NIMSとロールスロイスの共同開発は2006-2011年の5年間行われた。
今から「14年前に手切れ」済み。

NIMSから提供された合金はトレント1000エンジンに採用され、
ボーイングのエンジンにもこの合金は採用された。

XF9-1に使われている第5世代TMS-196合金はこの「後の世代」に
相当し、第6世代TMS-298はまだカタログ化されてなかった。
第6世代は第5世代の倍の耐久性能。