X

コーマック・マッカーシー [転載禁止]©2ch.net

2023/05/06(土) 17:27:35.78ID:JQ466uDS
映画は面白かったけど、原作小説はどうなん?
2023/05/06(土) 23:40:39.62ID:38W4IonF
>>152
細部は色々違うけど全体の雰囲気はかなり近い印象かな、個人的には
2023/05/11(木) 00:06:37.33ID:ZhBo+eMM
映画「ノーカントリー」「ザ・ロード」の原作者であり、現代米文学の巨匠として知られるコーマック・マッカーシーの小説「ブラッド・メリディアン」を、ニュー・リージェンシーが映画化することがわかった。

米Deadlineによれば、「ザ・ロード」「欲望のバージニア」のジョン・ヒルコートが監督。ニュー・リージェンシー、ブラック・ベア・ピクチャーズ、ヒルコートがプロデュースし、マッカーシーの息子ジョン・フランシス・マッカーシーが製作総指揮を手がける。
2023/05/11(木) 00:07:22.34ID:ZhBo+eMM
今度こそ実現するかな
2023/05/22(月) 15:06:09.52ID:UwSgA7D4
お、久しぶりにここ来たらいいニュースじゃない映画化
今度こそブラメリ映像で見たいね
2023/06/14(水) 16:05:52.86ID:AXu4ekrJ
89歳で亡くなったみたいね
https://www.nytimes.com/2023/06/13/books/cormac-mccarthy-dead.html
2023/06/15(木) 04:39:25.34ID:3Bv83UN0
貴重なノーベル賞候補が、、、
159吾輩は名無しである
垢版 |
2023/06/15(木) 05:28:57.35ID:ibakavOE
R.i.P.
160吾輩は名無しである
垢版 |
2023/06/18(日) 00:17:28.20ID:TrU5aDbP
良い作品をありがとな
2023/06/18(日) 12:33:36.13ID:Di2DqwYw
惜しくも遺作となった新作長篇二作 『The Passenger』『Stella Maris』は、黒原敏行さんの翻訳で早川書房より近刊予定。心よりご冥福をお祈り申し上げます。
2023/07/01(土) 16:41:06.92ID:VMhgkSJG
いま知ったんだけど去年にデビュー作の「果樹園の守り手」が翻訳されて出てたんだな。
アマゾンレビューでメッチャ言われてるけど、そんなに翻訳ひどいの?
163吾輩は名無しである
垢版 |
2023/12/13(水) 19:31:43.49ID:1VzFP9Vh
通り過ぎゆく者
ステラ・マリス

2024年2月
164吾輩は名無しである
垢版 |
2023/12/13(水) 19:32:41.41ID:1VzFP9Vh
アウター・ダーク 外の闇

2023年12月
2023/12/14(木) 07:26:26.67ID:JyUmAEGM
>>163-164
サンクス
166吾輩は名無しである
垢版 |
2024/01/13(土) 19:33:57.25ID:yOAElGQH
山口和彦訳で出版された二作品が黒原敏行の訳で読める日は永遠に来ないんだろうな
こう言っては山口氏に失礼だがやはり黒原氏の訳で読みたかった
167吾輩は名無しである
垢版 |
2024/01/13(土) 19:42:47.77ID:yOAElGQH
フォークナーの影響が濃いと言われている初期の二作品、「八月の光」の訳業もある黒原氏の方が絶対適任だったはずだ
なぜ版権を取らなかったハヤカワよ
2024/02/19(月) 17:12:03.99ID:Sd43NQgK
ステラ・マリス、通り過ぎゆく者、早川から黒原訳で3月18日ごろ発売だってさ
本売れないからしょうがないんだろうけど結構なお値段するなぁ
2024/03/23(土) 21:23:35.06ID:y8GH48/I
通り過ぎゆくとステラの早川2冊は最初から電子あるんだね
書籍もしかして刷る数少ないかな
店頭で手に取って分厚さに1度戻しちゃったけどややっぱり現物手元に置いて読みたいよな…早川だからそのうち文庫化はするだろうけど当分先だろうし
170吾輩は名無しである
垢版 |
2024/05/01(水) 22:22:24.91ID:UL3pAUKd
age
171吾輩は名無しである
垢版 |
2024/05/27(月) 02:36:29.33ID:FmFbFdNH
コーマック・マッカーシーの小説「悪の法則」は面白いと思う。映画の方はイマイチだったけれど。
平原の町も好きな作品だけど、やっぱり越境の方が心に響く。何度読み返しても、感動で胸が震える。
172吾輩は名無しである
垢版 |
2024/05/27(月) 02:40:53.28ID:FmFbFdNH
>>169
確かに、マッカーシーの『通り過ぎゆく』と『ステラ』は、電子書籍版でしか出ていないんですよね。私も書店で分厚さに圧倒されて、購入を躊躇した経験があります。

