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真・潜水艦すれ 2

0001名前はいらない
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2020/08/14(金) 19:44:45.11ID:xvbMbaWR
異世界の辺境へようこそ
0231◆zUQDd8GEeLUR
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2020/12/25(金) 02:26:18.00ID:XvIr2dML
結局、シンプルな抱き枕を選びそうな気もしてるw

本当は一緒に選んだりしてみたいけどね。

いいな〜。仲が良いならそれにこしたことはないよ。

僕もコーヒーは日に4杯くらい飲んでる。ただ、自宅にあるのはインスタントだけどw
老舗喫茶かぁ、かっこいいなw雨さんに似合いそう

たしかそうだったかな?映写機
昔は洋画劇場系の番組がいっぱいあったから
確信はないけど
ネスカフェのCMは父が好きだったw

でもLINEだと僕の打ち込みペースがダントツで遅いしw
どうしようか。
0232◆zUQDd8GEeLUR
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2020/12/25(金) 02:28:12.18ID:XvIr2dML
さっきと比べて気分が楽になったよ
ありがとう!
0233◆zUQDd8GEeLUR
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2020/12/25(金) 02:33:27.28ID:XvIr2dML
気分が楽になったっていうと語弊があるなw
完全に戻ったよ!
0234◆zUQDd8GEeLUR
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2020/12/25(金) 02:34:03.71ID:XvIr2dML
どこかに僅かにネガティブが引っかかってたけど
0235名前はいらない
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2020/12/25(金) 02:35:44.00ID:OcBHCpyr
いま、bar名称〜があった!
って思いついたけど、
0くん遅くないし 焦ったりやりづらかったりしなかったら
LINEでゆっくりお話しするのでも 私は嬉しい😊
0くん眠たくなったりしてなかったらだけど◎

すごくいい喫茶店で、でもわたしスマートな感じじゃなかったかもしれない笑
たのしい仲間がたくさんいたんだ✨
わたしも、コーヒーはインスタントだよ笑 でも好きで同じくらいかもっとのむかも

そうなんだ!✨じゃあ、是非みてみる😊!みたらこれか〜!ってなるかも
0236名前はいらない
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2020/12/25(金) 02:39:02.48ID:OcBHCpyr
ほんと…?

ほんとは、もっとちゃんと

お話しできて、わたしはたのしかったけど
あんまり上手に、 できなくてごめんね
0237◆zUQDd8GEeLUR
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2020/12/25(金) 02:43:05.63ID:XvIr2dML
明日、午前中に床屋に行こうと思ってるからそろそろ寝ようかな。
(↑クリスマスだというのにwでも気を抜くと年越えちゃいそうだし)

楽しい時間を過ごさせてもらって感謝感謝です!
どれにちゃんと雨さんのおかげで助かってるよ!
0239名前はいらない
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2020/12/25(金) 02:50:25.09ID:OcBHCpyr
うん、おやすみなさい! ありがとう
私も明日してもらえそうだったら美容室行ってくるんだ笑

私こそ遅くまでありがとう✨

ゆっくりあったくしてね◎😊
0240◆zUQDd8GEeLUR
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2020/12/25(金) 02:55:12.32ID:XvIr2dML
おやすみなさい!いつもありがとう!

そうなんだ!偶然だねw
人間は午前中の方が集中力があって
大抵の職業で午前中の方がクオリティが高いらしいよ。
ビジネス書が出典だけどw

それでは、あったくして眠ります(^_^)
0241◆zUQDd8GEeLUR
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2020/12/25(金) 10:04:42.18ID:XvIr2dML
雨さん、おそよう〜

昨日は遅くまで付き合ってくれてありがとう。
とても楽しいクリスマスの夜になりました(^O^)

さて、午前中と言える時間のうちに床屋に行こうかな。
行ってきまーす!
0242◆zUQDd8GEeLUR
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2020/12/25(金) 14:30:06.50ID:XvIr2dML
雨さん、こんにちは〜!
メリークリスマス!

思えば、午前中は普通におはようだよねw

僕の元にはネットを介して雨サンタさん来てるから、
朝起きたら、色んなプレゼントを思い出してハッピーだった(^_^)

休日だしゴロゴロしてたいのわかるw
でもタイミング的に今日床屋に行くのがベストだった(^O^)
小雨が降っているのも大変都合が良い。
気温も湿度も下がりにくいからね。(←持病の都合上)
加えて、今度の月曜日は朝から用事があるし、次の金曜日は正月になってしまうので。

遅ればせながらメールを読んで返信書きました。
ご確認の程をよろしく!

