「excelの替わりとしてのcalc」とか、「wordの替わりとしてのwriter」
みたいなイメージを持っていると、足元をすくわれる罠。
確かにaccessライクなdbソフトを指向してはいるんだけど、
いろいろとイマイチ感が漂うような。

あと、ある程度の規模のdbを構築したら、
普通は自前のコードでアプリを組むような運用をするんだけど、
例えば「unoの使い方を把握しながらooo-basicでコードを書け」
とか言われても、ちょっち敷居が高いような。

sampleばっかじゃなくて、実際にbaseを運用してまっせ、みたいな事例が
もうちょい出てこないと、手を出しにくいんじゃまいか、つうのが正直な感想。