能人、起業家、大学教授などで帰化系の人間のみで徒党を組み
日本人を「差別、排除」して彼らは「日本人」になりすましている 
奴らに「左翼」という言葉はやめよう、「朝鮮系帰化人」と呼ぼう

まずやるべきは「政治家に立候補する時、外国の家系の人間か否かを公表する」を立法化しよう
国際的にも一般的で、アメリカでも何系かはすべて明らかにされている
そうなると帰化朝鮮家系の人間に支配されたメディアは差別だと言うだろう、しかし現段階でも与野党問わず
多くの政治家が帰化系朝鮮人だ 暴動を起こさなければならないのは「日本人の側」だ、日本人は帰化朝鮮系の人間に
「主権の侵害」を受けているのだから
帰化系が起業し外部の朝鮮系と通じ合い新興企業として成功させる、または既存の会社組織で帰化系がトップに居座り
管理職を帰化系のみで固め、会社を乗っ取る、一度帰化系に乗っ取られたら終わりだ

日本は日常でも堂々と「何系日本人」であるかを確認できる社会にすること、ないしは名前で判別できるようにすること
帰化朝鮮系だと隠し政治家、報道関係者、会社の上司、音楽家、裁判官、企業のトップ、声優に居座ることを許さない社会にしよう
現状では帰化系が日本人のふりをして主要な地位に納まり、朝鮮人が日本民族を滅ぼそうとしている
芸能人、アナウンサー、コメンテーター、五輪代表含むスポーツ選手に日本人はほぼ皆無、『帰化朝鮮系』だ、日本人のふりをさせるな!!
アメリカ人による朝鮮系を使った日本国の隷属と、朝鮮人による日本人を対象とした「民族浄化」が行われていることを
国際社会やアメリカ人にも訴え広めよう
501名無し三等兵
垢版 |
2025/09/02(火) 20:45:34.42ID:qcdzqamV
ハワイ占領 豪州上陸作戦 セイロン島攻略 アメリカ本土空襲等
血走ったときは、陸軍より海軍のほうが入っちゃってたんですかね?
502名無し三等兵
垢版 |
2025/09/02(火) 20:59:12.90ID:5ajVRYm8
>>498
日本の方から参加しなかった
カナダは最新のたいげい型が欲しかったようだけど、日本側がそれを渋ったのではと言われてる
2025/09/02(火) 21:29:57.85ID:lB6KNcdO
>>497
アメリカのIT技術は、山あり谷ありで色々と寄り道しながら超知能というとんでもない場所にたどり着こうとしている
一方で日本政府はバブル崩壊後製造業を守ろうと必死になりすぎて他のことが(新産業育成とか新産業育成とか)何も出来なかった、これは失われた30年の大きな原因の一つ
504名無し三等兵
垢版 |
2025/09/02(火) 22:55:25.86ID:xFYUKPfP
>>501
ミッドウェー海戦での敗北直前に陸軍参謀本部が準備していた作戦は関東軍に44年春開戦を目標に対ソ戦準備 またドイツによりソ連崩壊が見えた時は42年中からでも対ソ戦断行 42/4/24に新京で実施された関東軍兵団長会議で田中作戦部長から決定事項として伝達している
対中国作戦は50号作戦(西安)、51号作戦(四川)を43/2から43/5までかけて実施(併せて五号作戦となった) これは7月中旬に支那派遣軍に正式発令予定で海軍がミッドウェーやっている間も着々と準備が進められていた
海軍のは成功したところで連合軍を屈服出来ない作戦でしかないのに対して陸軍は先ず中国、続いてソ連を屈服させる事により、米国が反攻を仕掛けて来る前に枢軸側の勝利を確定させようと言う意図で海軍よりずっと壮大な作戦だったぞ
2025/09/02(火) 23:01:51.28ID:o5NWE29h
>>503
イノベーションな分野ではその通りだが、古い技術の伝承やそれへの投資を蔑ろにした面では造船や鉄鋼の凋落が象徴してるんだがな
506名無し三等兵
垢版 |
2025/09/02(火) 23:12:18.60ID:xFYUKPfP
>>505
既に製造業を捨てている米国と比較すればそうかもしれんが、着々と製造業を捨てつつある日本も順調に生産シェアを落としており、既に貿易赤字国だ 五十歩百歩と言うか目糞鼻くそを笑うみたいな話だ 
それでいてソフト産業で外貨を稼げず大きなデジタル赤字を抱えているんだからホルホル出来る状況じゃないぞ
2025/09/02(火) 23:53:10.61ID:Fbh4xEsk
悔しいがもう中国には勝てないよ
2025/09/03(水) 00:50:04.27ID:Op4It2Ir
よく電探を旧日本軍が根性論で採用しなかったことを理由付けにして、大正・昭和時代の創作の技術や技法は軍に売り込めずそこで廃れたみたいな考察や設定があります(鬼滅の呼吸法・海底軍艦の轟天号etc)
仮に鬼滅の日輪刀や呼吸法を軍に売り込んでも本当に相手にされなかったんでしょうか?

