【島嶼防衛は】清谷信一part49【無人島で】

レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。
1名無し三等兵 (ワッチョイ 0ae0-z/K8)2018/12/02(日) 22:44:56.44ID:YnugZcGV0
!extend:checked:vvvvv:1000:512
!extend:checked:vvvvv:1000:512
次スレ立てるときは冒頭に↑をお願いします

言ったツイにじゃなく元ツイにリプしちゃって関氏に5年前はトランプじゃない、と返されちゃうお茶目な軍事ジャーナリストを名乗る(元Twitter垢は凍結されちゃった)清谷信一氏のスレです
あくまでも氏の記事、発言などへのツッコミスレですので自己主張目的のレスは御遠慮ください
VIPQ2_EXTDAT: checked:vvvvv:1000:512:----: EXT was configured

889名無し三等兵 (ワッチョイ ce7c-kZrb)2019/01/14(月) 22:04:19.65ID:8tm2d9tP0
本物を見て尚解らないならもっと痛いんだけどな

890名無し三等兵 (ワッチョイ fa19-puo0)2019/01/14(月) 22:04:43.01ID:c/B06uu10
>>887
>>清谷防衛経済研究所@fiGXENVxeboZPBz
>>散々海外の見本市で本物のスポールライナーを見てきている人間にインネンをつける
キヨ☆の目の位置にある二つの穴は、恐らくは節穴って言いたいんだろうなぁ、こんな事書いて今更イキるとはw

ま、だからキヨ☆なんだがw

891名無し三等兵 (ワッチョイ 4a19-kZrb)2019/01/14(月) 22:29:32.34ID:Swmj+Toc0
>>887
つまり、キヨが、
「これがスポールライナーである!」というものを出せばよいんじゃないのかね。
なぜ出さないのだろうか。

892名無し三等兵 (ワッチョイ 7a02-Fjw0)2019/01/14(月) 23:26:41.33ID:iSmjboZH0
防衛省の「内部装甲」ていう呼び方が一般的なのかわからないけど、「内側につけるFRPのサンドイッチ」を見れば
スポールライナーであろうと察しがつくよね、それを「筆者はこのような形状の装甲材を見たことがない。」だからね・・・

893名無し三等兵 (ワッチョイ 7a02-Fjw0)2019/01/14(月) 23:29:20.16ID:iSmjboZH0
>>891
「スポールライナーと内部装甲はよく混同されるが、別物である」-軍事研究2009年3月号p43 清谷信一
だそうだから清谷さんが出すべきは「スポールライナーとは別の『内部装甲』」じゃね

894名無し三等兵 (ワッチョイ 7a61-RNo8)2019/01/15(火) 07:13:58.52ID:cBB9SKYH0
キヨが言っているのは、こういうことだと思うけども。
https://s.webry.info/sp/kiyotani.at.webry.info/201802/article_6.html

海外では、スポールライナーには耐弾性は持たせていない。
「着弾による装甲の剥離物や敵弾の破片の拡散、また形成炸薬弾のメタルジェットの拡散など
極小化して生存性を高める」。これが、海外でのスポールライナーの定義。
以前はガラス繊維のFRPで厚さ10センチ程度あったが、現在はアラミド繊維やポリエチレン系繊維の
FRPで、厚さ2センチ。

技本が試作した「内面取付型付加装甲」は、上記の機能に加えて、防弾機能も持たせている。
使用したFRPは、ガラス繊維ではないと考えられるが、厚さ10センチ程度ある。
これを、技本ではスポールライナーと呼んでいる。

>筆者が技本広報に問い合わせたところ、増加装甲は「内面取付型付加装甲」を主として、不足であれば
>「外面取付型付加装甲」を併用する。「内面取付型付加装甲」はスポールライナーであるということだった。
>増加装甲の概念を誤っているとしか思えない。

>「火器弾薬技術ハンドブック(改訂版)」(財団法人防衛技術協会刊)はスポールライナーを
>内張装甲の一つして以下のように定義している。

>「内張装甲とは、装甲裏面に内張したアラミド繊維(ケブラーなど)とプラスチックの複合材などである。
>装甲裏面からの剥離物を受け止める耐弾性向上効果(スポールライナー)のほかに破片の飛散角度を小さくする
>といった残存性向上効果(スプラッシュライナー)が存在する」

