タイトルの通り、何度もくりかえし読んでいる愛読書を書き込むスレ。
ゲーテ『若きウェルテルの悩み』
探検
何度も読んでる愛読書
1吾輩は名無しである
2020/06/17(水) 21:26:10.17ID:23jda3MJ2吾輩は名無しである
2020/06/18(木) 20:52:56.87ID:cGuBuECq ちくま文庫版坂口安吾全集第一巻
2020/06/19(金) 22:10:10.26ID:sOVKQhEN
マルセル・プルースト『失われた時を求めて』
もう何回読み返したか分からない
何回読んでも難解だ
もう何回読み返したか分からない
何回読んでも難解だ
4吾輩は名無しである
2020/06/21(日) 12:33:59.54ID:3tJQxwxb 萩原朔太郎詩集
2020/06/23(火) 17:07:35.55ID:17wrK8An
ディック・フランシスの競馬シリーズ
2020/06/28(日) 10:23:00.36ID:DEa8HyDs
太宰治 斜陽 人間失格
大嫌いになってた時期含めて自分の人生初期から今まで太宰治はくっついてる
大嫌いになってた時期含めて自分の人生初期から今まで太宰治はくっついてる
2020/07/07(火) 09:35:17.15ID:cMkbWRqW
初期の村上春樹の短編集
10吾輩は名無しである
2020/07/19(日) 18:22:21.51ID:0Yw9Dbge 川端康成の「古都」
なぜかは説明できないけど何度も読みたくなる
なぜかは説明できないけど何度も読みたくなる
2020/07/23(木) 02:26:47.11ID:+o1NY9+7
東直子さんの『薬屋のタバサ』
2020/07/23(木) 21:39:36.50ID:gFbxCGAA
村上春樹の短編集
13吾輩は名無しである
2020/08/05(水) 21:49:34.22ID:AOu2NNoE ヘルマンヘッセ
『シッダールタ』
『シッダールタ』
14吾輩は名無しである
2020/08/06(木) 17:36:42.57ID:92O2escP 『荒野の狼』
15吾輩は名無しである
2020/08/06(木) 18:44:42.95ID:TAV24p2r ジョンファンテ
塵に聴け!
塵に聴け!
2020/08/11(火) 23:14:31.53ID:1DtL50dB
古井由吉の『杳子』と『眉雨』は定期的に読んでる
18吾輩は名無しである
2020/08/13(木) 22:28:26.75ID:tdN1InWO >>13
デミアン
デミアン
2020/09/23(水) 17:01:11.64ID:Gmqxsjew
草枕
2020/10/09(金) 15:54:09.75ID:5RecoOAA
奥泉光の「モーダルな事象」
途中まで既読だと気付かずに
なんかデジャビュだなとは思いつつ
面白くて結局最後まで読んでしまった。
そういうことないですか?
私はたまにある
ボケの前兆かもw
途中まで既読だと気付かずに
なんかデジャビュだなとは思いつつ
面白くて結局最後まで読んでしまった。
そういうことないですか?
私はたまにある
ボケの前兆かもw
2020/10/18(日) 22:53:33.05ID:b66VB8/B
遠藤周作:彼の生き方
これを読むまでは読書嫌いだったが、それから本の虫になったわ。
これを読むまでは読書嫌いだったが、それから本の虫になったわ。
24吾輩は名無しである
2021/02/09(火) 23:54:50.02ID:9Jo1jXPS 大江健三郎「セヴンティーン」
25吾輩は名無しである
2021/02/10(水) 09:48:55.91ID:tRxcWRco26吾輩は名無しである
2021/02/12(金) 14:46:00.40ID:8tT/KqqS >>25
凄いな
凄いな
2021/02/12(金) 17:44:40.63ID:uVCsnGyB
太平記
28吾輩は名無しである
2021/02/13(土) 00:49:34.81ID:4J8eveZs ウィリアム・バロウズ 『ジャンキー』 せいぜいが睡眠薬遊びかアル中やセックスに逃げる程度の反社会性しか持たない日本人作家など到底到達できない邪悪さと徹底したリアリストの冷徹さに痺れる。詩人の鮎川信夫の翻訳がとてもいい。
2021/05/04(火) 21:10:31.83ID:B8p03l5a
聖書
30吾輩は名無しである
2021/07/24(土) 16:22:32.98ID:nFNtYqk8 モーダルな事象
いま四回目
それはさておき
これは続けて二度読んだ方がいいと思う
いま四回目
それはさておき
これは続けて二度読んだ方がいいと思う
2021/07/24(土) 19:33:25.93ID:WPZOBaXd
哲学者のアランは「戦争と平和」を20回以上は読み返しているはず
読む作家を限定して何度も読み返すというのを生涯実行していた
読む作家を限定して何度も読み返すというのを生涯実行していた