創作過ぎる場合、大正~昭和の旧日本軍はそこまで新技術に関しては閉鎖的な環境だったのでしょうか? でお願いします
2025/09/03(水) 03:45:53.61ID:j9d3OYSV
大戦初期のB-17は凍傷で苦労する話がちらほら出てきますけど、他の爆撃機も高高度爆撃を行う時は似たような感じだったのですか?
回想を読んでも凍傷に言及することが皆無に等しく、そんなに苦労してないような印象を受けますがそうでもないんですかね。
2025/09/03(水) 04:48:08.09ID:lUYp7u2p
中国は今不況なので、これから自動車に限らず何から何までダンピングを行って財を輸出してくるよ。

これを経済用語で「失業の輸出」というんだ。


普段中国は凄い凄い言ってる人たちは買って支えたれよ
511名無し三等兵
垢版 |
2025/09/03(水) 06:17:49.08ID:8n6HW0Q0
>>508
帝国陸軍は昭和11年から現NECと電波探知兵器の開発に着手しており1939年に超短波警戒機甲、1941年に超短波警戒機乙の開発に成功しており諸外国と比しても一年遅れ程度でしかない この兵器の可能性に気づけず大きく遅れをとったのは海軍だけの問題であって別に日本軍や日本社会に何か問題があったと言う話でもない
42年後半に海軍が対空レーダーを翔鶴に設置できたのも日本電気が超短波警戒機乙の開発情報を提供(と言うか送信機は日本電気が開発)したからだよ
512名無し三等兵
垢版 |
2025/09/03(水) 07:07:29.09ID:o0IGri70
>>510
そのお陰で隣にいる日本の脱製造業化はいよいよ進んでいるよ
2025/09/03(水) 07:57:59.59ID:1OhZ5uXK
>>508の質問に対し、水をガソリンにする詐欺師の売り込みを、大西瀧治郎や山本五十六が航空本部で実験までさせた話を出せないヤツは、初心者板でベテランづらできない

>>508
水からガソリン事件で調べると良いよ
514名無し三等兵
垢版 |
2025/09/03(水) 13:23:10.75ID:oEVe3M2n
>>509
高高度飛行の凍傷はどこの国でも同じように問題だったよ 米陸軍航空隊の話が多く伝わっているのはそれだけ沢山の兵員が爆撃機に乗ったって事の表れだと思う ただ日本軍で凍傷云々言っていた人が確かに少ないのはそれぐらい我慢しろって話だったのかもしれん
事実を言えば酷寒の満州やシベリアでの航空戦を検討していた帝国陸軍では高度がそれほど上がる前から防寒電熱服の開発は必須であって、昭和の早い段階でかなりしっかりした電熱機能付きの航空服が支給されていた 逆に南方で作戦する事になったので地上で待機している時にぬいぐるみみたいな航空服(勿論高高度に上がれば酷寒だから着ないといけない)を着ているのが辛いって話はあって通気性の改良なんかは最後までやっているね
2025/09/03(水) 14:05:50.76ID:Phi7ZeMM
寒さとか凍傷といえばフィンランド戦線のフィアットG50とか大丈夫だったのかよって思う
なんか途中の型から側面のガラスが高くなってるけど寒さ対策だったのかな
516名無し三等兵
垢版 |
2025/09/03(水) 16:40:14.39ID:/rGK51/w
日本航空界の耐寒装備について付言すると、耐寒航空装備の必要性について本格的な議論が始まるのはかなり早く、大正七年のシベリア出兵に遡る この時代の日本航空界は大戦中で進歩が速いヨーロッパから大きく遅れており、様々なルートで連合軍の新型機材の購入を進めて実験的な航空部隊が設置されたばかりだった
折よく勃発したシベリア出兵に編成直後の第一航空隊、第二航空隊が参加して偵察や爆撃に従事した 機材に国産は当然なく主力はイギリスのソッピース三型戦闘機だった
冬季シベリアの気温は-40℃になる事もあり、地上からして高高度と対して変わらない 当然航空装備の耐寒性能が大問題となり大正七年に参謀本部から「出征部隊冬季研究実施要領」が展開されて出征した現地部隊は任務を行いながら耐寒装備の研究に従事する 当時の赤軍は戦闘機なんて持ってないので空中戦なんて起こらなかったが、あまりの寒さに喪失損傷する航空機は後をたたず現地部隊は大変な苦労をしたとの記録が残っている
2025/09/03(水) 17:40:10.31ID:FMF9vkfD
シン・ゴジラの無人在来線爆弾は、数百~数千トン相当の爆薬をゴジラにぶつける、できれば対空ビームで迎撃されない方法がいいという前提であのようになったとされています。
一方で荒唐無稽である、そもそもゴジラが線路上でないと無理なので実現確率が低すぎるという批判もあります