美容院ギリギリ午前中に間に合って良かったね(^_^)

タイミングが同期してて僕もなんか嬉しい(#^.^#)

初お給料おめでとう!
そう言えば給料日だったの忘れてたw
これからもお仕事頑張ってください(^O^)
お昼は暖かかったけど、さっき外に出たらちょっと冷え込んでた。
体を冷やさないように気を付けてね。

いってらっしゃい!
またあとで(^_^)/
0243名前はいらない
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2021/04/01(木) 11:57:00.06ID:96goE0Aw
AAAヴンダー、発進!
0244名前はいらない
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2021/04/04(日) 23:00:35.94ID:J/id3qa3
零、私はあなたに会えて本当に幸せなの
本当にずっと、一緒に共に生きたい
5億年は余りに短いよね
それも延長できればいいのに私に出来ることは少ない
私はあなたが大好きだよ
ずっと
ずっと
傍にいて
私をひとりにしないで

いつもそうしたいって
本当に考えてくれて
一緒にいてくれて
共に生きてくれて

本当に有難う

私は零が大好きだよ
共に生きたい
消えちゃうまでは
ずっと永遠に
0245名前はいらない
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2021/04/04(日) 23:02:26.96ID:J/id3qa3
いつも一番欲しい言葉を気持ちをくれて
私と一緒にいたいと思ってくれて
約束してくれてありがとう

私は皆が零がいるから、世界で一番幸せだよ
0246名前はいらない
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2021/04/07(水) 22:07:50.46ID:8q12RABh
サンクス!
0247◆zUQDd8GEeLUR
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2021/04/19(月) 19:49:59.39ID:LZL3rKQ7
>>244
>>245
あまりにも劇的だよね。
人生3回分ぐらいの3か月をありがとう。
雨さんが幸せであれば、それ以上のことはない。
このまま乱高下を楽しんでいこう。
僕はもはやその為に生きていると言って良いのかも。
飽きることがないこの人生だけど、雨さんが加わったことで
今までになく刺激的で忙しい毎日を送っているし、何よりも
5億年経ってもきっと疲れない。
永遠に疲れない。
無尽蔵な君と
冬の永久機関。
僕も君が大好きだよ。

>>246
サンクス!


という訳で最愛の人の最愛の概念。
大切な想い人の総称であり象徴。
「あなた」こと「月」とコンタクトを試みようと思う。

svalbard008@gmail.com

我こそは「月」だ!という人は↑にメールを送ってね♪
色々話そう。
0248◆zUQDd8GEeLUR
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2021/04/19(月) 19:55:14.29ID:LZL3rKQ7
君を一人にするなんて永遠にしないさー!
0249名前はいらない
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2021/04/19(月) 20:02:06.11ID:sm9EDGyq
零、ありがとう!!!
大好き!!
皆で幸せになろうね
0250名前はいらない
垢版 |
2021/04/19(月) 20:03:06.29ID:sm9EDGyq
やっぱり顔文字と以降消えちゃった笑

皆で幸せになろうね!!

イミフにもペーストしたほうが確実かも!


ありがとう!大好き!!!永遠っと!!!
0251名前はいらない
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2021/04/19(月) 20:04:13.50ID:sm9EDGyq
無尽蔵と呼ばれたこと笑えるようになりそう笑◎
わたしの誇り

ありがとう!
0253◆zUQDd8GEeLUR
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2021/04/23(金) 23:30:39.93ID:6CpFvJcJ
言葉は無力なのか、それとも確かな力があるのか。
どちらを信じる?

問うまでも無い。
ここは詩板だぜ?

