>>301
液体で思いだしたが、次の潜水艦は全個体電池だろうな。
まだLIBからスペックの引き上げは可能で、LIBは燃料密度2-3倍しか伸ばせなかったが
次の電池はいろいろアイディアあって5-6倍は軽々容量増える

いろんなアイディアがあって、カーボンとか打ち込むんじゃねーの?
というかいまのLIBって20年行く前に寿命で強制更新で最低でもカーボン電極だとかそういうの使うの使う

まぁ妥当なのが全個体で容量4-5倍、瞬間出力3倍まで伸びる。巨大すぎるそうりゅうの電池スペースを半減させて全個体だから配置密度は高めて
そんな感じのコンセプトやろう

出力も容量も伸ばせるなら、最大2-3MWしか捻れなかったのが5-10倍いけて普通に30ノット行けるんじゃねーの?
10mwでれば重量比レベルでは原潜の1万トン対30-40mwと互角
飛距離もそうりゅうが7ノット5000海里とされたのが12ノットで4000海里、18ノットで2000海里いけるんじゃねーの?
頑張ってうまく工夫すれば25ノット1000-2000海里級のスペックは行けると思うよ


おれはこの選択でオーストラリアが大失敗したとしか思えん。フランスには電池関係のノウハウはない
配備される2040年には「旧式の全個体電池も最新の燃料電池すら積まない」って糞叩かれるよ