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【頻闇に】西村寿行Part14【いのち惑ひぬ】 [転載禁止]©2ch.net
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0349名無しのオプ
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2016/04/17(日) 09:42:40.97ID:zy7fw4x2
みなさま、結構読んでるつもりがまだまだだと痛感するとともに、先生の世界の奥深さや人間の業の重さを再認識した次第です。
>341さま わらの街、魔性島、読んでないので読んでみます!

>343さま 改めて自分は、強い女(しかし投網には弱い)もしくは権威のある女(例:医師、教授、刑事、秘書)が、心ならずも屈服してしまうのがツボだなと思いました。ただ十代の女の子はどうしてもなー浜村千秋になって鬼女をいぢめてみたい気もしますが、あ、実の娘か。
0350名無しのオプ
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2016/04/17(日) 09:50:04.90ID:zy7fw4x2
>345さま 礼子でした。失礼しました。月明かりで犯されるシーン、好きです。
遥かなる、、、は未読ですので、粘った視線でいつも妄想している会社の同名のOLちゃんと無意識に間違えてしまったようです。あくまで妄想止まりなのが、山岡と異なる自分の限界を感じます。

>347さま 渚かあ、読んでるんですけど、なんか根岸由紀の場合、屈服するまでのプロセスが物足りないというかなんというか。なんなんだ。
0351名無しのオプ
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2016/04/18(月) 23:42:50.10ID:nWjhMbq9
不謹慎ながらいま某所ではテレビに映ってないところで
寿行ワールドが展開されてるかもしれんな…
0352名無しのオプ
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2016/04/19(火) 04:42:59.23ID:4vCyZ2F2
滅びの宴のおにぎり屋のような話?
0353名無しのオプ
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2016/04/20(水) 14:33:48.44ID:0bYeJJK1
487 名前:渡る世間は名無しばかり[sage] 投稿日:2016/04/20(水) 13:30:16.78 ID:aD+I38p5 [10/11]
そりゃ避難所隣でさぁ、お隣さんの綺麗な人妻の大きなヒップが目の前にあるんだろ?
0354名無しのオプ
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2016/04/20(水) 15:16:42.17ID:hUaW1S2O
ねばい視線で凝視する三白眼、みたいなのがいるわけか
0355名無しのオプ
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2016/04/20(水) 20:16:32.01ID:hjZMPNVM
(不謹慎ですが)
ご主人さま、まず最初にお風呂を!
0359名無しのオプ
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2016/04/21(木) 16:47:32.02ID:EeEw4Qr6
今更と諸先輩方にはお叱り受けそうですが、悪霊島の日々をようやく読んで、あまりの希望のない結末に驚愕しております。それにしてもなんで秋葉という名前は色々な作品で見かけるのは何故なんでしょうか?多門というのもどこかてみた気が。
0360名無しのオプ
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2016/04/21(木) 16:48:56.40ID:EeEw4Qr6
>>359
あ、すいません
悪霊の棲む日々
でした。
あまりのショックでつい。
0361名無しのオプ
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2016/04/21(木) 18:59:46.65ID:txwe1TYV
「垰」の主人公が秋葉文七で、「花に三春の約あり」「妖しの花乱れにぞ」の逢魔紀魅の父親が秋葉達人だったね。
寿行先生は気に入った人名を使い回す傾向があるよね。
女性キャラでも名前がかぶるのが、よく指摘されてるし。
まあ、長編だけでも2百以上も作品を書いてるから、以前に使った名前は忘れてるだけなのかも知れないけど‥‥主人公はともかく、脇のキャラは特にその傾向はあるかも。
四季の中でも「秋」という字は、特に好きだったんだろうと思う。
狩猟の季節だからかな。「秋」という字の使われる頻度はかなり多いと思う。
「犬笛」秋津四郎、「蒼茫の大地、滅ぶ」秋野平造、中郷の名前は広秋だし。
「秋」の他にも「郷」や「能」の字を使う名前の頻度も多いね。
0362名無しのオプ
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2016/04/21(木) 20:46:59.72ID:rSq93T/2
大体多作の人はそうじゃないかね
清水義範なんかは登場人物の名前の付け方に苦慮したときにはどうやって決めてるか、で一篇ものしてるくらいだけどさ

