1:407レスCP:0
アルチュール・ランボーV
- 1 名前:シルベ・スタスタロン 2011/01/21(金) 00:45:17 ID:g00sPxAu
- アルチュール・ランボーU
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/poetics/1250667974/l50
いけどもいけどもジンセーは砂漠。
- 398 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 2024/06/09(日) 12:09:33.84 ID:OZuHHduE
- 正にodysseyだな
- 399 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 2024/09/16(月) 04:47:52.55 ID:ogbDHIo9
- 車で聴けるようなランボーの朗読集ってないでしょうか?
- 400 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 2025/02/23(日) 18:29:19.43 ID:NPZJu9bp
- >>378 ランボーが読まれていると思います。フランスだとボードレール読まれているんですかね。
- 401 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 2025/04/25(金) 23:26:55.63 ID:Az6Jws3y
- 【帰化朝鮮人を論破】
日本は帰化朝鮮系の家系の人間によって隣国の大韓民国と北朝鮮に侵略行為を受けている
奴らがやっていることは「差別」を盾にした日本人を対象にした迫害であり「民族浄化」である
国際法でもこのような行為は決して許されていない
しかし何となく加害者が日本人で、差別されているの朝鮮系と言う意識を刷り込まれて奴らに遠慮してないか?
事実は逆である、加害者は奴らの方で迫害されているのは日本人である、まずこの意識を共有しよう
なぜそうなっているのか? 新聞、出版社、司法、テレビ局、会社の起業家、大学教授などが帰化系の人間で徒党を組み
日本人を差別、排除してまるで日本人であるかのように振舞っているからである
テレビに映り世論を形成している人間が日本人の振りをして韓国、北朝鮮に有利になるように論調を組み、
日本を支配している
これが侵略行為以外のなんなのか? なぜ日本人が日本で差別の対象にならなければいけないのか?
帰化系が起業し外部の朝鮮系と通じ合い会社を成功させる、または帰化系が既存の会社組織でトップに居座り
管理職を帰化人系のみで固め、日本人は閑職に追いやられ、パワハラで辞職に追い込まれ
その会社の技術を朝鮮半島に流出させ、日本企業が競争力を失っていく
芸能人、テレビ局員、スポーツ選手(五輪代表、野球、サッカー)、報道関係者は帰化系で独占されている
もはやテレビに映る人間はほとんど日本人ではないと考えろ
では何をするべきか? 帰化系を要職につけさせないことが重要
もはや野党はほぼ全員、もはや自民党も過半数以上は帰化朝鮮人系の家系の人間が国会議員を占有しつつある
まず「政治家に立候補する時、外国の家系の人間か否かを公表する」を提出して過半の賛成を取って立法化しよう
国際的にもごく一般的で、アメリカでも何系かはすべて明らかにされている
そうなると帰化人の家系の人間に支配されたメディアは差別だと糾弾し始め帰化人たちが暴動やら起こすだろう、
日本は荒廃の一途を辿る、内戦状態に近いものになる
だがそれは当然のこと、国内で隣国の人間による侵略行為、民族浄化行為を受けているのだから
時間はあまりない、やつらが過半数を確保してからでは遅い、韓国北朝鮮に占領されてしまう
日本人よ、まず声を上げるのだ
- 402 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 2025/12/23(火) 02:39:12.15 ID:2aQxvGhq
- クローデルがノートルダムで体験した具体的な出来事とは何か
ポール・クローデルは1886年12月25日、パリのノートルダム大聖堂で祈りを捧げていた際、突然の神秘的な「光の体験」を得てカトリックに回心しました。この出来事は彼の回想録『私が見たもの』(Ce que je voyais)などで詳細に記されています。[11]
## 体験の経緯
ランボーの『地獄の一季節』を読んだ直後の精神的危機の中で、クローデルはノートルダムを訪れました。大聖堂の荘厳なゴシック建築、特に最後の審判の門の彫刻を前に祈っていたところ、内部に神の臨在を感じ、内面的な啓示が訪れました。この瞬間、彼は「神の存在」を確信し、唯物主義からの脱却を決意したのです。[12]
## 具体的な内容
クローデル自身によると、大聖堂内で「突然、光が満ち、神の栄光が現れた」と描写され、聖母マリアやキリストの像が輝きを放つ幻視のような体験でした。これにより、聖職者さえ驚くほどの信仰心が芽生え、翌1890年に同大聖堂で初聖体拝領を受けました。この出来事は彼の詩劇『南塔』などで象徴的に再現されています。[11][13]
## 影響の深さ
この回心はクローデルの全作品に神学的テーマを刻み込み、外交官人生を通じての精神的な支柱となりました。以後、彼はカトリック思想を基調とした文学活動を展開しました。[11]
引用:
[1] クローデルのドイツ :「聖マルティヌス」と『繻子 の靴』における聖人 http://researchmap.jp/miouesugi/published_papers/45613686/attachment_file.pdf
[2] 2. ポール・クローデル―詩人と大使 | 近代日本とフランス―憧れ http://www.ndl.go.jp/france/jp/column/s1_2.html
[3] 1/ 二三 http://institut-romain-rolland.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/10/%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%8633.pdf
[4] 意見動詞の補足節における直説法 と接続法の叙法選択 http://www.jstage.jst.go.jp/article/ellf/116/0/116_105/_pdf/-char/en
[5] ポール・クローデルの詩論をめぐって http://glim-re.repo.nii.ac.jp/record/5497/files/shintai_1_40_52.pdf
[6] ポール・クローデル研究 ―《リズム》演劇構想の成立と展開― http://glim-re.repo.nii.ac.jp/record/2003002/files/thesis_K333.pdf
[7] 世紀末の知られざる天才彫刻家、カミーユ・クローデル ... http://blog.archiphoto.info
[8] アルフレッド・シスレーとクロード・モネのカテドラル絵画 http://www.heatherjames.com/ja/alfred-sisley-and-claude-monet-paintings/
[9] 西洋比較演劇研究会例会案内 http://www.jstr.org/project/Arcive/Bun_seiyo_n.htm
[10] シュルレアリストたちの反カトリシズムと︑ダリの︽聖心 http://www.lit.kobe-u.ac.jp/art-history/ronshu/9-6.pdf
[11] ポール・クローデル http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%AB
[12] ポール・クローデル http://www.wikiwand.com/ja/articles/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%AB
[13] クローデルとは? 意味や使い方 http://kotobank.jp/word/%E3%81%8F%E3%82%8D%E3%83%BC%E3%81%A7%E3%82%8B-3150454
- 403 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 2025/12/23(火) 13:21:15.84 ID:2aQxvGhq
- かつて、俺の記憶が確かならば、俺の生活は神タイパの宴であった。そこではあらゆる心がバズり、あらゆる酒がストロングゼロとなって流れていた。
ある晩、俺はコンプラを膝の上に抱き上げた。――が、それはクソゲーであった。――で、俺はこれに「無理、詰んだ」と毒態をついてやった。
俺は運営に対して武装した。
俺は逃げ出した。おお、メンヘラよ、社畜よ、地雷よ、俺の推しを預けたのはお前たちなのだ!
俺は自分の精神から、あらゆる陽キャの希望を拭い去ることに成功した。俺は、あらゆるエモい歓喜を絞め殺すために、野獣のように音もなくインプレゾンビのごとく跳びかかった。
俺はアンチを呼びにやった、死にぎわに、スマホの画面を噛み締めてやるために。俺は炎上を呼び寄せた、クソリプにまみれて、垢バンされて死ぬために。不幸は俺の優勝であった。俺は泥の中に身を投げ出した。俺はお気持ち表明の風で身を乾かした。俺は無敵の人に、実に巧妙な狂言を仕掛けてやったのだ。
そして、春が俺に、加工アプリのいまわしい笑いをもたらした。
ところが、つい先だってのこと、俺は危うく、最後の一声をあげるところだった。俺は、昔の全盛期の鍵をふたたび探し出そうと思いついた。そこでは、あるいは食欲も戻るかもしれない。
「チルい」などという言葉が、その鍵なのだ。――こんな発想が出るようでは、俺はまだ沼にハマっていたのだ!
- 404 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 2025/12/24(水) 00:46:30.34 ID:kUtmIGSj
- 飾画(デジタル・イルミナシオン)
Ⅰ. 都会(シティ)
おお、あの界隈のパノラマよ!
俺の眼は、ネオンの死骸が降り積もる、あの二十四時間営業の地獄を見つめている。
そこでは、美青年たちが「加工(フィルター)」という名の黄金の仮面を被り、
意味のない「リール動画」を、沈黙のなかに垂れ流している。
彼らはもはや、愛などという古臭い「バグ」を信じてはいない。
彼らの心臓は、モバイルバッテリーの熱によってのみ、辛うじて鼓動を維持しているのだ。
俺は見た、あの歌舞伎町の路地裏で、
「死」が、コンビニの廃棄弁当を貪りながら、
俺に向かって「初見さん、フォロー推奨」と、白痴の笑みを浮かべているのを!