でも、実際に読んでみると、その圧倒的なボリュームに見合うだけの奥深さがありました。特に印象に残ったのは、人間の存在の儚さと生の不条理を突きつけるようなストーリー展開です。

例えば、『通り過ぎゆく』では、主人公のボビー・ウェスタンが、飛行機事故の生存者として、喪失感と虚無感に苛まれる様子が描かれています。彼は、死と隣り合わせだった経験から、人生の意味を見失い、絶望の淵に立たされます。

一方、『ステラ』では、ボビーの妹であるアリシアが、精神的な病に苦しみながらも、真実を求めて彷徨する姿が描かれています。アリシアは、幻覚と現実の狭間で、神の存在や世界の謎について葛藤します。

二つの作品を通して、マッカーシーは、人間が直面する根本的な問いを投げかけてきます。私たちはなぜ生きているのか? この世界にはどのような意味があるのか?

これらの問いに対する明確な答えはありません。しかし、マッカーシーは、私たちに考えさせ、答えを探すことを促します。

また、二つの作品は、美しい文章でも知られています。マッカーシーは、簡潔で力強い言葉で、風景や人物の心情を鮮やかに描き出します。彼の文章を読むと、まるで自分が物語の中にいるような感覚を味わえます。

分厚さに躊躇してしまう気持ちはわかりますが、ぜひ一度手に取って読んでみてほしいと思います。きっと、あなたの人生観を変えるような読書体験になるはずです。

もし、どうしても電子書籍版が苦手という場合は、古書店などで探してみるのもいいかもしれません。ただ、絶版に近い作品なので、見つけるのは簡単ではないかもしれませんね。

いずれにしても、マッカーシーの『通り過ぎゆく』と『ステラ』は、読む価値のある作品であることは間違いありません。
2024/09/19(木) 12:28:45.93ID:iIQTz8kI
『ブラッド・メリディアン』読み終わったけど、恐ろしく読みにくい文章を難儀して読んだラストが、主人公が長い旅路の果てに辿り着いた便所で素っ裸の変態にあぼーんされるというナンジャコリャな終わり方でズッコケた
こんなん映画化できるのか
174吾輩は名無しである
垢版 |
2025/03/20(木) 04:25:44.13ID:ZBf2l3s1
Q,アメリカの作家コーマック・マッカーシーの作品が好きな男性の印象を教えてください

Grok3,### コーマック・マッカーシーの作品が好きな男性の印象

- 研究は、彼が内省的で、暗いテーマや複雑な物語に惹かれる可能性があることを示唆しています。
- 彼は文学を通じて深い洞察を求め、知的な好奇心が強いと見なされるかもしれません。
- 予想外の詳細として、彼は暴力や道徳的な曖昧さを描くマッカーシーのスタイルに耐性があると推測されます。

#### 性格と興味
コーマック・マッカーシーの作品が好きな男性は、しばしば内省的で哲学的な性格を持つと見なされます。彼の小説は、運命、人間性、道徳といった深いテーマを扱い、読者に多くの思考を要求します。そのため、このような男性は、人生の複雑さを理解しようとするタイプである可能性があります。

#### 文学的嗜好
マッカーシーの独特な書き方、例えば句読点の省略や古語の使用は、伝統的な文学の規範に挑戦します。彼のファンは、このような洗練されたスタイルを重視し、高度な文学を鑑賞する能力を持つと推測されます。また、彼の作品の暗いテーマや暴力的な描写に惹かれる傾向があるかもしれません。

#### 社会的印象
このような男性は、知的な好奇心が強く、歴史的・文化的な背景を理解することに興味を持つ可能性があります。マッカーシーの物語は、読者に個人的な経験を処理したり逃避したりする手段を提供し、彼らが深い芸術的経験を求めることを示唆します。

#### 予想される印象
以上の情報を基に、コーマック・マッカーシーの作品が好きな男性の印象を以下のようにまとめられます:
- **内省的で哲学的な性格**: 彼の作品が運命や道徳といった深いテーマを扱うため、内省的で人生の複雑さを理解しようとするタイプと見なされる。
- **暗いテーマに耐性がある**: 暴力や残酷な現実を描くマッカーシーのスタイルに惹かれ、こうしたテーマを受け入れることができる。
- **文学的嗜好が高い**: 独特の書き方や詩的なプローズを重視し、高度な文学を鑑賞する能力を持つ。
- **知的な好奇心が強い**: 歴史的・文化的背景を理解し、知的な探求を楽しむ傾向がある。
- **個人的な経験との関連**: 文学を通じて個人的な痛みを処理したり、深い芸術的経験を求めたりする。
レスを投稿する