>この定義によればスポールライナーは敵弾の貫通を防ぐものではない。

ちなみに、海外ではかつては厚さ10センチのスポールライナーがあったけど、敵弾の貫通を防ぐ機能を持つ
「内張り装甲」は、過去も現在も海外では存在しない。いわば、技本は世界初の存在を試作したことに
なる。これは、キヨのまとめを読んでの、自分の見解。

895名無し三等兵 (ワッチョイ 7a61-RNo8)2019/01/15(火) 07:20:01.64ID:cBB9SKYH0
ちと訂正。
「海外では、スポールライナーには耐弾性は持たせていない。 」
ではなくて、
「海外では、スポールライナーには敵弾の貫通を防ぐ機能は持たせていない。」
に訂正。

896名無し三等兵 (アウアウカー Sadd-UNPF)2019/01/15(火) 10:08:17.81ID:K+FW+3zsa
>防衛省の準広報誌「MAMOR」2009年5月号に軽量装着型付加装甲の特集記事が掲載されていて、内面取付型付加装甲に関しては「ロシアのT-72戦車の砲塔内部に取り付けられたスポールライナーなどを参考にした」と技本の中の人の証言も交えて明言されています。

世界初とかなんでもなさそうねw

897名無し三等兵 (ワッチョイ fa74-mV3e)2019/01/15(火) 11:31:56.30ID:aZRUTe0k0
>>896
バーカ、MAMORだってよ。

898名無し三等兵 (アウアウウー Sa89-UNPF)2019/01/15(火) 12:11:56.92ID:SNtbX4Z7a
どこの雑誌だろうが、そういう発言を技本の方がされたことには変わりなかろうに・・・

899名無し三等兵 (ワッチョイ fa74-mV3e)2019/01/15(火) 12:15:20.74ID:aZRUTe0k0
>>898
技本の人も馬鹿だっつーの。

900名無し三等兵 (ワッチョイ 7a61-RNo8)2019/01/15(火) 12:15:59.67ID:cBB9SKYH0
>>896
「ロシアのT-72戦車の砲塔内部に取り付けられたスポールライナー」は、
厚さ10センチのガラス繊維で、敵弾の貫通を防ぐ機能を持たないもの、
つーことみたいよ。M2 ブラッドレーのスポールライナーも同様で。

現在は、こうなってる。
「米軍のM3IFVは写真のように外側に増加装甲を装着し、内側には約1インチ(25ミリ)程度の
スポールライナーを装着している」

901名無し三等兵 (ワッチョイ 7a61-RNo8)2019/01/15(火) 12:27:17.95ID:cBB9SKYH0
海外で、内張りに「敵弾の貫通を防ぐ機能」を持たせない理由は、これだろうね。

「同じ性能を得るのであればガラス繊維よりも、アラミド繊維、更にはポリエチレン系繊維を使用した素材の方が
より薄く、軽くできる。ただ価格は概ねガラス繊維を1とするとアラミド系が二倍、ポリエチレン系はその二倍となる。」

技本の試作品は、「敵弾の貫通を防ぐ機能」を持たせるために、通常のスポールライナーと比較して厚さを3〜4倍にしている
から、コストはさらに上がるはず。なので海外では、「敵弾の貫通を防ぐ機能」は、外面取付型の鉄板で確保するんでないの。

それと、内面取付型の厚さが大きくなると、内部容積が削られるし。

902名無し三等兵 (ラクペッ MM6d-mBaC)2019/01/15(火) 12:41:57.81ID:gG45vh53M
>>901
つまり日本の道路が悪いというか国土交通省が悪いな!

903名無し三等兵 (ワッチョイ 1a4b-UNPF)2019/01/15(火) 13:37:43.66ID:oU5AsLdb0
えっ誰が貫通されないためだと言ってるの?