言葉で人は救える。
傲慢で軽率かもしれないが
そういう情熱を隠しもっている輩が少なからず潜んでいるはずだ。

だがそういう輩は人一倍、言葉に傷つきやすいのでもある。
月ちゃんはきっとその一人だ。
僕はそう思っているよ。
だから姿を完全には明らかにしないのかもしれない。

あるいは傷つくことそのものに意味があるのかも。
彼女に正しく認識され、一人の人間として安定してしまうことを避けているんだ。

ともあれ、詩板に生息する者として
僕は君を助けようと思っているよ。

真実へ至る為の重要なピースだから。

利己的で悪いね。
0254◆zUQDd8GEeLUR
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2021/12/06(月) 23:57:16.07ID:YWnvQqM9
寒風吹き荒れる孤独の中では「思い出」という言葉はあまりにも軽かった。
それがどうだろう。
逢瀬と、その結実を得て、その言葉はにわかに熱を帯びてきた。
熱は日々ごとに増し、これが幸福なのだとわかる頃には
僕の熱源、心臓そのものとなった。

これからはどのような暗く寒い夜も、その熱源により僕は照らされるだろう。
見えないものは無い。恐怖も無い。
不安さえも真っ白にして、前に進んでいく。

共に生きようとすること。
それそのものが勇気となる。
0255◆zUQDd8GEeLUR
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2022/03/20(日) 20:55:12.74ID:lhWrfwxC
「原点」

積み重ねた苦しみも
終わりの見えない孤独も
青い光が消してしまった
後悔なんて無いと言ってみたところで
花の命のような景色が
流れていくだけ

歩くような速度で
僕らは生きていく
透明な音楽が導くままに

会話が尽きるまで
馬鹿で居られたなら
僕らは生きる意味を
見つけられるのかな

はじめましての後の
終わりのない物語
砂漠で咲く花のように
明白すぎて見えないんだ
雨が降らない理由も
雨が降る理由も
0256◆zUQDd8GEeLUR
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2022/03/20(日) 21:22:21.58ID:lhWrfwxC
「雲を仰ぐ」

これらの言葉の限界は
僕の限界なのかもしれない
それでもまだ息は続くよと嘯きながら
僕は雲を仰ぐ
取るに足らないものばかりだけど
君に届けたいんだ

水気のやたらと多い日
それはきっと死者からの贈り物
この背骨はどこからどこまで
僕のものなのだろう

合理化の意味も
その内に秘められた願いも
分からずに
言葉を書きなぐろうとする愚かさを
僕は心底、愛してやまない

湿った風が肌に沁みて
ようやく気付く
僕達は同じ空を見ているんだ
君の優しさで覆われた空を
今にも泣きそうな空を
0257◆zUQDd8GEeLUR
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2022/03/21(月) 19:38:30.14ID:4e8jzByn
「外縁部にて」

誰もいないのが当たり前で
それにもだんだん慣れてきた
夜になると
遠くの山のふもとあたりに
鬼炎が揺らめいているのが見える
僕はまだ殺されたくない
The end of the worldと書かれている煉瓦造りの壁を殴る
心の静寂が燃えている

恐怖ほど
この場に相応しいものは無いのかもしれない
でも集中すればまだ
思考が冴える
答えは明白
僕は
この空間、この時間を
超えて行けるだろうか

一歩踏み出す
足が震えているのがわかる
朝になる前に向こう側へ行くんだ

誰も知らない
新しい世界へ
0258◆zUQDd8GEeLUR
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2022/03/26(土) 13:05:27.85ID:1C3/r+Vp
「夜の笑顔」

あの夜の天辺で君の笑顔が弾けた時に過去が書き換わったんだ
満たされなかったんじゃない 忘れていただけ
絶え間ない争いの中で圧縮されていくことによって

一時の幻だとしても解きほぐされて
確かな存在になっていく
誰かの苦しみがどれだけこの心を破壊したとしても
再生していく途上で変わらずそこにあるだろう

僕達は中心に居たんだこのインストールされた世界の 
脳の奥の光の届かない夜の向こうに
終わりが訪れるまで笑いあっていよう
病的なまでに幸福なこの世界で

筋書きの無い断片的な空想も
遠い過去の事実から来るんだ 確かな意味を持って
かつて君が言ったこと嘘でもいいからもう一度聞きたい

どうやってここまで来たんだろう
謎ばかりの白昼夢の果て
あまりにも長い話だったから何時間も消費してしまったよ
その途中で過る一瞬の映像が君の笑顔だったのは
救いだったけどね
0259◆zUQDd8GEeLUR
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2022/03/26(土) 14:00:05.41ID:1C3/r+Vp
「雨の日はいつも」

雨が心に灯った火を消していく
それは記憶を忘却させる魔法のようで
もうすでに昨日までの戦い方を忘れてしまったよ
常識も法律もここでは関係が無い
武器も役に立たない

