福田和也 part2

1無名草子さん2013/01/15(火) 05:19:59.93

495無名草子さん2018/05/03(木) 13:24:28.56
醜い顔したデブが気取って他人を見下しても、格好悪さが際立つだけ。
元パンクスなんてわざわざ自慢する恥知らず。
愛されたくないと言う前に、愛されないんだよ。

496無名草子さん2018/05/03(木) 23:36:39.85
>>490
アルコール依存症なんだろうなぁ。
最近の老化の激しさはどこか身体が悪いのかもしれないね。
作家の値打ちで散々有名な作家たちをこき下ろしてたけど、本人は何も残せない残念な文芸人だったな。
これから先なにも実績を残さずに生涯を閉じそうだなぁ
合掌

497無名草子さん2018/05/04(金) 07:45:01.32
蓮實重彦
「批評を吉本隆明以前に退行させ
江藤淳の悪いところばかり引き継いだ」

498無名草子さん2018/05/04(金) 08:34:34.47
体調もあるんだろうけど喧嘩を売ってた大御所が消えていったり
師匠の江藤がいなくなった事で段々弛緩していった気がする
もう一回ハスミと喧嘩しろよ

499無名草子さん2018/05/04(金) 10:54:04.09
「作家の値うちは」は日本批評史に残すべき偉業だよ
ただ出版社であれを再刊してくれるところがあるのかという問題

柄谷や蓮実の批評は高踏的で一般の読者の価値判断に影響与えない
また蓮実の「絶対文芸時評宣言」は「ジャーナリスティックな批評を目指した」と宣言されたけど「作家の値うち」に完敗している

個々の評価は異論が多いが(鹿島田真希の超駄作を絶賛して三島賞与えたり)、個々の作品作家を揶揄したり、けなす技術は超一級だった
あれこそ批評家の仕事だと思ったし、ああいうことをやりたい書き手は多いんじゃないかな
影響受けている人もいるだろうし

500無名草子さん2018/05/04(金) 11:31:07.21
現代の作家101人
百目鬼 恭三郎 (著)
出版社: 新潮社 (1975)

皆殺し文芸批評―かくも厳かな文壇バトル・ロイヤル
柄谷 行人 (著), 福田 和也 (著), 清水 良典 (著), 富岡 幸一郎 (著),
東 浩紀 (著), スガ 秀実 (著), 島 弘之 (著), 大杉 重男 (著)
出版社: 四谷ラウンド (1998/06)

作家の値うち
福田 和也 (著)
出版社: 飛鳥新社 (2000/04)

文芸時評―現状と本当は恐いその歴史
吉岡 栄一 (著)
出版社: 彩流社 (2007/10)

芥川賞の偏差値
小谷野 敦 (著)
出版社: 二見書房 (2017/2/13)

501無名草子さん2018/05/04(金) 18:43:51.99
辻や柳や石原などを戦略だかなんだか知らないが持ち上げた時点で批評家としてインチキだ。

502無名草子さん2018/05/04(金) 20:20:37.89
もう福田が壊すような権威がないんだよ

503無名草子さん2018/05/04(金) 21:34:42.40
アルコール依存症の文士って古風でいいね
(家族はたいへんだろうけど)

504無名草子さん2018/05/05(土) 05:43:22.87
フランス文学なんてやっちゃったのが運の尽きだったんじゃないかな
アメリカ文学全盛の時代にフランス文学は話題にならない

日本純文学も死んでいるし
エンタメ語れないと書くこともないだろうし

505無名草子さん2018/05/05(土) 11:32:32.67
東大仏文
1901渡辺一夫
1902小林秀雄
1909大岡昇平
1911中村光夫
1928澁澤龍彦
1935大江健三郎
1936蓮實重彦
1948加藤典洋
1949鹿島茂
1950内田樹
1953新保祐司

