ホ5の開発の前段階として
海軍の99式銃(たぶん1号)を融通して貰えないかと検討して、
海軍にも生産余力がないと言うことで新規開発に突っ走った面もあり
そして急いだため量産図面確定もせず生産GOして不具合続出で
ホ5は最後まで動作不良に悩まされた

一方の海軍は、陸軍がホ103の量産を開始した後に13mm級旋回銃の必要を認識して、
MG131を入手して2式13mmを試作開始、その複雑巧緻さに不具合続出生産遅延(工数は2号銃の倍である)
なんとか不具合解消しつつあるとされたのが1945年8月、
ちなみに大戦末期のホ103の信頼性は極めて高かったとされる。

現在の我々から見ても理不尽極まりなく、
現場から見たらふざけんな!と言うレベルの話ではあろう。