軍艦の食事について語るスレ68食目 [無断転載禁止]©2ch.net

1名無し三等兵2017/09/13(水) 07:18:42.13ID:Db0qRa/D
前スレ
軍艦の食事について語るスレ67食目
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関連スレ
戦争・兵役を通じて広まった食事 43皿目
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レーション(というか戦場での飯)メニューNo.47
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レーション(というか戦場での飯)メニューNo.47(ワッチョイ)
http://mevius.2ch.net/test/read.cgi/army/1505097089/

ワッチョイは寂れるので導入禁止でお願いします。

783名無し三等兵2017/11/19(日) 18:25:31.49ID:HeCAXaWF
とれたてを刺身にして食うのが一番効率が良い
これが出来るのは日本人ぐらいだろうが…

784名無し三等兵2017/11/19(日) 18:26:51.93ID:YQAWE70j
>>783
醤油付けるから余計喉渇きそう

785名無し三等兵2017/11/19(日) 18:38:06.32ID:FIMytE97
>>783
魚に含まれる水分の多くは内臓に含まれてるんで
刺身では意味がない

786名無し三等兵2017/11/19(日) 19:00:06.29ID:9m1CzkLi
コソボで撃墜されたF16パイロットは7日の行程3日目に非常食が尽きて濡れた靴下を絞って水分補給だった。
運良く助かったのは民兵組織に子供を殺された老夫婦が匿ってくれたうえ米政府職員に電話までしてくれたからだな

787名無し三等兵2017/11/19(日) 19:02:58.63ID:mo/cLPnP
醤油が主流になるのは江戸時代以降だから
それ以前のヒシオなら平気じゃね?

788名無し三等兵2017/11/19(日) 19:04:43.04ID:4xqYpGYL
ベア・グリルスの「MAN vs WILD」では
動物の糞を絞って水を得ていたな
「恐ろしく臭くて不味いです」だってさ

789名無し三等兵2017/11/19(日) 20:00:11.08ID:1CRMsf2x
日本の場合だと遭難した際に
釜やおひつで即席の蒸留装置(ランビキ)を作ってしのいだ、というのがわりと出てくるので
遭難時のノウハウとして、船乗り間で情報交換がされていたのかもしれない

790名無し三等兵2017/11/19(日) 20:56:09.34ID:GviWgRQh
そういや海自もとい護衛艦で食える上手い飯ってどんなのがあるんだ?カレー以外で
魚料理とかホイホイ出てくるもんなんやろか

791名無し三等兵2017/11/19(日) 21:01:20.86ID:4xqYpGYL
>>790
魚でもステーキでもなんでも出てくるぞ
「海上自衛隊 艦めし」でググってごらんよ

792名無し三等兵2017/11/19(日) 21:13:33.44ID:7x6FLtjB
豪華客船見ればわかるとおり技術が進みすぎて陸と変わらない食事が出せるぞ。肉どころか加工済み温野菜も冷凍庫に入れとけば三年は保存できるし、生の葉物野菜も2週間くらいは保存できる。しかも20ノット巡行できるからどこかに寄港できるよ

793名無し三等兵2017/11/19(日) 21:26:19.01ID:6bUZ8vge
日本が鎖国してなかったら、ブリテン顔負けのトンデモエピソードがあったのだろうか?

794名無し三等兵2017/11/19(日) 21:31:08.45ID:PSSCOLlc
他国が、おもしろ○○軍的なネタをやって失敗を繰り返して改良した後、
日本は改良後のやつを取り入れてるのでそういったのは少ないといえる

795名無し三等兵2017/11/19(日) 21:36:44.37ID:gIGwl6lU
昔の日本人は玄米を食べてればどうにかなったんで航海向きだったかもね
秀吉の時代に朱印船がアジアを縦横に交易していて大航海時代目前だったし
伊達政宗のサンファンバウティスタ号は太平洋横断をやってる
大黒屋光太夫一行は七ヶ月も漂流しているのに幕末遣欧使節の侍達の体たらくはひどい

796名無し三等兵2017/11/19(日) 21:39:42.10ID:fep79Eg1
>>795
炊飯のために大量の薪と水を消費する
上に湿度が高いとすぐに悪くなる米は
航海用の糧食には全く向かない

797名無し三等兵2017/11/19(日) 21:59:14.62ID:PSSCOLlc
昔の技術では米は航海用の食料としては非常に効率が悪いな
米でも問題なくなったのは無洗米の技術が確立してからでは?