仮に全く同じ状況が実現した場合、無人在来線爆弾が最適解だったと言えますか(数百~数千トン相当の威力を飛翔体をなるべく使わず実現できるか)?
2025/09/03(水) 17:57:10.66ID:U2cGo+pZ
>>508
>よく電探を旧日本軍が根性論で採用しなかったことを
よくそんな話は出ません、良く引き合いに出されるなら「闇夜に提灯論」でしょう
これは正確に言うと
====
1936年11月、海軍技術研究所の基礎研究担当の主任に任命された谷恵吉郎大佐が各技術分野の意見を総合して、
「これまでの研究で確立された技術を集大成すれば新しい索敵兵器が実現する」と提言したところ
部長から「敵前で電波を発射して索敵するのは闇夜に提灯で物を探すようなもの、探すより先に敵に逆探知される。
敵前で電波を発射するなど帝国海軍の伝統、奇襲攻撃には不適である。
ノクトビジョン(暗視装置)の研究の方が重要である」と蹴られた。
====
電波を逆探知され奇襲が成り立たないとする考えは科学的です、それに対する対案も提示している段階で決して根性論などではありません
2025/09/03(水) 18:10:28.97ID:U2cGo+pZ
>>508
>大正-昭和の旧日本軍はそこまで新技術に関しては閉鎖的な環境だったのでしょうか? でお願いします
これについては予算の制約が常につきまといます
陸海軍共に欧米の技術情報を常に取得しこれに遅れまいとした形跡は幾らでもあります、とくだん閉鎖的だったわけでもありません
ただ今で言うイノベーションを兵器世界で実現するには膨大な金がかかるのです
日本が財政的に潤ったのはWW1後のほんの一時です、その後はひたすら財政難がつきまといます
まして海軍は金食い虫の艦艇群を沢山抱えているのです、仮想敵国となった米国に対する数的劣勢から軍艦を出来るだけ沢山
作らなければなりません、その中でまだ海のものとも山のものともつかぬ新兵器に多大な予算を注ぎ込めるリソースなど殆どなかったのです
海軍が猛訓練の精神論に頼ったのも「無い袖は振れない」と言う事情、科学軽視よりもむしろ現実に目を向けた現実論だとも言えます
2025/09/03(水) 18:15:14.69ID:U2cGo+pZ
最後に大事な点があります、それは

例え優れたアイデアがあってもそれを具現化して量産配備へ持って行けるだけの基礎工業力が無かった

・・・と言う、いつものお決まりの台詞で締めとなります
絵に描いた餅はどんなに立派でも食えない餅では腹は膨れません、例え貧弱でも手に入る餅で腹を満たすしかないのです
2025/09/03(水) 18:20:43.10ID:U2cGo+pZ
あと一つ
欧米の陸海軍にあって我が陸海軍になかったものは殆どありません、無かったのは金と資源です
そのただでさえ少ない開発リソースを陸海軍で無駄に二分したセクショナリズムと非効率さは大いに非難されるべきででしょう
522名無し三等兵
垢版 |
2025/09/03(水) 18:26:52.94ID:EKQizKe5
>>517
>>3
・曖昧な内容の質問,想定する状況が非現実的な質問には明確な回答ができません。