秋葉ってのも端役含めると西村作品では多いんじゃないかね
確か緋の鯱でターゲットにされた検察関係にもあった名前

なお、癌病船の船長は鉄善、無頼船の船長は一膳
0364名無しのオプ
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2016/04/25(月) 15:32:57.43ID:EbZpjHX0
選ばれなかった人を並ばせるのは罰ゲームかなんかかね
0365364
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2016/04/25(月) 15:34:37.36ID:EbZpjHX0
誤爆です
ごめんなさい
0367名無しのオプ
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2016/04/27(水) 22:49:10.93ID:4QD/rqy3
>>343
阿紫(蘭菊の狐)って哀しすぎるけど
寿行作品の中では最高のヒロインの一人だったね
俺も(襤褸の詩)は無かったことにしたい‥‥

>>347
渚シリーズの根岸由紀は最初のやられっぷりが記憶に残ってる
典型的な寿行作品の汚れ役だから埋没しちゃうけれど
0369名無しのオプ
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2016/05/02(月) 04:59:34.65ID:mLwBT9+z
寿行ヒロインは強い女ばかりで
投網や暴力で凌辱、蹂躙されても、最後は反撃して男を殺すことが多いが
根岸由紀のように心の底から屈服して完全な奴隷になる女の方が好み
0370名無しのオプ
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2016/05/06(金) 20:52:37.65ID:B9o0GrYN
根岸由紀が他の寿行ヒロインと違うところは、シリーズ2作目の「ふたたび渚に」にあると思う。
自分を陵辱しトラウマになるまで支配した左門が組織に裏切られると、左門への恐怖を克服して彼を許し助ける側に回るのだ。
ただ陵辱されるだけの性具でしかなかった他の寿行ヒロインにあまり見られない行動パターンだ。
自分を陵辱した相手に報復を与えるヒロインは多いけど、救うヒロインは寿行作品では異色なんじゃないだろうか?
0371名無しのオプ
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2016/05/14(土) 18:56:41.68ID:K1oxIexA
「鷲の巣」何度目かの再読中ですが、もうむちゃくちゃ面白い!
特に中東に飛んでからの冒険行ならぬ珍道中
伊造以下の余計モン5人衆が集団で脱糞するあたりから、もう笑いが止まらんわ
「地獄」といい、このシリーズといい、寿行先生ぜったいギャグのセンスあるよなあ
スカした不条理系のギャグでなく、赤塚不二夫系の力技のギャグセンス
死神シリーズもっと書いてほしかったなあ
0373名無しのオプ
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2016/05/15(日) 01:41:53.47ID:yVJ9TPct
広美(長澤まさみ):なんとも思わないから、抱いて。そして私を守って
0374名無しのオプ
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2016/05/19(木) 06:58:31.06ID:TsWWLEO+
ボコ・ハラムって寿行先生の小説のネタになりそうだな。
0376名無しのオプ
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2016/05/19(木) 21:40:19.05ID:IRKt7rkU
>>375
「頻闇にいのち惑ひぬ」のことかな
余命のない大富豪がクローン技術で育てたスペアの肉体に脳移植して若返ろうとする
0377名無しのオプ
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2016/05/20(金) 07:03:34.84ID:XgN9eUEY
タイトル教えてください

病で男性器切除した夫が妻の浮気を許して最後には夫婦と間男三人で無理心中になるのって何でしたっけ
そけいリンパ肉芽腫?みたいな病名でした
米粒大の異状を放置していたらカリフラワーっぽくなって焦って医者に行ったら手遅れで切除という次第

徳間ノベルズの短編集で読んだような気がします
0378名無しのオプ
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2016/05/20(金) 08:41:04.61ID:EyoMeQmi
>>377
「魂魄さながら幽鬼なり」じゃね?
雑誌掲載時、「鬼哭啾々」のタイトルだったような気がする
初出誌の挿画はたしか小松久子画伯じゃなかったかな
たしか『症候群』に収録されていたはず 

