トランプの交渉にはパターンがある

トランプはほとんど軍需産業を含めて
競争力がある産業の為に何かしたことは全くない
むしろ邪魔してるといってよいことばかりしてる

実際問題としてボーイングやLMの為にトランプが動いたことは全くない
そこが歴代大統領とは全くちがうところ
むしろアルミ関税なんて航空機産業には迷惑なことしかやってない
トランプが軍需産業や航空機で譲歩を求めことも
それを交渉に使っても要求を引っ込めることもない

では自動車産業はというと
実はメキシコ工事からアメリカに輸出してるのはビッグスリー
品質がよい高級鉄鋼を使うのもアメリカビッグスリーや
アメリカ本国で生産してる日欧自動車メーカー
アルミや鉄鋼のに関税かけても競争力がある産業はほとんど歓迎してない

ちなみにアメリカのGDPの約70%は個人消費が占める
経済が好調で個人消費が活発だから輸入も増える仕組みになっている
しかし、輸入品に関税をかけるのは個人消費を減退させる行為であり
トランプ政権の命綱ともいうべき経済成長に急ブレーキをかけることになる

トランプはやり過ぎると確実に自分の首を絞めることになる
鉄鋼やアルミ、農業をいくら保護しても競争力のある産業への打撃はカバーできないからだ
トランプは小学生並みの頭だから理解できてないが
トランプが本気で言ってることをやると1年ほどで政権の命脈は尽きるでしょう

それはアメリカGDPの70%は個人消費が占めるからです