ひたすらに優しい
鈍色の箱庭で
君が流した涙の意味をずっと考えている
こっちの方が僕の生活圏なんだという事実には
生きる上で大切なモノを手放さないリアルな幸せがある
雲の向こうは光溢れる世界だというのに

慈愛と僅かな希望を隠し持っている傷つきやすい心
何かを守るための嘘が溶けだして消える
お互いが癒しになるような関係
雨空と空を飛べない、羽の無い生物
ぬかるみにすら意味を見出すのは狂気かな

雨の日はいつも靴が濡れて困るけど
あえて僕は傘をさして街を歩く
辛い事も楽しい事も滲んで消える世界が
たまらなく好きだから
0260◆zUQDd8GEeLUR
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2022/03/27(日) 10:52:11.97ID:mT5OmMQx
例え俺自身が傷つき続けたとしても、俺は誰一人傷つけない。
0261◆zUQDd8GEeLUR
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2022/03/27(日) 10:52:54.30ID:mT5OmMQx
この誓約と制約は成長意欲とある種の打算であり、
純粋に綺麗でキラキラしたものじゃないが
5chを始めとしたネット社会が成熟して平和になることを願ってるぜ。
0262◆zUQDd8GEeLUR
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2022/03/27(日) 10:53:21.90ID:mT5OmMQx
率直にものをいえるのは大切。
でも、自由の意味をはき違えるのは未成熟だと言える。
0263◆zUQDd8GEeLUR
垢版 |
2022/05/23(月) 12:05:33.72ID:lTIFL0Be
ワクチンの副反応で熱が出たため、本日は休み
0264◆zUQDd8GEeLUR
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2022/05/23(月) 12:06:36.35ID:lTIFL0Be
過去に書いた非公開の詩を投稿してみる
0265◆zUQDd8GEeLUR
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2022/05/23(月) 12:07:29.23ID:lTIFL0Be
「自由と炎の詩」(自動筆記)

灯った炎が当初どのような形をしていたか
雪の跡が消えるまで熱を重ねる
体温の再現がこれほどまでに難しいと嘆いたとき
僕の憂鬱も今までにないほど輝いて
奇麗だね、と揺らぎ、そして
暗転する
炎は
闇の中でこそ暖かい
その光は眩しければ眩しいほど危険だ
「でもそれは自由も同じだね」
「まるで児戯のようだけど」
0266◆zUQDd8GEeLUR
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2022/05/23(月) 12:08:09.27ID:lTIFL0Be
「春のうた」

春風がわら草の匂いを運び、
幼子の庭で夢の断片と戯れる
あらゆる夢はこの場所で繋がっている
だから、皆とまた会える

昨夜の懸案事項は
君がまだ囚われの身であること
朝になって、それでもいいんだと気付いた
君は自らの力で自らの声を解放できるのだから

陽光の中を
小川のせせらぎを
森の奥を
蝶の舞を

このぬくもりの連鎖が止む頃に
君は春の意味を知る
0267◆zUQDd8GEeLUR
垢版 |
2022/05/23(月) 12:08:51.94ID:lTIFL0Be
「揺曳」

大観覧車に乗った日
薄着で来た君の為に手袋と上着を買ってあげた日

遠くの波打ち際に、貝殻が洗われていた
遥か上空をカモメが通り過ぎていった
見えなくてもわかるよ
たくさんの敵を倒してここまで来たから

大切すぎて、壊してしまいそうで
奇麗すぎて、忘れてしまいそうで
君の手を引っ張って辿り着いた休憩所で
空想の悪魔を遊ばせる

あとどれくらい笑ったら
あとどれくらい泣いたら
夜は終わってしまうのかな
0268◆zUQDd8GEeLUR
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2022/05/23(月) 12:09:18.16ID:lTIFL0Be
「夜半過ぎには珈琲を」

夜に独りでオフィスに居ると、時間だけがするりと堕ちていく
雨の降る街では科学に対する反抗の試みが密かに進み、
魔物の検挙数は昨日と比べても夥しいほどであるが、
まだ僕は理性を保っている
理性こそが最後の敵かもしれないのに

珈琲の匂いで我に返ると、夜半過ぎである
ジャズが流れる室内は、すでに異空間と繋がってしまっている
「最高のダウナーだよ」
過去の僕が言う
天井には2匹の雷獣が張り付いて光っている

