今までトルストイを説教臭い、「戦争と平和」のタイトルに面白味を感じられない、
そしてもちろん作品が長すぎる、などの理由で読まず嫌いだったのですが、
ようやく戦争と平和を読んでみる気になりました。
そしてこのスレを見てみたら、
文読む月日と人生の道の方がさらに今は読んでみたくなり、
人生の道のほうが安いので、それでも中古で倍の値段になっていますがネットでポチりました。
読むのが楽しみです。
それにしても人生の道はトルストイの作品のなかでも重要な方であるようなのに、
現在新品では買えなかったり、住んでいる市の図書館で3冊所蔵のうち2冊書庫とか、
自分がいうのもなんですが目立たない存在になっているのが気になります。