卒業した今はあえて距離感を意識しながら活動を見守っています。
乃木坂46が自分にとってどれほど大きな存在だったかを知るためにも、2019年は距離感を大切にしてグループを遠くから見守ろうと決めたんです。
在籍中は四六時中メンバーと一緒にいたからこそ、自立した自分にならなければ、卒業した意味がないという気持ちもありました。

乃木坂46のメンバーの一人だったという肩書きは私にとって本当に誇らしいことで、その思いはこれからも変わりません。
自分への評価は、ほかの誰かに預けるべきものだと思いますが、一人になった今、責任も背負いながら自分自身の存在感を発揮していけたらいいなと思っています。
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