新型ウイルス、最初に警告の医師が死去 中国・武漢
2020年2月7日 7:53 発信地:北京/中国
https://www.afpbb.com/articles/-/3267127?cx_part=top_topstory&;cx_position=2
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200207-00000003-jij_afp-int

新型肺炎を武漢で真っ先に告発した医師の悲運
12月に警告も、当局から処罰され本人も感染
2020/02/07 5:00
https://toyokeizai.net/articles/-/329129
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200207-00329129-toyo-bus_all

内部告発者となった李文亮医師

李医師が微信(ウィーチャット)のグループにおいて行った注意喚起のスクリーンショットを、グループに参加していた1人がインターネット上に投稿した。この時、最も重要な情報である李医師の名前と職業を隠さずに投稿したのだ。

これによりそのスクリーンショットを目にした人物が李医師を見つけ出し、彼はすぐに病院の監察科による事情聴取を受け、1月3日には管轄区域の派出所に出向き“違法問題”に対する「訓戒書」に署名をした。

1月20日以降、新型コロナウイルスの急速な感染拡大に伴い、警察から不正確な情報を流布したと認定されたこの人物が、今回のアウトブレイクの最前線で戦う医療関係者の一人であったということが明らかになり、人々に認識され始めた。
そしてその後、彼自身も診察を行っている際に感染し、病状の悪化により一度はICUに入った。この他、彼の多くの同僚や両親も新型コロナウイルスに感染し肺炎を発症している。