904名無し三等兵 (ワッチョイ 1a4b-UNPF)2019/01/15(火) 13:41:29.62ID:oU5AsLdb0
そっか、キヨにとって耐弾とか防弾とか貫通されないことという狭い定義でしかないんだなー

905名無し三等兵 (ワッチョイ 7a61-RNo8)2019/01/15(火) 13:57:06.62ID:cBB9SKYH0
>筆者は昨年末技本で新戦車に関するイタンビューを行ったがそのとき、同席した技本の國重博史弾頭技術研究部長は他国でどのように定義しようと、
>技本では「内面取付型付加装甲」は耐弾性をもったスポールライナーであると定義すると答えた。

このコメントでの「耐弾性」が狭義の「貫通を防ぐ」という意味ではなく、広義の意味であるとしたら。
「耐弾性をもたないスポールライナー」とは何? ってことにならないかい。

906名無し三等兵 (ワッチョイ 7a61-RNo8)2019/01/15(火) 14:06:35.03ID:cBB9SKYH0
あと、この箇所も。技本による説明。
>増加装甲は「内面取付型付加装甲」を主として、不足であれば
>「外面取付型付加装甲」を併用する。

「内面取付型付加装甲」に「貫通を防ぐ」という機能が無い場合は、
「剥離物や破片を防ぐ」という機能(スポールライナーの海外の定義)だけが
あるわけで。
後者の機能は、外面取付型付加装甲では、補強できないんでない?

907名無し三等兵 (ワッチョイ 1a4b-UNPF)2019/01/15(火) 14:24:29.83ID:oU5AsLdb0
ところでキヨちゃん自身が

軍事研究2009年3月号p43(イギリス海兵隊が装備するBvS10バイキング装甲車の紹介文) By清谷信一
>車体は鋼鉄製で、レーダー反射率を下げるため車体の角は丸められており、全周的に七・六二mm弾や砲弾破片に耐えられる。
>また内部には『『跳弾』』や装甲の剥離を防ぐためにスポール・ライナーが張られている

と、書いてるらしいがこの場合の『『跳弾』』ってなんなんでしょうねえ?
ゲラゲラWWW
(貫通して車内に入った弾の)『『跳弾』』を防ぐためのスポール・ライナーですって奥様w

908名無し三等兵 (ワッチョイ 1a4b-UNPF)2019/01/15(火) 14:27:30.43ID:oU5AsLdb0
>>906
じゃあ海外の車両は貫通されどうしなわけw

909名無し三等兵 (ワッチョイ 7aad-YoOF)2019/01/15(火) 14:31:04.74ID:oEDYrV+F0
>レーダー反射率を下げるため車体の角は丸められており

丸めたら反射方向が増えるはずだが

910名無し三等兵 (ワッチョイ 7a61-RNo8)2019/01/15(火) 14:45:09.24ID:cBB9SKYH0
>>908
車体の装甲と、外面付加装甲に、貫通を防ぐ機能がゼロなら、そうなるだろね。
そう読み取れる内容が、どこかにあった?

911名無し三等兵 (ワッチョイ 1a4b-UNPF)2019/01/15(火) 14:48:45.86ID:oU5AsLdb0
>>910
だから>>906のような解釈は成り立たんだろw

912名無し三等兵 (ブーイモ MM71-+yAX)2019/01/15(火) 14:59:11.54ID:bqD8Vxm3M
地上車両でレーダー気にするのか?
まぁ対地レーダー無くはないが

913名無し三等兵 (ワッチョイ 7a61-RNo8)2019/01/15(火) 15:08:25.08ID:cBB9SKYH0
906 にある技本の説明は、「内面取付型付加装甲」に貫通を防ぐ機能があると
解釈しないと、文意が通らないやね。

>増加装甲は「内面取付型付加装甲」を主として、不足であれば
>「外面取付型付加装甲」を併用する。

これは技本の方針であって、海外では違うよ。
海外では、増加装甲とは外面取付型付加装甲を意味していて。
それでも貫通された場合、あるいは車体装甲内側が剥離した場合に備えて、
スポールライナーで被害を低減させる。

914名無し三等兵 (ワッチョイ 7a61-RNo8)2019/01/15(火) 15:18:09.24ID:cBB9SKYH0
>レーダー反射率を下げるため車体の角は丸められており

なんか、それっぽいことが書いてある。
でも逆に、艦艇の砲塔は、ステルス効果を得るために曲面を減らしているはずだけども。

Viking (BvS10) Amphibious Armoured All-Terrain Vehicle
https://www.army-technology.com/projects/viking/
The rounded edges and smooth contours of the profile assist in minimising the radar cross-section

