>>179
そもそもそのロジックに無理がある訳よ

1:廃止はあくまで10年程度は先の話でありバス代替が困難であるかは現状では判断が不可能
2:北海道は起債許可団体に指定されるほど財政が逼迫しており第三セクター鉄道
を新たに「北海道の自治体を軸として」設立するだけの財政的な余力を持たない(道庁がバス転換から方針を『変えられない』最たる理由がこれ)
3:小樽-余市を鉄道で残した場合その区間は出来るだけ鉄道に乗客を集約する必要があるがその場合の余市以東の住民のデメリット(乗り換えや運賃増)の緩和策が提示されていない

「鉄道存続について語るな」という訳ではなく
鉄道を存続する価値が本当にあるのかを詳細に検討せずに
「出来るだけ鉄道は存続すべき」という感情論で語ることにさしたる意味は無いのでは?というだけの話