- 405 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 2025/12/24(水) 12:41:41.32 ID:b30KJmG8
- 母上へ
母上、
またしても、何の役にも立たない不愉快な便りを出さねばなりません。
先日の手紙でお願いした「丈夫な指サック」と「胃薬」はまだ届きません。あんなに催促したのに。あのような安物を送るのさえ、母上は惜しいとおっしゃるのですか?
今の私の仕事についてですが、相変わらず地獄そのものです。
私は毎日、朝の5時から日が暮れて目が霞むまで、小さなプラスチックの魚の頭に、赤い蓋をねじ込み続けています。母上、想像してみてください。この忌々しい魚は、シャルルヴィルの川を泳ぐ魚よりも数が多く、そして私の指は、この安っぽいプラスチックの摩擦でもうボロボロです。関節はひび割れ、指先はまるで熟しすぎた無花果のように赤く腫れ上がっています。
にもかかわらず、一ダースにつき数サンチームという、乞食も驚くような安月給で働かされているのです。
時折、口が曲がった不良品の魚が流れてきます。そいつをラインから放り出す時だけが、私の唯一の気晴らしです。しかし、愉快なのはその一瞬だけです。
ふと我に返れば、私は汗と埃にまみれ、異国の地でプラスチックの魚を眺めて一生を終えようとしています。
ああ、なんて馬鹿げた人生だ!
かつて私は見者になると豪語しましたが、今の私が見ているのは、無限に続くプラスチックの蓋の赤い波だけです。
母上、もしあなたが少しでも私に慈悲を感じるなら、次こそはもっとまともな針金と、それからいくらかの現金を送ってください。
この地では水さえも金がかかります。私は水を飲むために、今日もまた千匹の魚に蓋をしなければならないのです。
あなたの不幸な息子
アルチュールより
- 406 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 2025/12/25(木) 01:54:46.21 ID:y+oDv7h1
- ランボーは『地獄の一季節』において、キリスト教的道徳や西洋の合理的精神を激しく罵倒し、自らを「未開人」と称して文明を呪詛した。しかし、その攻撃の対象に「音楽」という精神の至高領域が含まれていなかった点は注目に値する。彼は言葉によって視覚や触覚を再構築しようとしたが、音楽が持つ抽象的な美学の前では、沈黙せざるを得なかった。
批評家が指摘するように、音楽こそがランボーにとっての「躓きの石」であった。バッハやベートーヴェンが体現した精神の深淵を知らずして、ヨーロッパ文明を「腐敗」や「無価値」と断じる言説は、客観的に見て説得力を欠くと言わざるを得ない。彼が否定しようとした文明の正体は、その極致に触れることのないまま、断片的な理解に基づいて構築された空虚な標的であった。
- 407 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 2026/01/01(木) 01:15:48.82 ID:F3PDaOGT
- シュアレスは思う。ヴェルレーヌの悲哀は、彼が『人間を愛しすぎたこと』から来ている。彼は、人との繋がりに飢え、優しさに飢え、常に誰かの肩に頭を預けていなければ生きていけない男であった。だからこそ、彼の詩は我々の心に優しく寄り添うのだ。しかし、ランボーの絶望は、彼が『人間を軽蔑しすぎたこと』から来ている。彼は、他者の理解など一塵も求めていなかった。彼は、人類という種族を置き去りにして、たった一人で精神の絶壁を登り詰めようとした。
ヴェルレーヌは、そのあまりにも人間的な惨めさゆえに、ついに神の憐れみに縋ることができた。彼は、ボロを纏ったまま天国の門を叩くことができた放蕩息子である。だが、ランボーはどうだろうか。彼は、神さえも己の敵と見なし、自らが神になろうとした。そして、その試みが失敗に終わったとき、彼は詩を捨て、沈黙を選び、太陽に焼かれる砂漠へと消えていった。
フランス詩は、この二人の出現によって永遠に変貌を遂げた。我々は、ヴェルレーヌによって『魂の声』を聴く術を学び、ランボーによって『精神の限界』を見る術を学んだのである。ヴェルレーヌは、我々に『どのように泣くか』を教え、ランボーは我々に『いかにして沈黙するか』を教えたのだ。
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