915名無し三等兵 (ワッチョイ 1a4b-UNPF)2019/01/15(火) 15:18:32.98ID:oU5AsLdb0
別に文意通るだろうw

対5.56mmなら基本装甲だけで貫通も内面剥離も起こりません
対7.62mmだと基本装甲で貫通は防げますけど内面剥離が起こります→スポール・ライナー必要
対12.7mmだと基本装甲だけでは貫通されます→外部付加装甲必要
というくらいの話

916名無し三等兵 (ワッチョイ 7a61-RNo8)2019/01/15(火) 15:21:52.22ID:cBB9SKYH0
>>915
その例だと、対12.7mmでの増加装甲で、「外面取付型付加装甲」を主としてるよ。

917名無し三等兵 (ワッチョイ 7a02-Fjw0)2019/01/15(火) 15:23:55.37ID:Tly4My4S0
「海外では弾丸の貫通を防ぐことは目的としていない」というのが疑問で、装甲の破片と、
主装甲を貫通してきた弾丸を峻別する技術的な理由があるのか?という点が気になる

加えて、元来「スポールライナー」はあくまで「ライナー」で主装甲の破片やメタルジェット被害の極限のためだったが、
高分子素材や繊維技術の進歩で軽装甲車両の脆弱性を補うレベルにまでなってきた、ある意味では
「内張り装甲」という日本国内の認識に世界が追いついてきたかのように変化してるとも言えるのでは
この問題の2000年台後半にどうだったかは知らないんだが

918名無し三等兵 (アウウィフ FF89-UNPF)2019/01/15(火) 15:26:21.79ID:qWW+OpscF
まあ、キヨご自身が弾の内部侵入を防ぐ機能がスポール・ライナーにはあると書いてあるわけだけどね

919名無し三等兵 (ワッチョイ 7a61-RNo8)2019/01/15(火) 15:38:36.13ID:cBB9SKYH0
>>917
でも、自衛隊で実際に「貫通を防ぐ機能」を内張りに持たせた車両ってある?
技術的に可能でも、コスト高で採用できないのではないかと思うのだけども。

外面に鉄板の装甲を付加するほうが、コストが安いし、内部容積は減らないし。
あえて内張のFRPに「貫通を防ぐ機能」を持たせる理由は何かなあと。

>>918
その内容の元記事ってどれ ?

920名無し三等兵 (アウアウウー Sa89-UNPF)2019/01/15(火) 15:47:21.10ID:lejHM4oRa

921名無し三等兵 (ワッチョイ 7a02-Fjw0)2019/01/15(火) 15:51:24.77ID:Tly4My4S0
>>919
あの技本の分厚い「内張り装甲」が実際に使われたって話も聞かないし、やはりお宅の言うように予算とか社内容積の問題かねえ
でも2010年台の技術でなら1インチ以内で.30Cal耐弾とか行けるんじゃないのかね
現に国内メーカーが海外にそういう素材を売り出してるみたいだし
ただ、「薄く、強く」を求めるほど費用が跳ね上がっていくだろうけど

922名無し三等兵 (ワッチョイ 7a61-RNo8)2019/01/15(火) 15:53:21.59ID:cBB9SKYH0
「内部には跳弾や装甲の剥離を防ぐためにスポール・ライナーが張られている」
というのは、貫通した弾丸が車内で跳ね回るの防ぐ、って意味でないかい。
スポール・ライナーにそういう効果があるのか、疑わしいけど。

923名無し三等兵 (アウアウウー Sa89-UNPF)2019/01/15(火) 16:12:21.03ID:UoZ59j2fa
スポール・ライナーで受け止めんと基本装甲を貫通した弾が跳ね回るでしょうw

924名無し三等兵 (ワッチョイ 7a61-RNo8)2019/01/15(火) 16:18:46.72ID:cBB9SKYH0
ボディアーマーやヘルメットは、軽量であることが重視されて、
金属ではなくFRP製が主流になってるね。

同重量では、金属よりもFRP製が、耐弾性が高いということか。
コストと厚みが改善されれば、内張り装甲が実用化されていくのかな。
その場合、海外では「スポールライナー」ではなく、別の呼び方になるのではないかと思うけども。

925名無し三等兵 (アウアウカー Sadd-A1l/)2019/01/15(火) 16:38:01.27ID:S/gQnNuPa
やっぱりルーピーくんは無能の上に日本語読解力も怪しいわw

926名無し三等兵 (アウアウウー Sa89-UNPF)2019/01/15(火) 17:23:38.20ID:UoZ59j2fa
実際には陸自からの装備化要求はないらしいし艦艇メインの研究っぽかったのよねえw
という意味では無駄議論w

