>>608続き)
 
だったら尚のこと「毎日100席を埋める」というのは無理ゲーで、
「だったら、いっそのこと『毎日100人を集客する』のではなくて、『1日1組限定』にした方が、
諸々の問題が解決しませんか?」
と提案してみました。 
#毎日100人を集客し続けるのって大変だもん
  
■まずは「年間3日間×7年分」の予約を先にとって…
 
そんなこんなで、CHIMNEY TOWNが【プロデュース&販売協力】となり、
「年間3日間×7年分」という形で販売することになりました。 
「地方から来られる方からすると、1日で(翌日の昼には)部屋を出なきゃいけないのはツラいだろう」という考えと、
運営コストのことを考えても、「3日ごとにお客さんが入れ替わる」の方が都合が良い。
 
ただ、決して「安い工事」ではないので、それなりのリスクもある。 
なので、「早いうちから予約販売をして、予約が全く埋まらなかったら、星の絨毯プロジェクトは白紙にしましょう」
ということで話を進めております。
 
販売方法に関しては、まずは「年間3日間×7年分」の予約を先にとったあとに、
残った日を「1日ごとに販売」というのもアリなのかなぁと思ったり。
 
『夜景をコンテンツにしたプライベートVIPラウンジ』の販売方法の正解なんて誰も知らないわけで、
ちょっと探り探り進めて、その様子を(上手くいったことも、いかなかったことも)
いちいちサロンで共有してみようと思います。 
VIP向けのサービスを作る際の参考にしてみてください。

ちなみに、僕は個人的に1枠買っていたのですが、ここでイベントでもすりゃ元が取れそうなので、
個人的にもう1枠買おうかなぁと思っております。