>>375
大沢在昌の『天使の牙』も脳移植設定があるで〜
映画は佐田真由美と黒谷友香が出ていたけどウンコ
スレチでゴミン
0379名無しのオプ
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2016/05/20(金) 10:59:58.01ID:Ia/C+wm1
俺は真っ先に「ドウエル教授の首」を連想した。
それと楳図かずおの「恐怖の首なし人間」
0381名無しのオプ
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2016/05/20(金) 17:37:13.77ID:XgN9eUEY
>>378
回答ありがとうございます

長編も好きな作品は多々あるのですが読み始めたのが短編集なので
今いちど読み直したいと思うのも短編が多いです
しかし長編と違いあらすじで探すのが少々難しくて。
助かりました
0382名無しのオプ
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2016/05/20(金) 19:50:01.80ID:zJoKSvnK
>>378
ああそうか。
「鬼哭啾々」って「魂魄さながら幽鬼なり」の原題だったんですね。
以前、ネットオークションの履歴で見かけた文芸誌の表紙にでかでかと載ってたんです。
西村寿行「鬼哭啾々」前編××枚みたいな感じで。
そんなタイトルの小説あったっけ?とずっと気になってたもんですから。
もし書籍として未刊行の作品だったら何とか雑誌を探し出して読まねば!と思っていたのですが、
これで長年の疑問が解消されました。
ありがとうございます。
0383名無しのオプ
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2016/05/20(金) 20:17:56.96ID:WVGAcpSd
>>376
レスサンクス。まさか、答えがスレタイだとは。
思い出しましたが、死に神シリーズで序盤はアル中のあの人が女性の溺死体を釣るところから。
激しいホモレイプもあったな。
0384名無しのオプ
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2016/05/20(金) 23:08:24.50ID:I0NoAPB7
頻闇は感電死がむしろ印象に残る
0385名無しのオプ
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2016/05/21(土) 13:12:33.20ID:jM624JNG
>>378
症候群は短編集の中でも最もエロ要素が強い作品
0386名無しのオプ
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2016/05/22(日) 22:27:21.30ID:szGB2hHV
長い事積読だった寿行作品を少しずつ処理中。
「荒涼山河風ありて」はそこそこスケールでかそうな割りに粗いのが気に
なったが、勢いでカバーしてるので、エロも然程邪魔になってなくて
読みやすかったな。
0388名無しのオプ
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2016/05/23(月) 22:35:44.07ID:iraaZdR9
先週『蒼茫の大地、滅ぶ』の下巻だけ買った。
去年『学歴の無い犬』を下巻から読んじゃって
後から上巻読んだら、読後感が悪かったので
上巻見つかるまで積んどく
0389名無しのオプ
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2016/05/23(月) 23:29:40.26ID:mEqJjpOg
>>388
そこらのブックオフ行きゃすぐ見つかりそうな気がするが。
もしくはアマゾンで。
0390名無しのオプ
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2016/05/24(火) 21:39:50.92ID:/6id2ylg
デビルズアイランド読んだ。
導入部、深まる謎に期待感高まる。
途中から、?
そして、いつもの笑
これはこれでいいのかもしんないけど
ガソリンスタンドを外から爆破させるために入念な調査をした先生なら、もうちょっとなんとかないのかなと。
すいません。
0391名無しのオプ
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2016/05/24(火) 22:41:52.08ID:dTnVbwNC
ガソリンスタンド爆破というと
公安特科隊の中郷と伊能の死神コンビの第一作
『往きてまた還らず』の西新宿爆破を思い出す
京王プラザホテルが燃える描写とか、続くテロの
上野駅ホームでのガソリンタンク車爆破の地獄絵図も凄かった
あの頃の寿行先生は鬼気迫るだけの筆力というか表現力があったね
0392名無しのオプ
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2016/05/25(水) 21:01:30.19ID:cKlSYRNa
あまり語られない作品だけど『牛馬解き放ち』を電子書籍で読んだ。幕末から明治の初めの頃を舞台に、娼妓や小作人を解放する闘いを描いた異色作。例によって悲しい結末だが、全編にみなぎる強烈な反抗精神に、読者の自分も励まされた。
0393名無しのオプ
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2016/05/25(水) 22:42:36.98ID:9gVHG5a5
>>391
そうです、そうです。
磁力地雷とか円盤とか、ほんとかどうか分かんないけど、あるかも?と思わせるから、こちらも引き込まれる。確か解説には、実在するとあったと思いますけど。むささび少年もあの頃は荒唐無稽に思わせない筆力があったと思います。
0394名無しのオプ
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2016/05/26(木) 21:15:21.94ID:VBO9tEzf
>>391
「去りなんいざ狂人の国を」の地下鉄テロや、「滅びの笛・宴」「蒼茫の大地、滅ぶ」等の動物パニックも凄いですよね。
カタストロフィーの阿鼻叫喚や地獄絵図を描写させたら、
西村寿行を凌ぐ作家は国内にはちょっと見当たらないのではないでしょうか。
海外作家でも比肩するのは、スティーブン・キングくらいじゃないかと個人的には思っています。