927名無し三等兵 (スプッッ Sd7a-DmwR)2019/01/15(火) 17:40:27.89ID:jD1RDRgtd
只でさえ開発のための予算が輸入に削られてるのに無駄な研究をしすぎなんだよ。
防衛省の研究関係の事業は一度仕分けするべきだな。

928名無し三等兵 (ラクペッ MM6d-mBaC)2019/01/15(火) 17:49:44.43ID:DwG3AmqHM
>>927
無駄かねえ?この研究自体は意味があるとは思うぞ、>>926の話もあるわけだしな、将来CNFや養殖蓑虫糸なんかが実用化されればこの研究が基礎になるかもしれんし
しかしキヨは相変わらずアンテナは良いけど分類分析結論が致命的にクソだな

929名無し三等兵 (アウアウカー Sadd-AT6E)2019/01/15(火) 21:10:34.76ID:s75+fjeDa
一度装甲に嵌入した弾は、貫通してもその威力は減殺される
なのでヘルメットの内側にプラの中帽を被るのと同じで十分に意味がある
狭義の装甲とは言えないがね
ただしメタルジェットには無意味だからそこは注意

930名無し三等兵 (スッップ Sd9a-OA0V)2019/01/15(火) 21:49:47.58ID:85WJt015d
>国策でMRJを支援するならばMRJを選んでもいい。航続距離は燃料タンクを増設すればいいでしょう。我が国全体の航空産業の振興という面をみればそれも検討すべきです。

また出たMRJ
MRJ改造機っていつになったら作れるのやら。まずは民需400機はかなきゃならんのに

931名無し三等兵 (ワッチョイ a67c-grN4)2019/01/15(火) 23:21:02.24ID:MaFN2j4j0
ブログ記事「悪質化する防衛補正予算の第二の防衛予算化」のコメ。
本予算と補正予算の一体化は、過去スレでも散々言っているけど、所謂「15カ月予算」のこと。
https://kotobank.jp/word/15%E3%82%AB%E6%9C%88%E4%BA%88%E7%AE%97-886791
勿論
>補正予算は本来、財政法29条で
>「予算作成後に生じた事由に基づき特に緊要となった経費の支出」等に限り
>認めるもの
http://nekoyasui.jp/_src/sc4108/mailmagazine40.pdf
が原則だけど、所謂「15カ月予算」を違法とする判決が無いのが現状。
もし「防衛補正予算の第二の防衛予算化」を否定する、違法か否か、を問うなら、司法に訴える必要がある。

司法に訴えることもなく、場末のブログでごちゃごちゃ書き散らす事の如何に見苦しい事かと。

932名無し三等兵 (ワッチョイ a67c-grN4)2019/01/15(火) 23:29:20.45ID:MaFN2j4j0
「本日の市ヶ谷の噂」
> 3年以上全機飛行停止が続いているOH-1が全機飛ぶようになるのは
>早くても10年後だが、このOH-1と
>旧式化した骨董品で稼働率も低い攻撃ヘリ
>AH-1Sは共に今後も維持するならば
>各500億円の予算が必要との噂。
そもそも単発エンジンでフル装備だと搭載燃料とのトレードオフで運用に制限が多々ある「対戦車ヘリコプター」AH-1Sは、現在の島嶼防衛という任務に対応出来ない。
水際防御の要として導入された「戦闘ヘリコプター」AH-64Dとペアでの運用が想定されていたOH-1は、AH-64Dという親亀がコケた、いわば梯子を外された状態。

振り返れば、トータルで200機前後の量産が見込まれたOH-1ベースのRAH-1(OH-1の戦闘ヘリバージョン)+(OH-1ベースの)UH-Xがベストアンサーでしたね。

933名無し三等兵 (ワッチョイ cec3-AT6E)2019/01/15(火) 23:35:46.20ID:OuW+t+yF0
そう言えば最近は裁判とか公開質問状とかやらなくなったな
何故だろう