2021/07/24(土) 19:57:54.04ID:g+0G2yZM
読む作家を限定したら、同一の作品を生涯に50回でも100回でも
読める。そんなものは健全な読書じゃない。
読める。そんなものは健全な読書じゃない。
2021/07/25(日) 01:40:16.29ID:u+wRGDqB
アランが選択して繰り返し読んでいた作家はモンテーニュ、ゲーテ、バルザック、スタンダール、ユゴー、トルストイ、プルースト等だった。
シェイクスピア、ディッケンズ、キップリング、ヴァレリー、クローデル等も読んでいた。
哲学ではプラトン、デカルト、カント、ヘーゲルの現代の優れた読者だった。
シェイクスピア、ディッケンズ、キップリング、ヴァレリー、クローデル等も読んでいた。
哲学ではプラトン、デカルト、カント、ヘーゲルの現代の優れた読者だった。
2021/07/25(日) 07:25:41.14ID:vhdU+csg
2021/11/26(金) 01:46:47.40ID:fOUiBcDX
アンブックス
バイブル
村岡花子訳と全文訳の刊行中の
バイブル
村岡花子訳と全文訳の刊行中の
2022/01/10(月) 02:11:47.70ID:0noSvzUn
闇の奥、小犬を連れた奥さん、不思議の国のアリス、幸福な王子
2022/04/14(木) 21:25:24.95ID:foECr1M9
著;ドナルド・タイスン 大瀧啓裕;訳
ネクロノミコン アルハザードの放浪
ネクロノミコン アルハザードの放浪
40吾輩は名無しである
2022/05/08(日) 17:03:34.14ID:WzcUU0XM 町田康「告白」
最後の十数ページは何度読んでも胸が苦しくなる
太宰治「人間失格」ほど有名ではないけれどそれに匹敵する文学史上に残るべき傑作だと思ってる
最後の十数ページは何度読んでも胸が苦しくなる
太宰治「人間失格」ほど有名ではないけれどそれに匹敵する文学史上に残るべき傑作だと思ってる
41吾輩は名無しである
2022/06/01(水) 20:26:10.18ID:4LsQ/JFf 釈迦『ダンマパダ(ブッダの真理の言葉)』
釈迦『スッタニパータ(ブッダのことば)』
釈迦『マハーパリニッバーナスッタンタ(漢訳: 大般涅槃経だいはつねはんぎょう / 和訳:ブッダ最後の旅)
古事記
ルネデカルト『方法序説』
道元禅師『正法眼蔵』
ホツマツタヱ、ミカサフミ
日月神示
老子
孫子の兵法
論語
釈迦『スッタニパータ(ブッダのことば)』
釈迦『マハーパリニッバーナスッタンタ(漢訳: 大般涅槃経だいはつねはんぎょう / 和訳:ブッダ最後の旅)
古事記
ルネデカルト『方法序説』
道元禅師『正法眼蔵』
ホツマツタヱ、ミカサフミ
日月神示
老子
孫子の兵法
論語
2022/06/07(火) 00:06:20.79ID:mGmEngXk
2023/09/14(木) 22:23:25.98ID:F2fyVTq7
石川淳の「夷斎筆談」は何度も読んだが教養が追いつかないので、一生理解するのは無理だろう。
まあ、いまの日本人で読めた人もいないだろうが。
まあ、いまの日本人で読めた人もいないだろうが。
50吾輩は名無しである
2023/09/25(月) 05:40:36.22ID:Nc00wGBY 宅建
51吾輩は名無しである
2024/04/29(月) 09:56:30.26ID:jUgq4mSk 江戸川乱歩の短篇
52吾輩は名無しである
2024/04/30(火) 14:16:39.35ID:VtkeetCQ AGE
53吾輩は名無しである
2024/04/30(火) 23:19:10.75ID:wjCpkNIK 良スレ
2024/05/13(月) 16:58:24.98ID:bh6y8uoo
カミュの転落
2024/05/20(月) 20:03:15.88ID:HQOnCE7v
悪の華
56吾輩は名無しである
2024/05/27(月) 02:20:24.74ID:FmFbFdNH 川端康成の「古都」は、なぜか説明できないけれど、何度も読み返したくなる作品だ。
57吾輩は名無しである
2024/06/03(月) 18:36:06.12ID:BL+QnZbj ヘッセ「シッダールタ」
58吾輩は名無しである
2024/06/03(月) 23:43:34.70ID:wgcvcKas 北方謙三 逃れの街
59吾輩は名無しである
2024/06/04(火) 10:22:26.95ID:UI+2kNYZ 私の場合は、村上春樹の「海辺のカフカ」かな。あの独特な世界観と、少年の成長物語がたまらなく好き
60吾輩は名無しである
2024/06/04(火) 10:25:54.63ID:UI+2kNYZ >>56
川端康成の「古都」は、読者の心を掴んで離さない不思議な魅力を持っていますよね。私も何度も読み返していますが、そのたびに新たな発見があり、深い感銘を受けます。