キングの場合は、淡々とした日常が少しずつ狂っていきラストの大崩壊に至るというプロットが多いですが、
寿行の場合は、冒頭から中盤にかけて立て続けにカタストロフィーが起こって、
その高いテンションのまま、まさにノンストップで終盤へとなだれ込んでいくイメージです。
両名共に、これでもかと言わんばかりの容赦のない地獄を描き出す筆致がすばらしい。

>>392
そんなあなたには「虚空の影落つ」も、ぜひとお勧めしたい。
0395名無しのオプ
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2016/05/28(土) 16:49:28.60ID:xRNNCJ8E
桜庭ななみが、ジョン・ウー版の君憤〜の主要キャストに大抜擢とトップニュースにあったのだが、
記事を読むと、原作に登場しないオリジナルキャラ・・・・?
どんな原作レイプ、もとい原作陵辱になるんだ?
今から不安しか無いんだが・・・・
0396名無しのオプ
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2016/05/28(土) 16:55:01.27ID:+VafUZ95
「症候群」って、
子供二人が神隠しに遭った両親が、巡礼を決意するくだりが
間違いなくあったと思うんだが、読み返したら無かった

べつの作品と間違っているのだろうか
0397名無しのオプ
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2016/05/28(土) 17:28:52.67ID:xRNNCJ8E
>>396
それは「神様の死骸」という作品で
「扉のない闇」というタイトルの短編集に所収だよ
0399名無しのオプ
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2016/06/06(月) 22:19:34.17ID:Kq7vi7tz
寿行先生の沢山ある短編(集)読んでると
作品タイトルの記憶が無いのでどれがどれとは指摘できないんだけど
後から出した長編のプロットになってるのが多い希ガス
性描写がごく淡白だったり強姦(殺人)シーンが省かれてたり
ずんずん読めるんだけど やっぱり薄味
0400名無しのオプ
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2016/06/07(火) 15:32:10.63ID:j9sdW5wi
399>>
追いつめられて→梓弓執りて
咆哮は消えた→風は凄愴

あと垰のパート1の冒頭が短編スタートで
ちょっとしてから長編連載になっとらんか?
0401名無しのオプ
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2016/06/07(火) 22:11:21.42ID:NwYiXoHT
>>399
自分は、短編だから薄味とは思わないなあ。
初期の短編には、冗長になりがちな長編にはなかった、切れと鋭さがあって良かったと思う。
(後期の短編には何だかよく分からない物も多いですけど‥‥)