934名無し三等兵 (ワッチョイ a67c-grN4)2019/01/15(火) 23:36:12.68ID:MaFN2j4j0
「ディス イズ ア ペン? 外人恐怖症の防衛省・自衛隊」
https://kiyotani.at.webry.info/201104/article_11.html
のコメ欄。
>非常に単純な質問です。
>AとBとCが「内張り」を装備した装甲車に向けて
>射撃をしたとします。
>(1)Aが撃った弾丸は、装甲と内張りを貫通したが、
>内張りにより破片等の飛散角度が制限され、乗員の被害を最小化した。
>(2)Bが撃った弾丸は、装甲を貫通したが、弾丸と破片等は内張りで止まり、
>乗員に被害はなかった。
>(3)Cが撃った弾丸は、装甲を貫通しなかったが、装甲の裏面剥離を引き起こした。
>しかし内張りが剥離破片を受け止め、乗員に被害はなかった。
>この装甲車に装備された「内張り」は「スポールライナー」なのでしょうか「装甲」なのでしょうか?
>名無し 2011/04/26 22:53
このコメに答えられなかったのがkytnセンセ。

935名無し三等兵 (ワッチョイ a67c-grN4)2019/01/15(火) 23:42:11.27ID:MaFN2j4j0
ところで技本の「内面取付型付加装甲」
http://f.hatena.ne.jp/dragoner/20081111132902
この画像をよ〜〜〜く見るまでも無く、ボルトと幅広のワッシャーで5枚のFRP製のパネルを固定しているのがわかる。
つまりFRP製の板の数を増減する事で脅威に適切に対応することが出来る >⊂(`・ω・´ )  ( ´・ω・ )っ< これも散々コメしたなぁ...

936名無し三等兵 (ラクペッ MM6d-mBaC)2019/01/16(水) 06:45:26.29ID:RSGn3YmCM
>>933
金がかかるからでないかね?資金が乏しいのかもしれん

937名無し三等兵 (ワッチョイ 6df6-grN4)2019/01/16(水) 08:45:57.52ID:PHwgfrj20
しかしマジで最近のキヨは認知症を発症してないか?
F-2であれスポールライナーであれ、キヨにとっては散々馬鹿にされた屈辱の歴史でしかなく、
どんな後言い訳を思い付こうとも輝かしい勝利になる訳ないのに。
BLOGOSや馬鹿発見器でやっぱり馬鹿にされるだけなのに本気でやばくないか?

938名無し三等兵 (アウアウウー Sa89-UNPF)2019/01/16(水) 09:15:31.09ID:fb3S7byBa
どう言い繕っても言言不一致なのよねえ

939名無し三等兵 (ワッチョイ 7a61-RNo8)2019/01/16(水) 12:38:54.62ID:4g3f80JM0
>>934
その設問は、AとBとCの条件次第で、回答が変わると思う。
ちょうど、その設問に該当する射撃試験の結果が公表されてた。

Modern armour configurations against 14.5 mm AP
https://www.researchgate.net/publication/268740441_Modern_armour_configurations_against_145_mm_AP

Dyneema 社製の spall-liners を装甲の内側に付加するかどうかで、14.5 mm AP の弾丸でサンプル装甲
(及びスポールライナー)を貫通するのに必要な弾速が、905 m/sec から 994 m/sec へと増加してる。

>>934 の設問に置き換えると、A の弾速は 994 m/sec 以上、Bの弾速は 905 m/sec から 994 m/sec の間、
Cの弾速は 905 m/sec 未満、ということになるはず。


技本の展示発表では、内面取付型付加装甲について、こういう説明がされてる。
「小銃弾防護の車両でも20mm弾の攻撃を受けても人命が助かるようにするといったことが
できる(数字はあくまでも例えとのこと)」
http://dragoner-jp.blogspot.com/2012/03/blog-post_7825.html

従来のスポールライナーと比べて、技本の言う「耐弾性」がはるかに増強されていることが
うかがえる。>>934 の設問にすると、A の弾速が たとえば 1200 m/sec 以上が必要になる、とかね。

>技本では「内面取付型付加装甲」は耐弾性をもったスポールライナーであると定義すると答えた。

この技本の定義からすると、従来型のスポールライナーは耐弾性を持たないスポールライナーであり、
「内面取付型付加装甲」には該当しない、ということになりそうだけども。

A に必要な弾速が1000 m/sec 程度の場合は、耐弾性を持たないスポールライナー。
A に必要な弾速が1200 m/sec 程度の場合は、耐弾性を持つスポールライナー、といったように。

新着レスの表示
レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。
レスを投稿する