フィクションなので脚本次第でどうとでもなる
2025/09/03(水) 18:35:39.84ID:cXbkrfyk
>>521
大戦の早期終戦を目指す高級士官。
2025/09/03(水) 18:44:43.94ID:U2cGo+pZ
>>523
講和派はいましたよ、ただこんなのは賛成派が少数いたぐらいじゃ全体の大きな流れを覆す事は不可能なんです
https://www.yomiuri.co.jp/sengo/war-responsibility/chapter4/chapter4-1.html
2025/09/03(水) 18:47:33.33ID:/HNcU9Hk
>>523
山本五十六
526名無し三等兵
垢版 |
2025/09/03(水) 18:49:24.95ID:cdaJ7RGG
ノモンハン事件は、近年になって考察が進んで
実際は、ソ連軍もかなりの損害を受けていたみたいですね
当時の関東軍も、かなり善戦したとか。。
サイダーの瓶の、火炎瓶でソ連の戦車に対抗したとか。
2025/09/03(水) 19:12:06.94ID:/HNcU9Hk
>>526
ボロ負けと言われたノモンハンで実は日本軍も善戦したって材料を見つけた戦史オタが
それ持ち上げて喜んでるだけです
当時、あの戦場にいた将兵で辛うじて戦後も生き延びた人で、あの戦で勝ったなんて
回想を遺している人がいたら挙げて欲しいもんです
ノモンハン戦記は幾つも本が出てます、公立図書館でも戦史コーナーに必ずあるので
何冊か読んでごらんなさい
「戦術的な勝利は戦略的な勝利には繋がらない」、ノモンハンでの日本軍将兵が所々で
善戦したのは事実と言えますが、全体的な評価を覆す程のもんではないです
それよりも戦争指導全体の劣悪さが遙かにそれを上回っています
528名無し三等兵
垢版 |
2025/09/03(水) 19:20:48.86ID:8n6HW0Q0
>>526
独ソ戦でソ連軍は少なくともドイツ軍の2.5倍の戦死者を出しているのだが、だからドイツが勝ったと言うドイツ人はいない訳で損害の多寡より何方が作戦目的を達したかが重要だよ
7/3に歩兵第26連隊は火炎瓶を運用して戦車80輌以上を撃破する大戦果を挙げた この火炎瓶は作戦前に須見大佐が根上主計少尉にハイラルで調達する様に命じたサイダー瓶1200本で、配給を受けた連隊将兵は先ずサイダーを飲んで行軍の喉の渇きを癒してから火炎瓶を準備している 三分の一まで砂を詰めてからガソリンを入れてから瓶の口を小銃清掃用の木綿の布で詰めたら完成 敵戦車に肉薄したらマッチで木綿に火をつけてから投擲した
2025/09/03(水) 19:41:11.23ID:PILm6bN1
フィンランドはあんなに死体の山を築いたのにジャップ軍はガタガタのソ連軍相手に死傷者が同程度で善戦!とか馬鹿すぎない?w
530名無し三等兵
垢版 |
2025/09/03(水) 19:49:45.87ID:8n6HW0Q0
今ロシア軍とやっているウクライナ軍だってキルレシオ3:1ぐらいだからな ロシア軍は伝統的に自軍の損害を考慮しないドクトリンなんだから、損害が相手より多いのがデフォだよ
それなのにちょっとソ連軍の方が損害が大きかったからって帝国陸軍大勝利!!とか涙流してホルホルするネトウヨは同じ日本人とは思えない恥ずかしさなのでやめて欲しい
2025/09/03(水) 20:01:18.75ID:/HNcU9Hk
ノモンハンの劣悪さは負け戦の損害をさらに自分達で戦後に拡大した上層部の卑劣さです
多くの優秀な現場指揮官を戦場以外の場所で死に追いやり、下士官兵は軍法会議で軍から葬り去りました
捕虜交換で戻って来た将兵も含め、生き残った将兵の実戦経験をその後に活かすどころか劣悪な戦争指導を
覆い隠す為に上層部は葬り去る事に心血を注いだのです
ノモンハン戦争で日本陸軍が被った最大の損害はまさにこの戦後処理にあったと言えましょう
参考)https://gendai.media/articles/-/128878?imp=0
2025/09/03(水) 20:01:59.73ID:lUYp7u2p
日本も善戦した、ぐらいの話なのに
こいつらは日本が勝利したと信じているに違いない、ケシカランとか妄想も大概にしてくれよパヨチン
2025/09/03(水) 20:05:46.67ID:lUYp7u2p
とかく戦後の爺さん達は日本軍は悪い悪いと言っておけば自分の罪も少しは薄まるんじゃないかと考えている節があり
彼らの言葉は額面通りには受け取れない
ドイツ人がまさかユダヤ人が迫害されていたなんて知りませんでしたとか戦後に抜かし出すのといっしょ
534名無し三等兵
垢版 |
2025/09/03(水) 20:12:31.97ID:cdaJ7RGG
詳しい回答ありがとうございます。
535名無し三等兵
垢版 |
2025/09/03(水) 20:47:32.60ID:ZtmVpHaJ
PAC-3ミサイル(この表現は正しいのか…?)は航空機の迎撃はできないと聞いたことがあるのですが、本当に無理なのでしょうか?
もちろん、もったいないとか、直撃方式だから航空機相手には被害を最大化できないとかそういうのはあると思いますが
2025/09/03(水) 21:51:20.86ID:/HNcU9Hk
速報】逃げた「エミュー」無事捕獲 林で寝ていた 茨城県警取手署
https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=17568695657343
537名無し三等兵
垢版 |
2025/09/03(水) 22:53:11.43ID:EKQizKe5
>>535
とりあえずID出してくれない?
最近ID出さずに延々雑談したり演説したりするのがいるから
2025/09/03(水) 23:00:06.21ID:uUZ/JMEr
最近はここで質問するよりチャットGPTさんとかに質問した方が正確な答えが貰えると思えてならない
2025/09/03(水) 23:08:29.66ID:uUZ/JMEr
試しにChatGPTさんに>>535を質問して見た

回答
いい質問です。

結論から言うと PAC-3は航空機の迎撃が「不可能」ではありませんが、基本的に対航空機戦闘用には適していません。
理由を整理すると:

設計思想の違い
PAC-2:もともと航空機や巡航ミサイルを迎撃するために設計。破片効果弾頭で至近距離爆発により目標を破壊する。
PAC-3:弾道ミサイル迎撃を主目的に開発。命中体当たり(hit-to-kill)方式で、極めて小型・高機動の弾体を用いる。
→ PAC-3は「弾道ミサイルの迎撃」に最適化されているため、航空機のように大きくて比較的遅い目標に対してはオーバースペックで、効率が悪い。
  有効射程の問題、PAC-2の対航空機射程は最大約160km。PAC-3は弾道ミサイル迎撃のために射高は高いが、対航空機射程は 20km程度とされる。
→つまりPAC-3でも航空機を撃てないわけではないが、わざわざ高価なPAC-3を近距離で使う必要はほとんどない。