>>400
群狼峠に満つ→魔の牙
黒い血の果て+百年の追跡→血(ルジラ)の翳り
包囲網→妖獣の村
という系譜もありましたね。

垰のプロローグに関してはその通り。
冒頭のプロローグが、まず最初に野性時代に短編掲載されて、
しばらく後に長編として連載開始されたんですよね。
そのためか、プロローグの名前のない主人公(男)のキャラクターと、
本編の主人公(秋葉文七)のキャラクターの間に若干違和感がある。
プロローグの(男)は、問答無用で襲ってきた暴走族を谷底に突き落とすけど、
秋葉文七は、暴走族に犯された早苗が「ぶっ殺してやるだに!」と息巻くのを、
「人を殺めてどうする」と諌めたりするシーンがありました。
まあ、些細なことですが。
0402名無しのオプ
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2016/06/09(木) 00:40:05.47ID:ssS6IC1R
ミス板の中で、このスレが一番中身が濃いのではあるまいか
他のスレとは読み込みの質も量と段違い、知ったかぶりの奴を見かけない
(通りすがりの、ごく浅い寿行ファンです)
0403名無しのオプ
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2016/06/09(木) 01:34:55.91ID:50yh3H01
ああッ!読み込んだあるじさまッ!
0405名無しのオプ
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2016/06/16(木) 19:28:53.03ID:DyKtiVWw
死神シリーズ(鷲シリーズ、中郷・伊能コンビ)は Wikiで確認したところ
@『往きてまた還らず』徳間書店 1977年
A『鷲の啼く北回帰線』徳間書店 1981年
B『頻闇にいのち惑ひぬ』光文社 1983年
C『鷲の巣』徳間書店 1985年
D『母なる鷲』徳間書店 1987年
E『涯の鷲』徳間書店 1990年
F『鷲』徳間書店 1997年  となってるけど

知らずに、@⇒F⇒D⇒C⇒Aの順番で読んでしまった...

その後、Eの『涯の鷲』を冒頭だけ読んで長い間放り出してたが
先週ブコフで『頻闇にいのち惑ひぬ』の単行本買った
(文庫本も昔買ったのが家に合ったし、涯の鷲も2冊ある...orz)
ので、残りの2冊はやっと正しい順番で読める。

寿行作品はネーミングセンスが独特で難読なタイトルも多くて世界観があって
好きなんだけど、少しわかりにくいのが難点。

例えば『鯱』シリーズのように共通のタイトルが付いていればまだ分かりやすいけど
『鷲』シリーズは第1作の時点ではシリーズ化する想定が無かったのかも。
本スレのタイトル作品『頻闇にいのち惑いぬ』には『鷲』がついてないし
初期の作品に『鷲の啼く北回帰線』似た名前の『回帰線に吼ゆ』があるし。

結局、何も考えず適当に買った順番で読み始めちゃうことが多くて
『鯱』も『無頼船』シリーズも読んだ順番がバラバラになっちまった。
0406名無しのオプ
垢版 |
2016/06/16(木) 20:12:57.69ID:lljNgMNu
『無頼船』や『鯱』は
基本角川のみと講談社のみだったから
文庫でも刊行順になってるんだけどね
一番ややこしい『死神』は
「頻闇〜」のみ光文社onlyなのがネックなのと
「往きて〜」が徳間でも出されたのは結構後なのが分かりにくいね

というわけで寿行自身がナンバリングを無粋だと思ってたかもしれないけど
出版社がまたがる可能性も考慮してのタイトルだったのかも
0407名無しのオプ
垢版 |
2016/06/16(木) 21:23:21.83ID:SlsfzwFr
『滅びの笛』所収「冒険の森へ」の逢坂剛の解説は甘いんじゃね〜か。
寿行先生の多作ぶり、作品に対するパワー、ストーリーテリングのうまさはハドリー・チェイスに似ていると指摘していた。
たしかにそうだけど、どちらかというとミッキー・スピレインに似てないかな?
マイク・ハマーの性格設定がシリーズ初期の中郷広秋や十樹吾一を彷彿させるし、
エロ要員のヴェルダよろしく男根さまサービスも寿行先生はテンコ盛りにしていたんだし。

いま逢坂剛の『カディスの赤い星』を読んでいる。
チャンドラーやハメットのような一人称で話が進展して、しゃれたセリフが多すぎて泣ける。
でも寿行先生に感化されたのか、章の中の区切りには必ず登場人物の名前をフルネームで書いていた(話が進むと名字だけの表示)。

>>405
俺もシリーズ物はなぜかパート1以外から読み出した過去がある。
鷲の啼く北回帰線→往きてまた還らず→以降、順番通り読破
攻旗だ、無頼船よ→無頼船→同上
ふたたび渚へ→遠い渚→同上
碧い鯱→赤い鯱→同上

70〜80年代前半のシリーズ物はバラで読んでも、おもろいから大丈夫だと思うよ。
ほかのシリーズ物はタイトル数が少ないから順番に読もう!