船が鋼鉄製になって湿気なくなる
燃料が石炭・石油化
電気炊飯器、電気鍋
ビニールで数十キロずつ個別包装
無洗米

このあたりの技術が全部出そろった現代はまともに使えるようになったといえる

無洗米化・ビニル包装化してから、長期保存した精米の味が落ちにくくなった

798名無し三等兵2017/11/19(日) 21:59:43.87ID:zIBWRg/n
>>752
それは嘘
ジャイアント馬場は特注の棺桶に入ったよ

日本プロレス末期のころ、メディコ2号のルイス・ヘルナンデスが日本で急死し
棺桶がでかすぎるので焼き場に入らず板を外して焼いたことがある
骨も骨壺に入りきらず、頭蓋骨を潰して納めた

799名無し三等兵2017/11/19(日) 22:08:46.29ID:fep79Eg1
>>797
一番のハードルは水だよ水
塩漬け肉や茹でパンは我慢すれば
海水を使うこともできなくはないが
海水でご飯は炊けない

800名無し三等兵2017/11/19(日) 22:17:44.69ID:VZvNe6Bv
海水そのまま使って炊飯すると塩辛くて食えたもんじゃないらしいね

801名無し三等兵2017/11/19(日) 22:43:18.40ID:o0Wgw2YX
糒がほしい

802名無し三等兵2017/11/19(日) 23:13:02.05ID:zEJQ/J2L
>>789
ランビキって本来のものはかなり工夫された形状になってるよな
即席ランビキはどう作っていたのだろうか

803名無し三等兵2017/11/20(月) 00:18:35.29ID:m27kISsL
桶の中に茶碗が半分くらい浸る程度に海水を入れて
その上から鍋をかぶせて日なたに置くとか考えてみたけどダメかな

804名無し三等兵2017/11/20(月) 00:42:59.62ID:FdAuLypK
ラップと重しでやるのが昔小学生向けサバイバルガイドみたいなのに載ってたな

805名無し三等兵2017/11/20(月) 01:09:11.86ID:z9rmbFFu
海水の塩分が3%
3%の塩分で白菜の浅漬け作ったってしょっぱいからなあ

806名無し三等兵2017/11/20(月) 01:47:05.97ID:1JffpZzb
>>798
そもそも骨壷には、全部の骨は入らないし、頭蓋骨は崩して入れるよ。

807名無し三等兵2017/11/20(月) 05:11:42.95ID:gpbGUWVT
沸騰容器の中央に集める方式は、集めた真水も沸かして再蒸発させてしまうよね
ランビキは、海水で冷却できるドーム状の蓋に凝結した水滴は外周に伝ってゆき、スリーブで受けて嘴から外部に流れ出る構造
でも船だと材料は鍋と食器くらいだよなぁ、きっと

808名無し三等兵2017/11/20(月) 10:27:40.67ID:yaWSCP9Z
>>802
ここにちょっと出てる
http://www.nansenhokubasha.com/essay/hyoryu.html
>『先ず大釜へ塩水を汲み込みて煮立て、大きなる飯びつの底へ穴をあけ、管をさしこみ、釜の上に覆い、
>その上へ(冷却用の海水を入れた)鍋をつり下げ、件の管よりあがる湯気、鍋の底へ当りてしたたり落ちるように仕掛けて水を取る』

これで1日に7、8升の真水が出来たっていうから
意外とバカに出来ない量だわ

809名無し三等兵2017/11/20(月) 11:53:27.61ID:Hh35LaQA
木造船なんかでも煮炊きするってことは和洋問わずかまどがあるんだよな
陸でのかまどに比べて工夫とかあるんだろうか?

810名無し三等兵2017/11/20(月) 12:17:12.38ID:27FdVXYR
千石船じゃ船内に土や漆喰で固めた炊事場を作ったり甲板に濡れムシロを敷いて七輪みたいので煮炊きしていたというね
固定竃は陸と同じだけど多少揺れても平気だし木のフレームで七輪と釜を支える移動式竃とかいろんな工夫がされてる

811名無し三等兵2017/11/20(月) 12:52:17.47ID:g8+PLnEA
>>806
骨壺に入れる骨の量は地方差が有ります。
新潟は全ての骨を入れますが、関西だとほんの一部の骨だけ入れます。

812名無し三等兵2017/11/20(月) 13:18:00.02ID:VhnzOeXP
>>797
小説版坂の上の雲ネタだが幕府海軍が発足した際も食事に提供は二の次だったので
船員が七輪を持ち込んで各々炊事して効率悪いし火事の元だったらしい。
蒸気船輸入しといて蒸気調理器がないあたりが侍の軍隊らしいな

813名無し三等兵2017/11/20(月) 16:33:59.29ID:XpeAA29D
>>812
その時代の蒸気艦に蒸気調理器なんか搭載してたの?
構造は帆船とそんなに変わらないんだから
従来通りのレンガ造りの厨房だと思うんだが

814名無し三等兵2017/11/20(月) 18:12:28.48ID:1bGjPmdz
>>811
当方越後人だが、お骨を骨壺に入れた時に
拾えないほど細かいお骨は、焼き場の人が
「後は当方で処理します」
とか言ってくれたんだが・・・

しかし、お骨を拾う時ってなんで明るい雰囲気なんだろ・・・
「え〜と、これが喉仏です」
とか、
「結構健康な人だったんですね、こんなに骨が残ってるのは珍しいですよ?」
とか、焼き場の人に言われたんだ。

815名無し三等兵2017/11/20(月) 18:45:07.70ID:5AHir4/z
無洗米だと、圧倒的に使用水量が少なくて済む
米1kg炊くのに水1kgくらいしかいらないからな
だから水が貴重な船上でも大丈夫
入れた水の多くはコメに吸収され、乗員に食べられるので捨てられるわけではない

また、「ヌカ」成分が無いので、虫もわかずに長期保存でも味が低下しにくい

主機関の排熱を利用した蒸気による調理器具と、現代のような無洗米があれば
圧倒的に航海が快適になったのでは?