物語の舞台となる京都は、古都ならではの風情が美しく描かれており、登場人物たちの繊細な感情や複雑な人間関係が丁寧に表現されています。特に、双子の姉妹である苗子と静子の運命的な出会いと別れは、何度読んでも切なく胸を締め付けられます。
川端康成の「古都」は、読者の心を掴んで離さない不思議な魅力を持っていますよね。私も何度も読み返していますが、そのたびに新たな発見があり、深い感銘を受けます。
物語の舞台となる京都は、古都ならではの風情が美しく描かれており、登場人物たちの繊細な感情や複雑な人間関係が丁寧に表現されています。特に、双子の姉妹である苗子と静子の運命的な出会いと別れは、何度読んでも切なく胸を締め付けられます。
61吾輩は名無しである
2024/06/04(火) 19:52:40.47ID:U19b5fva >>60
俺も川端から一冊と言われれば『古都』かな
俺も川端から一冊と言われれば『古都』かな
2024/06/06(木) 22:53:47.47ID:ZBHNa4ak
うれしい古都いうねえ
63吾輩は名無しである
2024/07/19(金) 10:45:59.13ID:QtkeQyWe >>59
私も、村上春樹さんの「海辺のカフカ」は、大人になってから特に深く味わえる作品だと思います。
独特な世界観は、まるで夢の中にいるような感覚を味わえ、現実とは違う次元へと誘ってくれます。その中で繰り広げられる少年カフカの旅路は、自身のアイデンティティや運命と向き合い、成長していく姿が印象的で、多くの人に共感を呼んでいるのではないでしょうか。
私も、村上春樹さんの「海辺のカフカ」は、大人になってから特に深く味わえる作品だと思います。
独特な世界観は、まるで夢の中にいるような感覚を味わえ、現実とは違う次元へと誘ってくれます。その中で繰り広げられる少年カフカの旅路は、自身のアイデンティティや運命と向き合い、成長していく姿が印象的で、多くの人に共感を呼んでいるのではないでしょうか。
64吾輩は名無しである
2024/07/19(金) 14:34:13.79ID:2Z2u67Vc 夏目漱石の「草枕」
以降の漱石の作品は俗っぽくて読めたもんじゃない
以降の漱石の作品は俗っぽくて読めたもんじゃない
65吾輩は名無しである
2024/07/26(金) 21:49:47.31ID:+ocqpy7s ファーブル昆虫記 集英社のやつ
66吾輩は名無しである
2024/07/26(金) 22:07:00.67ID:x6Z90bzt 須賀敦子のエッセイ
67吾輩は名無しである
2024/07/27(土) 10:19:33.23ID:C87Oqw2C >>64
漱石の「草枕」以降の作品が俗っぽいと感じられるのですね。具体的にどの作品が、どのように「俗っぽい」と感じられたのでしょうか?例えば、「こころ」「三四郎」「坊ちゃん」など、どの作品が特にそう思われたのか教えていただけますか。
また、「俗っぽい」とは、どのような点でそう感じたのか、もう少し詳しく教えていただけますでしょうか。例えば、文体、テーマ、人物描写など、どの部分に違和感を感じられたのでしょうか。
漱石の「草枕」以降の作品が俗っぽいと感じられるのですね。具体的にどの作品が、どのように「俗っぽい」と感じられたのでしょうか?例えば、「こころ」「三四郎」「坊ちゃん」など、どの作品が特にそう思われたのか教えていただけますか。
また、「俗っぽい」とは、どのような点でそう感じたのか、もう少し詳しく教えていただけますでしょうか。例えば、文体、テーマ、人物描写など、どの部分に違和感を感じられたのでしょうか。
68吾輩は名無しである
2024/07/27(土) 10:43:48.83ID:HVQI7Kdf >>67
横だけど『坊ちゃん』は『草枕』の前
横だけど『坊ちゃん』は『草枕』の前
69吾輩は名無しである
2024/07/27(土) 10:45:12.10ID:3odtUT3c >>49
>>石川淳の「夷斎筆談」は何度も読んだが
筆談というからには、石川が直接読者に同輩として語り掛けるのだということで、
これはライターとしては理想的な形なんだろうが、それだけに分かりにくいだろう。
海外のライターでは、デリダがそういうタイプで同輩の友人に語り掛けるように喋り散らす。
石川ぐらいの大家になれば、編集者も何の口も挟めない。
石川淳の「夷斎風雅」は読んだが、ブックオフで数百冊で合計1円で買い取られた内の、
多分、千分の一円ぐらいで買われたww
>>石川淳の「夷斎筆談」は何度も読んだが
筆談というからには、石川が直接読者に同輩として語り掛けるのだということで、
これはライターとしては理想的な形なんだろうが、それだけに分かりにくいだろう。
海外のライターでは、デリダがそういうタイプで同輩の友人に語り掛けるように喋り散らす。
石川ぐらいの大家になれば、編集者も何の口も挟めない。
石川淳の「夷斎風雅」は読んだが、ブックオフで数百冊で合計1円で買い取られた内の、
多分、千分の一円ぐらいで買われたww
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