『往きてまた還らず』の連載誌だけはわからんけど、
アサ芸→週刊宝石→アサ芸→問題小説の順で鷲シリーズを連載。
鯱シリーズは週刊現代→メフィスト(幻覚だけこっちで連載)で連載。

俺としては40数回連載する週刊誌連載の寿行作品が好き!
ねっとりした小説を週刊誌連載で量産しすぎだよ! 
0408名無しのオプ
垢版 |
2016/06/16(木) 21:30:30.96ID:prQ/R9OY
ハードカバー版の滅びの笛持っているけど、
短編なんてついてなかったな
0409名無しのオプ
垢版 |
2016/06/16(木) 21:52:07.77ID:SlsfzwFr
>>408
去年から集英社より出版されとる、セレクトされた冒険小説全集だよ
Amazonでチェックしてみい!
0410名無しのオプ
垢版 |
2016/06/16(木) 21:54:30.60ID:FoYJKB0H
しょーもない漫画の実写化より『滅びの笛』の映画化希望したい
0411名無しのオプ
垢版 |
2016/06/16(木) 22:15:42.63ID:d5ePdgR9
読んでみればわかるんだがそもそも中郷伊能にたいして「鷲」を想定してたわけじゃあないんだよね
途中で寿行先生が気に入ってイメージを鷲にしたわけだが「鷲の啼く〜」で鷲は敵対組織のことだったしさ
そんなこんなもあってか「死神シリーズ」なんて言われてもいる
0412名無しのオプ
垢版 |
2016/06/16(木) 22:16:43.64ID:yGEJA3y3
>>405の指摘するように、死神シリーズは、そもそも最初はシリーズにする意図なんてなかったんだよね。
1作目の「往きてまた還らず」から2作目の「鷲の啼く北回帰線」が書かれるまでの間に5年近く経ってるのがそれを物語ってる。
寿行作品で1、2を争う人気キャラの中郷も最初の登場では「中郷警視正」もしくは「中郷」の名字だけで、フルネームの「中郷広秋」なんて1度もでてこない。
俺の持ってる「往きてまた還らず」の初期角川文庫版ではそうなってる。
最初からシリーズ化を狙ってたならその扱いはない。
「中郷広秋」のフルネームが提示されたのは「鷲の啼く北回帰線」からで、
その後に増刷や新装版などから「往きてまた還らず」にも中郷のフルネームが追記されるようになったと記憶している。
解説かなにかで読んだんだが、寿行がそれ一作のつもりで書いた作品も、ベストセラーになったり読者人気が出たりすると、
しばしば編集者が続編を書かせてシリーズ化して売りたがったようだ。
また、サービス精神の旺盛な寿行が、それを快諾してしまうんだな。
「垰」しかり「峠に棲む鬼」しかり「蘭菊の狐」しかり「癌病船」しかり‥‥
それが死神コンビのような成功例も生む一方で、出雲阿紫のような失敗例も生んでしまう。

逆に「鯱シリーズ」や「無頼船シリーズ」なんかは、1作目から2作目の間にほとんど間が無い。
これは最初からシリーズを意図して書かれたように感じられる。

>>407
確かに逢坂剛の解説は薄かったかな‥‥ってか文春文庫の「昏き日輪」の解説ですでに同じようなことを書いていた気がする。
公式とか見ると編集メンバー全員が解説を書きたがって手を上げたらしいから、
せっかくなら、今まで寿行作品に言及したことのない北方謙三とか大沢在昌の解説を読んでみたかった。

>>408
何のこと?
0413名無しのオプ
垢版 |
2016/06/17(金) 23:25:59.07ID:ljeYNgn2
>『滅びの笛』の映画化

いまなら広美役は波留だな
広美にクンニする弁護士役が伊勢谷友介
0415名無しのオプ
垢版 |
2016/06/18(土) 18:12:35.92ID:4RKUXMtx
いま空蝉の街再読中
男根さま全開で少し呆れるとこもあるが面白い
この作品は昔読んだ時はそれほど面白いと思わなかったんだけど
歳くって面白さの感覚が変わることもあるんかな