システム運用の想定
実際の部隊運用では、PAC-3は弾道ミサイル防衛を担当。航空機や巡航ミサイルに対してはPAC-2
あるいは他の防空システム(AAM、短SAM、艦対空ミサイルなど)が担う。
→航空機をPAC-3で狙うのは「最後の手段」で、標準的な運用想定には入っていない。

まとめ
PAC-3で航空機は撃てるが、設計的にも運用的にも想定されていない。
航空機や巡航ミサイル迎撃はPAC-2や他の防空システムが担当し、PAC-3はあくまで弾道ミサイル防衛が役割。
もしご希望なら、「PAC-2とPAC-3の対航空機迎撃能力の比較表」を作りましょうか?
2025/09/03(水) 23:14:36.68ID:hETF+Ejp
>>537
ID?
2025/09/03(水) 23:56:06.35ID:AGur0XU8
>>540
コテハンを付けろってことなんじゃないかな、知らんけど
2025/09/04(木) 00:23:02.17ID:SuZMshRj
>>538
どんどん回答精度が上がって来て一昔前の様なバカ回答はしなくなったな
しかもアバウトな質問でもこっちの意を汲んだ回答して関心する事すらある
夏休みの学生さんの宿題には大活躍だったろう
うちらの学生時代でもこんなの欲しかったよ
2025/09/04(木) 01:25:07.78ID:P/ZROzl+
>>542
ソースを書き写すという作業は、ここに書いてる人間と同じだからな

戦史叢書でもチャットGPTに読ませれば、ここで延々と駄文書いてるやつより遥かにコンパクトでポイントをついた回答が来るだろう
2025/09/04(木) 01:49:17.04ID:P/ZROzl+
>>528
• 日本側の戦史・戦闘詳報を見ると、火炎瓶による撃破例は複数確認されていますが、「一日で80両以上撃破」という記録は存在しません。
• これは戦意高揚のための戦果誇張や、後年の回想録などから生まれた誇張された数字と考えられます。
• ソ連の戦車損害記録でも、7月初旬の時点でこの規模の損失は確認されていません。ソ連戦車群の大損害は8月〜9月の総攻勢で生じたものであり、時期的整合性がとれていません。



• 確かにノモンハンではガラス瓶にガソリンを詰めた「火炎瓶」的な兵器が使われました。日本軍も即席で瓶を利用した事例が複数あります。
• しかし「須見大佐が根上主計少尉に命じてサイダー瓶1200本をハイラルで調達した」という具体的描写は、戦闘詳報や公式戦史には出てきません。
• これは後年の兵士の回想や部隊伝承に由来する可能性が高いエピソードで、史実として確証があるわけではありません。
• また、実際に兵士がサイダーを飲んで喉を潤した後に火炎瓶を作った、というのも「美談的脚色」の可能性が強いです。
2025/09/04(木) 01:52:44.97ID:a4Hpaa8k
>>528
なんのために砂?
2025/09/04(木) 02:28:14.83ID:P/ZROzl+
1. 一次史料
•戦史叢書、第23師団や歩兵第26連隊の戦闘詳報、また関東軍の公式報告類には「サイダー瓶1200本」の記述は皆無。
• 火炎瓶的兵器の使用そのものは散発的に確認できるが、数量・調達経路・「サイダー」という具体性は出てこない。

2. 戦友会誌・回想録(戦後20〜30年)
• 1960〜70年代、戦友会誌や個人回想録に「火炎瓶の使用」が語られ始める。
• まだ「サイダー瓶1200本」という具体数値は出ず、「酒瓶」「ジュース瓶」など、容器の呼称は曖昧。
• 兵士体験談の中で「飲み干した瓶を利用した」という情景が語られることがあり、これが「美談」化の萌芽。

3. 須見大佐関連の回想
• 歩兵第26連隊長・須見新一郎大佐が戦後に戦友会誌・回想で戦果を語る際に、「火炎瓶準備の工夫」を強調したとされる。
• ただし須見本人の一次回想に「サイダー1200本」の直接記述は見つかっていない。
• 後年、部下の回想や戦友会誌記事で「須見大佐が命じて調達した」という具体的逸話が付与された形跡がある。

4. 伝承の固定化(1980〜90年代)
• 一般書や郷土史誌に「サイダー瓶1200本」の話が登場する。
• 出典は戦友会誌の回想記事と推測されるが、典拠を示さず「事実」として紹介されるケースが散見される。
• この頃に「サイダー瓶」「1200本」「喉を潤してから火炎瓶にした」という3点セットが定型化したと見られる。

