二重厨 撃沈 今モテる顔は 塩顔男子


今モテるイケメンとして話題の“塩顔男子”。
モデルプレスでは今回、ブームのきっかけ・定義を紹介するとともに、“塩顔男子”代表として注目を浴びている「MEN’S NON-NO」専属モデルの坂口健太郎(22)にスポットを当てた。

注目の“塩顔男子”、モデルの坂口健太郎
“塩顔男子”の特徴は、「全体的に色素が薄い」「目が一重、もしくは奥二重」「フェイスラインから喉にかけてのシルエットが美しい」「すらりとした体型」「笑うと限りなく線に近づく目元」など。
今まで例えられてきた、薄い顔立ちの“しょうゆ顔”と濃い顔立ちの“ソース顔”のどちらにも分類されない、あっさり顔の男性のことを指す。

ブームの先駆けとなったのは、俳優の向井理。NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」(2010年)で彼がブレイクした頃から、
頻繁に“塩顔”という言葉が使われるようになった。
向井のほか、“塩顔”の代表となるのが二宮和也や瑛太、加瀬亮、森山未來など。
彼らが築き上げてきた“塩顔”というジャンルが、坂口の登場で再びブームを巻き起こしている。