それにしても寿行先生、浮浪者の生活にくわし過ぎ
浮浪者の隠語とか資料や文献なんかに載ってないだろうに
浮浪者に取材でもしたんだろうか
0416名無しのオプ
垢版 |
2016/06/18(土) 18:46:04.67ID:gDTgzOiC
ヤスデが大量発生する話ってタイトルなんでしたっけ?
0417名無しのオプ
垢版 |
2016/06/18(土) 19:46:18.45ID:gSzDaK17
>>416
『妖魔』の「廃墟」?
0419名無しのオプ
垢版 |
2016/06/18(土) 21:20:19.23ID:gBghAuSb
『症候群』
不意の思いつきとはいえ、畳み3畳分のスペースのガラスの檻に子供含む8人も詰め込むなんて狭すぎるだろ
0420名無しのオプ
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2016/06/19(日) 08:18:04.02ID:7QisJOsI
>>417
すんません
寿行じゃなかったかもしれませんが
ニュータウンにヤスデが大量発生する話です
ひとまずその「妖魔」を探してみますわ
0421名無しのオプ
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2016/06/21(火) 11:30:51.05ID:n53V7nXU
「憤怒」のリメイクをきっかけに西村寿行ブームが来ればいいなぁ・・
とは思ってるが来ないだろうなぁ・・
0422名無しのオプ
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2016/06/21(火) 21:11:46.99ID:zMEWaSL4
大阪でロケーションはじまったらしいね
0425名無しのオプ
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2016/06/27(月) 14:45:08.90ID:KN/cNWJn
『われは幻に棲む』を再読(恐らく30年ぶり)
主人公の退職刑事「浜村千秋」は「徳田左近」から酒を抜いた感じ
九鬼流杖術の使い手なのも同じ
寿行作品には珍しい10代のヒロイン「鬼女」が激しくも哀しい
確かに「阿紫」(蘭菊の狐)と双璧をなす美少女だった(鯱シリーズのゼロもだけど...)
0426名無しのオプ
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2016/06/28(火) 21:06:52.96ID:B7D/QAQ3
>>424
夫になる真庭の見てる前で、中垣にバックでガン突きされてイッちゃう麻紀子エロすぎ
0427名無しのオプ
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2016/06/28(火) 22:01:14.12ID:WiGWSDVE
>>425
われは幻に棲む
もう、40年近くも前に書かれた小説なんですよね。
鬼女(浜村朱美)は、高校にこそ通っていないけど、年齢的には女子高生。
今でこそ、女子高生のバトルものなんてラノベの世界では珍しくもないけれど、
これが書かれた当時としては、かなり珍しかったんじゃないだろうか‥‥

まあ、女戦士という設定自体は皆無という訳じゃなかったろうけど、
当時は女戦士のバトルものといえば、少女というよりは成熟した女性の設定がほとんどだったんじゃないかと思う。

寿行先生は、エロス&バイオレンスの先駆者であることは勿論ですが、
他にもいろんな分野で先駆者だと思います。
0428名無しのオプ
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2016/06/28(火) 22:07:37.93ID:xd4cX32D
修羅の峠は不思議な話しだよなぁ
陵辱も無いし、悪人も征伐されない。
只、物悲しい話し。
0429名無しのオプ
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2016/06/28(火) 22:12:09.87ID:B54ofwjh
タイトル忘れたけど、『情鬼』の封印が解け現代日本に復活して周囲の人間を次々色欲に堕としていく話が面白かった
0430名無しのオプ
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2016/06/29(水) 13:59:57.35ID:m6ddA2kE
>>429
人間の十字路(ヒューマン・クロスロード)収録の中編「情鬼の邑にとらわれし女の 物語」でしょうか。
似た長編に「鬼の都」というのもありましたね。
こちらは敵の最終拠点がアラスカ(あるいはシベリアだったか?)にあって、
主人公の刑事(鬼の種族の落胤)が、最終対決のために旅立つ決意をしたシーンで唐突に終わってしまう不思議な話。
0431名無しのオプ
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2016/06/29(水) 17:34:07.44ID:AMW+xuBC
『コロポックルの河』読んだ
タイトルだけでてっきり北海道が舞台だと思ってたら、ほとんどアメリカだった
1987年発表の作品のようだけど、凌辱シーンの描写がわりとあっさりだった
単なる頁数の制限の問題かも 
0432名無しのオプ
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2016/06/30(木) 22:20:24.28ID:mhMl4nq5
「旅券のない犬」は
男子大学生が主人公の、エロ無し世界各地冒険活劇なので
映像化されても良い気がするが
0433名無しのオプ
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2016/07/01(金) 12:17:05.29ID:uGADSDdv
え?
その男子大学生がホモレイプされまくってたよね?

