>>615
他にも戦間期に水中魚雷発射管の撤去、光学式測距儀の追加、射撃管制装置、通信装置や航海設備の近代化と
缶の混焼化(12個ある缶のうち8個を重油専焼に)、燃料タンクの増設、対空火器の増設が実施された。

1944年10月29日から船団護衛艦(Konvoi-Begleitschiff)としての再就役を目指し、注排水ポンプ、信号変換器、
ジャイロコンパス、3メートル測距儀、5メートル測距儀、通信装置と消磁装置の更新並びに射撃管制装置の部分的更新、
新型レーダーとターボ・エレクトリック式機関の搭載が実施されてる。砲身の交換と機関のオーバーホールも行われたが
同年12月18日の空襲で大損害を被り、作業は中断された。