5. 21世紀以降の軍事読み物・ネット記事
• 2000年代以降、一般向け軍事本やWeb記事で「サイダー瓶1200本」がほぼ定説のように引用される。
• 二次・三次引用で、一次的典拠を示していない。
• 「面白い逸話」として一気に広がり、現在では「ノモンハンの火炎瓶伝説」として独り歩きしている。

史料批判的結論
• 一次史料に出てこない。
• 戦後の回想録・戦友会誌において散発的に語られた火炎瓶使用談が、後年「数量」「調達経路」「美談的エピソード」を付与されて膨らんだ。
• 1980年代以降に定型化し、21世紀に二次・三次引用で流布した戦後創作の美談にすぎない。
• 史学的に扱うなら「戦場伝説」「部隊伝承」としての性格を注記すべきであり、史実と断言することは虚偽の再生産である。
547名無し三等兵
垢版 |
2025/09/04(木) 06:11:33.07ID:WiB8/T1c
>>544
何これ? chatgptか アホだな 自分で調べる能力も無いのかよ

・先ず7/3の左岸での戦闘について火炎瓶を使用した事と戦果は戦史叢書に記載があって総括は「小林部隊方面だけでも戦車、装甲車合わせて150台以上を撃破炎上させた」と明記 この内26連隊が報告しているのが83台

・この時使用した火炎瓶をどの様に準備したかはアルビン・クックス博士のインタビューに対して須見大佐本人がサイダー瓶調達経緯と使用方法を説明しており、博士の著作に書かれている

・マクシム・コローミエツ氏がロシア公開資料を調査した著作で7/3に左岸の戦闘に投入された第11戦車旅団で戦車77輌 装甲車37輌が撃破されていた事を記載

部隊史とか戦史叢書は電子化されてないからAIが調べられる訳がないし、AIに聞いて自分で確認もせずに脳死コピペするとか低脳の極みだな お前の存在価値がないじゃん
548名無し三等兵
垢版 |
2025/09/04(木) 06:23:40.23ID:WiB8/T1c
>>546
あれこれ ChatGPTでも無さそうだな そうするとコイツは戦史叢書もアルビン・クックスのノモンハン草原の日ソ戦も読んだ事も無いのに一次資料に書いてないとか直ぐバレる嘘を書いてるのか 83輌撃破と火炎瓶使用は一次史料である歩兵第26連隊戦闘詳報に明記されているのに・・

広く参照されている一次資料も確認せずに長々とそんな資料はないと嘘を書き連ねられるとは人間として壊れているんじゃないか
2025/09/04(木) 09:50:35.64ID:ER49Bior
>>543
AIだって回答する元ネタを拾うのにネット検索する事は変わらないだけど、そのサンプル数が桁違いで
しかもそれを分析するアルゴリズムがどんどん進化して情報の選択精度が賢くなってる
もう人間がキーボード叩いてググって情報探して、見つけた情報を読んで考えて作文して回答として
打ち込むって一連の手作業とでは時間も情報量でも勝負にならない
2025/09/04(木) 09:56:48.33ID:ER49Bior
だからもうこのスレは役目は終えたと思うよ
むしろ人間同士の議論ボード化にしてしまった方が良い様に思う
ミリ初心者がちょっとした疑問を質問するならChatGPTみたいなAIに聞くので十分な時代だよ
しかも思想信条の偏りもなく、より正確だしな
551名無し三等兵
垢版 |
2025/09/04(木) 09:58:39.78ID:ddhhLvVO
AIの回答を見たが正確な部分を探す方が難しい
ほぼ全ての記述が間違ってる
2025/09/04(木) 10:00:18.26ID:ER49Bior
====
まずChatGPTさんに質問して下さい
それでも疑問が解決しなければ、その回答をここに書いて疑問点を質問して下さい
====
次からはこれテンプレに追加したら?
2025/09/04(木) 10:00:50.45ID:ER49Bior
>>551
具体的にどうぞ
その全てが間違ってるサンプルを書いて見て
554名無し三等兵
垢版 |
2025/09/04(木) 10:10:15.51ID:WiB8/T1c
>>553
横からだが544が出しているのが文体からChat GPTだと思われるが殆ど全部間違えている
2025/09/04(木) 10:10:49.30ID:jYc3ZxQW
>>553
既に>>539に好例がある、PAC-3(基本型)には航空機への迎撃機能はない、そんな発射モードは存在しない
これは正確に書くなら改良型の「PAC-3 MSE」としなければならない、そうでなければこの回答は全部間違い
初期型と改良型を区別せずごっちゃにしている、AI回答はこう言うところがダメだ