早大仏文
1930秋山駿

中大仏文
1957富岡幸一郎

應大仏文
1960福田和也
1968若松英輔
1974田中和生

506無名草子さん2018/05/10(木) 11:57:57.07
この人はケンカ売っといて
プロレスだからって逃げちゃう人だからな
つまらない人だったね。

507無名草子さん2018/05/10(木) 23:17:17.68
きほん繊細系だろうというかんじで、
一時期保守系タフガイぶりっこしてたりとか
(でもそのころ流行っててたからそれでだろうくらいの印象しかない)
なんか向いてないもの書いてるなってのがあって
でもそれだけだな。
あの野中広務についての文章とか、
こういうのだったら他にもっといいの書ける人がいるのにと、いらいらしたけど
あのころはこの人が売れてたってことなのか

508無名草子さん2018/05/21(月) 03:33:16.39
矛盾した断言を繰り返したツケを払わずにデブ死にする。
同じ属性のビートたけしより下。

509無名草子さん2018/05/22(火) 20:12:08.92
丸山 孝 2001/05/21
 よくあれだけの分量を、あれだけ幅広いジャンルを書けるものだということは、
誰もが福田和也という人物に持っているイメージではないでしょうか。
 近著『作家の値うち』では現役作家100人の主要作品574冊をとりあげ話題となりましたが、
その執筆の9カ月間は、1日平均2・5冊の小説を読み、ときには1日に12冊を読破。
しかし、それを含めないで、ひと月に最低100冊の本を読む毎日。
 また執筆のほうでは、10本近い連載を抱え、加えて毎月30枚から50枚のスポット原稿を書く。
すなわち四百字詰めにして、ひと月に300枚を執筆。
 それでいて8時間睡眠。週に3〜4日は飲み歩く。
 ……そんな便利な方法があるのなら、真似しない手はない。教えてほしい。というわけで、執筆をお願いしました。
 読み方、書き方、情報の集め方、などすべて具体的に書いていただきました。
著者の手帳や、資料整理のファイルなど、初公開の写真も掲載しました。
知的生産のノウハウとして、きっと読者の役にたつであろう「目からウロコ」のヒントが満載の1冊です。

510無名草子さん2018/05/22(火) 21:50:25.27
訳書も一冊もないんだな

511無名草子さん2018/05/24(木) 02:35:26.22
短期間であれ残る仕事がない。

512無名草子さん2018/05/24(木) 14:01:39.36
初期のは批評も評論も面白い 
今読んでも色褪せない
30手前で「遥かなる日本ルネサンス」を書いたのは凄い

513無名草子さん2018/05/29(火) 16:32:04.27
RJBMV

514無名草子さん2018/06/25(月) 09:51:42.03
江東区立深川図書館特殊

銅和加配
在目特券

奇声あげて人をボコボコにぶんなぐってもOK お咎めなし
被害者が警察を呼んでくれと何度も言っているのに公務員は無視し続けてた
幼児が歓声上げて走り回る       見ぬふり
小学生が歓声上げて走り回る     見ぬふり
中学生が大声で談笑して走り回る   見ぬふり
高校生が閲覧机で談笑雑談      見ぬふり
公務員による恣意行為
etc

なんのための施設か? →特殊な関係用

翌日、被害者を公務員が脅していた

515無名草子さん2018/06/26(火) 10:09:07.60
蓮實エピゴーネンのセクハラ爺へのコメントまだぁ?

516無名草子さん2018/06/27(水) 11:08:32.26
福田に感化されたのか、渡部も昔エロ本で連載やってたな

517無名草子さん2018/06/27(水) 13:52:25.41
今何しているんだろう

518無名草子さん2018/07/01(日) 01:02:01.05
>>497
さすがにお前が言うなだよな

519無名草子さん2018/07/01(日) 15:00:30.60
基準を勝手に変えれば確かに何事に対しても「好き放題」言えるけど
それは福田本人の世渡りに役立つだけで、何にも言ってない(誹謗された相手には迷惑かかるが)に等しい。
小ぶりのビートたけしみたいなものだ。