816名無し三等兵2017/11/20(月) 18:56:57.41ID:27FdVXYR
米を蒸して炊くってけっこう古くからやってたわけだし蒸気機関があるなら早期に応用してそうなもんだけどね
でもペリーの外輪船でも海水ボイラーで1キロ圧だったそうだしいつも動力航行してたわけじゃないので
調理には使えなかったかもだけど

817名無し三等兵2017/11/20(月) 19:07:45.88ID:FdAuLypK
>>815
無洗米は逆にカバーになる糠がないから風味落ちやすいと聞いたが?
水が少なくて済むから災害時など水の入手性が悪いに重宝するのは事実だけど

818名無し三等兵2017/11/20(月) 22:45:05.17ID:kUXDjKOg
>>816
ペルリ提督の黒船は旗艦のサスケナハで2450トンの非装甲外輪式蒸気フリゲート艦だったが
1860年代に装甲戦艦の建造ラッシュが始まって61年のウォーリア級装甲艦で1万トン近い船体に5200馬力の一軸スクリューで14.5ノット、帆走併用で17.5ノット 鉄製装甲112mmを手始めに
95年のマジェスティック級で前ド級戦艦に移行するまでひたすら高出力化の道を歩むからすぐ調理にも使えるようになるさ。

819名無し三等兵2017/11/20(月) 22:54:58.63ID:uyUQ18eQ
船で米を研ぐなら汲み上げた海水を使うんじゃね?
それで炊くときに真水を使う

これなら別に水を無駄にしないし

820名無し三等兵2017/11/20(月) 22:58:36.40ID:kUXDjKOg
洗濯やトイレの水や風呂水は極力海水だよな。

821名無し三等兵2017/11/21(火) 00:55:41.96ID:Lu1ENB+6
>>818
佐助花

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ナハナハ

822名無し三等兵2017/11/21(火) 07:40:37.92ID:4RJFg2UY
>>808
なるほど管か
最初から薬缶があれば捗るかな?

823名無し三等兵2017/11/21(火) 14:39:26.44ID:ijLS1Xjr
>>819
研いでるときに一番水を吸う

824名無し三等兵2017/11/21(火) 21:17:39.69ID:5xjSmoK1
>>821
諸星大二郎マンハッタンの黒船思いだしたじゃねえかw!!

825名無し三等兵2017/11/21(火) 21:24:16.63ID:+MKQDEeO
>>824
ドンマイダンス思いだしたじゃねえかw!!

826名無し三等兵2017/11/21(火) 21:31:58.96ID:ScGzYObO
誰かNew・Selected・Police呼んで来い

827名無し三等兵2017/11/21(火) 22:14:53.10ID:qErZ1iw0
>>823
そうなんだよね。
米を炊く時〇〇の天然水とか使う人がいるけど、とぐときに水道水使うと天然水を使うのが無意味になる。

828名無し三等兵2017/11/21(火) 22:28:05.80ID:02RjJIR5
日本海軍はラムネ製造機があったそうですが
炭酸使いすぎて艦の消火に支障をきたすことはあったのでしょうか?

829名無し三等兵2017/11/22(水) 02:22:37.37ID:ggvchdCt
>>823
さすがに量で言って一番吸うのは炊飯中ではないだろうか

830名無し三等兵2017/11/22(水) 06:51:12.63ID:UQKq4lSO
太平洋一人ぼっちの堀江さんだったと思うが(うろ覚え)
米をビールで炊いたとの記述があった
米を研ぐ時にビールを使ったのか
それとも炊く時にビールを使ったのか分らないが
アルコールは飛ぶとしても味はビール味の強いご飯になっていたんだろうか?

831名無し三等兵2017/11/22(水) 12:40:41.92ID:nKyjvZ77
>>830
堀江謙一で間違いない。ビールだけでなく海水も炊飯に使ったと著書にあった。

832名無し三等兵2017/11/22(水) 16:32:44.87ID:W5w8WJjh
普通に米を炊く時に一番水を吸うのは、吸水中。
勢いと言うか時間当たりの吸水量なら最初に水を入れた時(磨ぐ時)が一番多いけど
時間が短いからね。
美味しいごはんを炊くには夏場で30分、冬は一時間以上吸水時間をとりましょう。

833名無し三等兵2017/11/23(木) 00:39:11.59ID:oKRCBNED
>>830
学生時代にだけど、学生アパートに居た友人が一年目の夏頃に語った。
飯炊くのに、日本酒入れると旨くなるって聞いたから炊飯器に同じ酒だから飲み残したビール入れたらとても食えない飯が炊けて泣きながら食ったと。
俺は自宅組だったので飯は食えていた。

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