AI回答はアバウトな質問にはアバウトな回答しか寄こさない、質問の正確さ、情報量の多さが回答の精度に影響する
まだまだ人間ほどの理解力も分析力もないと自分は判断する、ただし日々進化している事は否定はしない
556555
垢版 |
2025/09/04(木) 10:15:02.58ID:zdTtysqx
>>554
それは回答者にまず聞くべき事だからChatGPTの丸写しと結論するのは早いのでは?
自分は>>539はChatGPTの回答と明記されているので上記の様に判断した
557名無し三等兵
垢版 |
2025/09/04(木) 10:19:14.82ID:WiB8/T1c
>>545
火炎瓶の製法はスペイン内戦に観戦武官として参加していた西浦中佐がモロトフカクテルが戦車に対して極めて効果があるのを見て1937年7月に報告している 軍務局に復帰した中佐は実際に戦車に対して火炎瓶を投げつける実験をしており、この実験を見聞した第一師団長が製法、訓練、実施方法が記載されたパンフレットを作成して各部門に配布した 26連隊はこれに従ったと言われている
この当時は即席兵器だったが効果的な対戦車兵器の開発が進まなかった為に、1943年7月に手投火炎瓶として正式採用されている この時に同時に現地で即席で作るテナカ瓶とガソリン瓶の製法も正式化されており、容器としてサイダー瓶とビール瓶が指定されている 26連隊が使用したものと殆ど変わらない
558名無し三等兵
垢版 |
2025/09/04(木) 10:20:32.01ID:WiB8/T1c
>>556
まぁ本人が自分の頭脳で書いたなら余りに間違いが酷いので答えられないだろう
559555
垢版 |
2025/09/04(木) 10:27:05.77ID:zdTtysqx
AI回答はまだ戦史などの考察系は弱い
戦史考察を書く戦史研究家の視点は様々だ、力点を置く場所がそれぞれ違うし、批判派や肯定派など書き手の
スタンスでも結論が大きく異なる、そもそもいつ書かれた文献なのか、参考情報が古かったり新しかったりでも
書き手の論調や結論が異なって来る
それをAIは丹念に拾い集めて平均化して回答を作ってしまう(恐らく文献の時系列などまだ考慮していないのでは?
それとも今は参考文献を突き合わせて矛盾点なども精査しているのかな?)
もっともらしく書いてあっても情報が新旧が混在してたり旧説の間違った情報が引用されていたり、ピントが呆けた回答
になりがちなのだ
560名無し三等兵
垢版 |
2025/09/04(木) 10:33:02.62ID:WiB8/T1c
そもそも日本軍に関連する資料はネットで公開されている戦史叢書や戦闘詳報からしてAIが読み込める様な形式ではない 部隊史、連隊史あたりになると殆どネット空間に存在しておらず書籍を確認しないとどうにもならない
普段からAIは別の用途で使っているけど、日本軍に関わる話をAIに聞いてまともな答えが返ってきた試しはないな ネットで公文書が公開されている米軍関連は日本軍よりも正確なのかも知れんが何が間違っているか分からないから自分で読んだ話しか書き込めんわ
561555
垢版 |
2025/09/04(木) 10:37:01.85ID:B6112qHA
自分も仕事では大いに使ってるよ、で、AI回答を鵜呑みにしたレポート作って大ちょんぼしたりもしてるけどなw
AI回答は下敷きとして使うなら良いが内容の精査精読は必ず必要だ
>>539も一読した上で「これは改良型のMSEだ」と判断して、そこを直さねば正解にはならんのだ
結局、AI回答を精読して間違いを正すには自身にも正確な知識がいると言う、個人の力量がそこで出る事になる
2025/09/04(木) 11:47:48.76ID:n3tkGCAY
鵜呑みにして兵長と曹長の立場が逆で恥かいてた記事があったなぁ
いや単に当人の知識不足だったかもしれんが
2025/09/04(木) 12:37:56.38ID:6aGjCcCa
>>545
それ解説するのは法的に問題があるので興味あるなら自分で調べて
2025/09/04(木) 14:23:51.27ID:oBtZ2bhc
陸自の迫撃砲を運用する班において高等数学の知識を要求されるのは指揮官だけですか?それとも部下も含めて?
そして、それを求められる要員は万一計算支援機器が故障した際にアナログ計算で数値を割り出すための座学も受けているのですか?
2025/09/04(木) 14:42:09.29ID:pNZJQmyy
>>564
良い質問ですね。
陸上自衛隊における迫撃砲班(81mm・120mmなど)の運用に関して、高等数学の知識を「誰がどの程度必要とするか」は役割でかなり異なります。

1. 指揮官(班長、砲班長、射撃指揮班)
必要度:高
射撃指揮において「射表の使い方」「弾道計算」「気象補正」「射撃諸元(射角・方向・装薬量など)の算出」を行うため、三角関数やベクトル計算、
砲弾軌道に関わる基礎的な物理・数学を理解している必要があります。
実際には電子計算器(火器管制装置)が補助しますが、手計算によるバックアップ能力が求められます。

2. 砲手(照準手、装填手など)
必要度:低-中
指揮官が計算した射撃諸元をもとに「照準盤を合わせる」「砲を所定の角度に向ける」「装薬を調整して弾を装填する」といった操作を行います。
必要なのは数値の読み取り・角度の理解(度・ミル単位)・照準器の取り扱い程度で、高等数学の理解までは求められません。