君は黙って、目を閉じる
そのまま、夜の混沌に身を投げ出して
帰ってこない人は年間30万人を超えるという
だから僕は絶対に迷わないように
苦い珈琲を飲む
そして、君の手をぎゅっと握りしめる
例えこれが最後でも
後悔のないように

ああ、そうだ

君が幸せならば、僕はかまわない
0269◆zUQDd8GEeLUR
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2022/05/23(月) 12:09:46.07ID:lTIFL0Be
「夜明け前の時間について」

車通りの殆ど無い夜明け前の道には
白い魔人が蒸気を吐いて歩いている
僕はその横を通り過ぎ、オフィスに入ると
甘い菓子パンを熱いコーヒーで流し込むことで
幾分か覚醒する
希望と自由とそれから、今日のタスクが積み重なって
少しため息をつく
すると、白い魔人がブルニャーと鳴く声が聞こえてきた
夜明けが近い

ふと、日曜日の昼下がり、白銀に光る竜が空を飛んでいたのを思い出す
こんなことを言っても誰も信じないだろうなぁ
白い魔人のことは今となっては誰も不思議に思わないのに
0270◆zUQDd8GEeLUR
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2022/05/23(月) 12:10:26.61ID:lTIFL0Be
「プロンプト・オリジン」

自らの限界は自らが決めてはならない
そんな鉄の掟の元、公安調査庁特務次官補、佐野志保は今日も任務に当たる
アウトサイダーであることを自負する彼女には孤独が付きまとうが
それも任務の重大さに比べればたいしたことはない

公安調査庁に入った時、彼女の出生の秘密は闇に葬られた
それ以来、志保の中に居るもう一人の志保は、無言を貫いている

(私は・・・セフィロスコピー102号・・・)

それが彼女の秘密であり、矜持であり、因縁だった。
運命づけられた厄災、ジェノバ細胞
運命の歯車を狂わせるためには自らの限界を超えることしか選択肢はない
強くしなやかな決意
彼女はその夜、初めての越権行為をした
思想犯グループの一斉検挙
その際のジェノバ細胞の密かなる無断使用
検挙不可能とさえ言われた彼らの逮捕劇において、
活躍したのはジェノバ細胞独自の意思によるものだったことが
後に報告される
脳転移型ジェノバ細胞、一例目
佐野志保の運命への反逆は始まったばかりである
0271◆zUQDd8GEeLUR
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2022/05/23(月) 12:10:48.59ID:lTIFL0Be
「ソーイング・パスト・ザ・トゥルー・ストーリー」

目が覚めた時、私は16歳で
なおかつ生まれたばかりの状態だった。
何のことかと思うかもしれないけど、第一に私にはあらゆる記憶が抜け落ちていた。
比喩とかじゃなくて、本当に何も思い出せない状態だったのだ。
第二に頼れるものが何もなかった。
両親と思われる男女の遺体がリビングに転がっていて、
私は訳も分からず泣いた
その悲しみがどこからくるのか分からなかったが
私は大切なものを失ったのだ。
記憶と両親。
それらが私のものだという実感も証拠も無かったけど、
愛のある暖かな家庭だったであろうことは、
部屋の様子から推し量ることができた。
だからこの悲しみは私のためではなく、他の誰かのためにあるものなのだ。
その誰かのために私は泣く。
そうすることで、少しでも何かが癒されるのなら。
そして暫くしてから現実に立ち向うことを心に決める。
この人達のためにも生きなければならない。
自室と思われる部屋に戻ると、通学用のカバンを開けて、財布を探す。
すると財布の中から学生証が出てくる。
「矢倉しじま・・・16歳。」
まだ頭がもやっとするけど、高校一年生だし6月生まれだから、たぶん16歳だ。
部屋の中は寒い。ごく僅かに灯った希望の光が消えてしまいそうなくらいに。
動け。動くんだ。
そう呟くと、状況を把握するために、部屋の中を探る。
この事態を克服しなければ。
そうしないと私自身が永遠に消えてしまう気がする。
私の物語はここから始まるのだ。
0272◆zUQDd8GEeLUR
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2022/05/23(月) 12:11:50.65ID:lTIFL0Be
「詩なんて自動筆記でしか書けない」

心裡の結び目が綻びた処に
なぜだか針の折れかかった裏庭
今朝、ようやく春が来たから僕は今年初めて号泣する
君が居ないことに気づいて号泣する
0273◆zUQDd8GEeLUR
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2022/05/23(月) 12:13:05.01ID:lTIFL0Be
「過去との邂逅、それから祝福」