まあ、素材としては面白いので、ドラマ版の黄金の犬みたいに
エロ部分をソフトに改変すれば映画化もアリかもとは思う
0434名無しのオプ
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2016/07/01(金) 13:05:09.62ID:U4ssglTV
えっ
そもそも十兵衛が出奔した理由って
0435名無しのオプ
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2016/07/04(月) 21:24:49.09ID:rCuJgUgt
芸スポのスレで寿行作品のあらすじ?としてかかれていたのですが
タイトルわかりますでしょうか

>屈強な男が捕まって無人島に連れていかれ真っ裸にされ
>後ろ手縛りちんぐりがえしの状態から天を仰いだ肛門に
>太い蝋燭を刺されて人間燭台にされる
0436名無しのオプ
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2016/07/06(水) 00:23:33.76ID:vqXTglyu
明らかに女と思われる書き込みが散見されるのが興味深い

皆に乗ってもらいたいのに乗ってもらえず
書き込みが不発に終わる様も
0437名無しのオプ
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2016/07/06(水) 00:40:25.01ID:dKjOFVXp
>>435
『去りなんいざ狂人の国を』
ですな。
最後の最後のワンシーン。
0440名無しのオプ
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2016/07/07(木) 18:03:12.45ID:377RUsDn
『頽れた神々』 結構面白かったんだけど、登場人物が多すぎるのと
テーマを色々盛り込み過ぎてて上下巻の2冊では消化不良で終わってしまった感じ
道州制導入後、世界的な金融センターになって人種が入り乱れ麻薬が蔓延する四国州が舞台
というパラレルワールドっぽい設定はやや異色
連邦警察 VS 州政府(表・裏あり)の図式の中で、州政府側の小黒(スペツナズ出身・危機管理局TOP)が少々小粒
「臭紋」は別の作品でも読んだ記憶が・・・、序盤からキーだった多門紅林とHH(左野広之)があまり活躍しない
実験動物ヒトの研究所とか超能力者の邑、人身売買組織の登場は寿行作品ではお馴染み
潰されたヤクザの組長の意外な活躍も、敵に捕らえられ人売組織に潜入する女性捜査官もまたしかり
(殺し犬「クロベエ」と「流水無紋」でもう1冊書いて欲しかった)
0441名無しのオプ
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2016/07/07(木) 21:21:06.17ID:kTA2msQs
>>440
同意。
道州制の仮想日本を舞台にしたポリティカルサスペンスという設定が上手く活かしきれていなかった。
せっかく面白い設定なのに、すごくもったいない。
後期の寿行は、破天荒な発想と風呂敷は健在だったけど、それを物語として構築する力が衰えていたように思う。
ラストで小黒が戦意喪失しすべてを投げ出してしまうのも、後期の寿行を象徴しているような終わり方だった‥‥
0442名無しのオプ
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2016/07/07(木) 23:10:33.88ID:yBvhmxOk
ジュコラーの季節到来だな…
薄着の子連れ美人妻に(四字略
0443名無しのオプ
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2016/07/07(木) 23:52:36.92ID:jjqSoejZ
ああッ! ねばい視線の視姦さまッ!
0445名無しのオプ
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2016/07/09(土) 23:44:33.14ID:fRtvhD9j
落盤が発生→人妻との乱交
飛蝗が発生→人妻との乱交
毛虫の養殖→人妻との乱交
笹の開花→人妻との乱交
おにぎりの製造→人妻との乱交
0446名無しのオプ
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2016/07/10(日) 00:52:02.45ID:82SZbDYn
頻闇惑う 命まで 今宵もLonely Man...♪
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