TEIはTF6000とTF10000という共通コアでABの有無が違うエンジンを作っていてTITはF3とXF5-1の中間位
TF35000では少しアップしてXF5-1程度のTITで35000ポンドを出すのでXF5やEJ200もF110並みのサイズで作れば
その程度は出るということであとは搭載する戦闘機の機体規模との兼ね合いで推力とサイズを決めるというだけの話になり
推力15トンという数字そのものには大した意味はないという結論になる
ちなみにTEIは第4世代までの単結晶超合金タービン成形技術は保有し、積層造形による燃焼器製造では世界でも最先端の一角と主張している
なので仮にRRが第5世代以上を使わなくても15トン級エンジンは問題なく作れるということ
それとXF9のTITであのサイズであれば実際の推力はもう少し出せるだろうという話にもなる