> どちらかというと選定遅れと老朽化による延命の側面が強くて
記事の印象では想定寿命の5年前になって慌てて延命を始めた印象になるが
実際は2008年末から延命改修には必須のSLAP(Service Life Assessment program)を初めており
後継選定先送りと延命改修は予定通り、予算を注ぎ込んだT-45のC型改修機を
10年足らずの早期に退役させるのが惜しいとの理由の方が強いと思われ
(SLEPによって各種の問題が生じているのは確かだが、即ちすべきでは無いってのは後知恵だろう)
あと、よく云われる機体寿命の数値も要求仕様に合わせて疲労試験での確認が
済んでいるってだけの値で、仮に疲労試験を更に継続したら伸びる可能性がある数字だし

> is anticipated to be re-capitalized by replacement, during the 2028 timeframe (or sooner).
FY2021予算要求でもT-45のSLEP/SLAPは計上され、2035年までのT-45の運用を謳っている以上、
RFI中の説明文の文言は飽くまでanticipatedでしかない