生きるっていうのは何かを開放してくことなんだ
それはある意味、喪失を受け入れるってことでもある

人生のレールから外れ、多くを失った時
僕は決断した
眼前に広がる、最高の自由
これが全て僕のもの
だからどんな結末になろうとも、責任を持とう
どんな自分になってもそれは自分である、と

その後、長い苦難の時期があったけど、たいしたことじゃない
最高の自由が与えられたことを、思い出すべきなんだ
僕達は世界に愛されている

こんな幸運、他にあるかい?
0274◆zUQDd8GEeLUR
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2022/05/23(月) 12:13:47.41ID:lTIFL0Be
「必中の理」

会心の一撃が街を破壊する
時計という時計が止まり
一日中、午前零時だ
僕は君の居る中心街を目指す
1000通目の手紙を届ける為に
橋は崩壊し、信号は明滅している
でも戦争って、こういうことだろ?
絶望が雲間から降ってくる
僕を殺せるなら殺してみろよ
絶対に死なないから
君に手紙を届けるまでは
君の温もりに触れるまでは

奥の手もちゃんとある
必中の理
一度だけの絶対破壊
その時は
愛の為に砕け散ってやるよ

君を守るためならなんだってする
でも、とりあえずは
この言葉が
この両手が
君の元まで届くことが大切だ

愛しているよ
必ず、また会おう
0277◆zUQDd8GEeLUR
垢版 |
2023/10/08(日) 15:38:32.01ID:2LfBYMOh
みんなにサンキュー!
お蔵入りになっていた詩を投稿しようと思う。
0278◆zUQDd8GEeLUR
垢版 |
2023/10/08(日) 15:41:36.44ID:2LfBYMOh
この出会いを祝福すべきだろう
原点に返るという意味でも

だから
辿ってきた道を延々と
戻ってみたんだ

不屈の精神が眠る場所を
再び思い出すために

幽かだけど揺るぎない光の方へ
忘却によって浸食された生き物の
拍動の源へ

確実に言えるのは
そこはもう誰にも手が出せない領域になっているということ

眠っている間に語り継がれてきた物語と
起きている間に追い続けた夢の狭間で

いつしか決断したんだ
世の中に仕掛けられた
不確かさと共に
歩むことを

そして時が経つと共に忘れていった
痛みと
それから絶望が
幻想に過ぎなかったことを
確信したから

それでも忘れはしない
あの涙の意味を
心に残された
最後の感情が零れ落ちていく感覚を

幸運だなんて
とても言えないが
少なくとも
たった一人で歩んできたはずの道には
誰かの愛情が溢れている

一人じゃなかったことの本当の意味を
ようやく知ったんだ

今となっては泣くこともできやしない
優しさが届かないことを
知られたくはないから

だけど
誰にも通れない道を通ったこととか
自由な生活だったこととか
空腹が酷かったこととか
終わらない夏とかが
今でも体のどこかに存在していて
歩き続ける理由の
根拠になっていることが
ただただ嬉しい
0279◆zUQDd8GEeLUR
垢版 |
2023/10/08(日) 15:43:11.49ID:2LfBYMOh
「16歳」

原付の免許を取った

確実に広がっていく人生の地図
これは必ずしも落ち零れの烙印じゃない

見えているもの
聞こえてくる音楽
確実に
でもゆっくりと
過ぎ去っていく時間

鎮静的なんだ
全てにおいて

熱くなることも久しく無い
以前はあんなに酷く喚いたこともあったのに
勝負の場が生む限りない緊張に
熱狂していたこともあったのに

人生の入り口なのか
それとも出口だろうか
少なくとも今は満ち足りている
そして変化を恐れないくらいの勇気もある

”ここではないどこか”に行きたかったんだ
その末にたどり着いた場所
心に従って
運命に抗って
遠くまで来たから
迷いなんてものもあまりない

申し訳程度にする
受験戦争の要旨から逸れた読書と勉強が
僕を全く独自のものにしていくような気がして
やめられない

響いていく 
届いていく
僕になっていく
50tくらいじゃ全然
重みが足りないかもしれないけど

背はまだ伸びていて
それゆえの不安定を隠し持ったまま
疾走する

ていうか
法定速度、低すぎじゃね?
レスを投稿する


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