実際零戦21型に隼1型と同じ7.7ミリ対応の防弾タンク付けてれば
どれくらい重くなって性能をスポイルしたんだろうか?

イギリス軍機相手に戦った64戦隊なんかは防弾タンクの効果ありと言ってるが
太平洋戦線で米軍の12.7ミリ相手だと無意味ってことはないだろうが大した効果もなかったか
もし防弾対応するなら海軍なら最初から12.7ミリ対応だろうから余計に重くなるだろうな

結果論だが21型に12.7ミリ防弾(燃料タンク+防弾ガラス+座席後ろの防弾板)でそれなりの性能がベストだったんだろうな
200キロは重くなりそうだが

異常な航続距離でガダルカナルまで単座戦闘機往復させようなんて考えなくなるだろうから結果的に正しいと思うが
フィリピン攻略緒戦の奇襲は当初の予定通り軽空母からやればいいわけで