空気読まずに少々
ディケイドやジオウなど、世界を10個ごとにまとめるような雰囲気があるのはなぜだろうか?
なんか、「10」というのを1つの完全な塊とする傾向があるように思える。
十面鬼とか、10本しっぽとか、
ただ、完全過ぎて逆に停滞=死につながっているようにも思える。
10本尻尾になったゼノビアは天変地異を起こすほどの力を得たが直後に死亡。
グリードのコアメダルも10枚そろった状態では安定しているが1個とると活動し始める。
つまり、10は最高かつ最低なのだろう。
十面鬼は人面岩の十面に自分の顔を合わせて「十面ではない十面」という状態にして
世界征服を狙うほどの能力を操る方法を得たのではないか?
また、、メタな言い方だがクウガ以前のライダーについても1号〜RXまでライダーの数は12人だが
番組としては10作品になる。
RXの時点で過去のライダーが勢ぞろいしたり、異次元の侵略者が来たのも必然だったのかもしれない。
>>311で言ってるようにクライシス皇帝が「ライダー」ならば異世界ライダーとのコンタクトだったともいえる)
グロンギが9進数を基準にしているのも、10を避けてとも言えそうだ。
キュウレンジャーは9人でいた時期が意外と短かったんでうまく考察できなくて残念だ。

イメージとしては、原子番号10のネオンが安定した希ガスなのに対して、
1つ少ない原子番号9のフッ素が電気陰性度が全原子中最大であるようなのものだと思ってます。

ちょっと微妙ですが>>311の続きした。(一応まだ続く予定)