3. 観測手(前進観測班)
必要度:中
弾着修正のため「距離・方位・修正量」を無線で伝える役割。
射撃指揮官ほどではありませんが、角度・距離の換算、地図上での座標計算といった初歩的な三角関数的理解は必要です。

まとめ
高等数学(射撃計算)を要求されるのは主に指揮官・射撃指揮班。
部下(砲手・装填手)は算数レベルで十分(ただし測地・照準の基礎は必須)。
観測手は中間程度の計算力が必要。
つまり、砲班全員が大学レベルの数学をやるわけではなく、射撃指揮官(班長クラス)が中心的に高等数学を扱うイメージです。
2025/09/04(木) 14:43:09.95ID:pNZJQmyy
>それを求められる要員は万一計算支援機器が故障した際にアナログ計算で数値を割り出すための座学も受けているのですか?
はい、その通りです。

陸自の迫撃砲や野戦特科における射撃指揮要員(班長・射撃指揮班など)は、
「計算支援機器(火器管制装置やタブレット端末など)が故障した場合でも射撃が可能」であることが求められます。
そのため、彼らは座学・実習の中で 手計算による射撃諸元算出の訓練 を受けています。

具体的には
射表(射撃表)の読み方
弾道学の基礎(仰角と射距離の関係、弾速と装薬量の関係)
気象補正計算(風速・気温・気圧による弾道偏差の補正)
観測修正法(弾着点と目標との差を角度・距離に換算して射撃諸元を修正)
三角関数や比例計算を使った角度・距離の算出
といった内容を、教範に基づきアナログで実施できるよう教育されています。

実際の運用
平時訓練:基本的には計算機器を使うが、定期的に「手計算による射撃諸元算出訓練」を実施。
万一の状況:電子機器が破損・電源喪失した場合でも、砲班長と射撃指揮班が手計算で最低限の射撃統制が可能。

まとめ
高等数学を使う要員(射撃指揮官)は、バックアップとしてアナログ計算を習得している。
実務では電子機器に依存するが、非常時に備え手計算能力は必須スキル。
一般の砲手・装填手まではそのレベルの座学は不要。
2025/09/04(木) 14:56:01.77ID:Z3fjgklJ
上記の回答に抜けているもの

一般隊員:
迫撃砲の移動、据え付け、弾薬の運搬、装填補助、迫撃砲の運用に必要な様々な雑務を受け持つ隊員
本体や弾薬取り扱いの指導は受けるものの、諸元算出などに関わる高等教育はない
いわゆる人足、力仕事要員である
568名無し三等兵
垢版 |
2025/09/04(木) 15:38:55.81ID:dpnshv3m
AIの回答を推敲検証せずにただコピペしてるだけの回答はNGにしましょう
2025/09/04(木) 15:41:05.11ID:oBtZ2bhc
>>565-567
有難う御座いました。

技術は進歩しましたが、基本は幕末の洋式砲術(三角測量の応用)の頃から変わらない訳ですね。
2025/09/04(木) 15:52:31.85ID:a4Hpaa8k
>>563
ほう・・・
…って、説明放棄すなーっ!!☝💦
























というのは冗談で
そういう理由なら仕方ないですね
2025/09/04(木) 15:57:55.30ID:QldgA5E4
>>568
内容あってりゃええよ
不足や間違いがあるなら上の人みたいに自分で補足するか間違いを指摘しなよ
2025/09/04(木) 16:01:20.13ID:QldgA5E4
>>570
手製爆弾とか具体的な材料、作り方を書くのはNGだからな
ただ○○とすればいいだけで、全然違うもんを書く必要は無いとは思うけどね
変な誤解生むぞ
2025/09/04(木) 16:03:59.39ID:iBgxI0pE
AI回答を自力修正してるならともかく出力したもんそのまま貼って修正は他人に任せるとかそりゃかすみんでしかないんだわ
2025/09/04(木) 16:12:32.03ID:QldgA5E4
>>569
基本は彼我の正確な位置情報と弾道計算の精度に尽きるからね
丸い地球が四角くなった訳でもないし、重力や大気密度が極端に変化したわけでもないから、そこは同じよ
GPSにドローンにコンピューター、進歩したのは如何に正確に情報を入手して早く正確に算出出来るかってその手段だけよ
575名無し三等兵
垢版 |
2025/09/04(木) 18:57:00.67ID:g8PBIYKJ
ミッドウエイ島は、かりに占領できても維持補給はできたのでしょうか?
2025/09/04(木) 19:42:08.44ID:duejOpHC
>>575
無理
そこよりまだ日本の占領地域に近いウェーク島占領後の顛末を見れば答えは明らかです
577名無し三等兵
垢版 |
2025/09/04(木) 19:52:11.14ID:g8PBIYKJ
>>576
やはりそれまで負け知らずだった、海軍の増長だったんでしょうか・・・
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
5ちゃんねるの広告が気に入らない場合は、こちらをクリックしてください。

ニューススポーツなんでも実況