520無名草子さん2018/07/03(火) 15:33:40.73
蓮實重彦は福田に攻撃されてまともに対応できなかったからなあ

521無名草子さん2018/07/04(水) 10:33:22.62
はぁ?
デタラメ言うなチンカス

522無名草子さん2018/07/04(水) 13:02:05.19
「饗宴」なんてタイトルつけたの揶揄されちゃそりゃぐうの音も出ないわな
まさかそんな事言われるとは思ってもいなかったろうし

523無名草子さん2018/07/07(土) 12:11:13.11
issaku
水道橋博士×康芳夫でやっと腑に落ちたのは
福田和也が『週刊新潮』連載でヤン・イクチュン『息もできない』を評価したついでに
影響を与えた北野武をくさしたのは津川雅彦が武を嫌いだったからだというもの。
博士によると福田と津川は当時、私生活で交流があって京都で社交していたのではないかとのこと
2018年7月5日

2009-02-21
闘う時評
 ブクマコメントでも指摘されてるんだけど、昨日の飲み会で『週刊新潮』のコラムで
福田和也が『旭山動物園』を絶賛していると聞き、思わず買ってきてしまった。

 いや、福田和也が政治で人を褒めることはあるのわかってるんだけど、
津川雅彦を「現役最高」とまで書いて、どういう政治的利得があるというんだ!?
しかもルビッチやヒッチコックを引き合いに出してまで! 
ちなみに福田は「どんな監督だって、ルビッチであれ、ワイルダーであれ、ヒッチコックであれ、
なかなかデビューから三作連続して傑作を世に問えるものでありません」とか書いてるわけだが、
あんた、ルビッチの監督第三作って見てるの? 
たぶん1915年の短編一巻ものだと思われるわけですが(もちろん、ぼくは観ていません)。

524無名草子さん2018/08/12(日) 18:45:07.47
辻や柳や石原なんかを誉めてる時点で何を言ってもインチキにしか聞こえないが
保守を名乗るわりに、あとに残る作品を何一つ生み出せなかったのが最大の失敗。

525無名草子さん2018/08/27(月) 01:43:34.68
福田和也って今何してるの?
あんまり本も書いてない見たいだしメディアにも出てこないし。
少し前に小谷野さんが福田が離婚したという噂を流してたけど実態はどうなの?
詳しい人教えて。

526無名草子さん2018/08/27(月) 07:51:40.45
トンカツの食い過ぎで

527無名草子さん2018/08/27(月) 14:01:35.35
慶応義塾大学教授ってのはやはりデカい
世間的には名士の部類

528無名草子さん2018/08/28(火) 23:51:44.46
SPAの対談復活して

529無名草子さん2018/09/01(土) 06:18:05.36
>>527
湘南藤沢でしょ?

530無名草子さん2018/09/02(日) 06:36:35.40
>>529
慶応義塾大学だよ

531無名草子さん2018/09/04(火) 18:41:54.58
こんなに一気にフェードアウトしていくとは想像してなかったね。

532無名草子さん2018/09/05(水) 16:21:21.72
一気にフェードアウトは語義矛盾

533無名草子さん2018/09/06(木) 13:03:31.50
俺はあやまらない

534無名草子さん2018/09/06(木) 17:19:47.92
当人が書くの飽きたからじゃだめなの?
大学教授なら本無理に出さなくても死なないわけだし

535無名草子さん2018/09/07(金) 22:59:56.42
メシが食えなくなって、連動して書けなくなった、と自分で言ってたが、なんか病気したのかね。単に加齢で食欲が落ちたのか…

坪内との対談も最後の時期は坪内ばっかり元気で寂しかったね。

536無名草子さん2018/09/08(土) 13:40:14.32
>>534
大学教授は論文書かないとアウトですよ本来は
「実務家教員」()枠ならさにあらずだが

537無名草子さん2018/09/09(日) 02:07:50.07
>>536
SFCは論文書かなくても問題ないんじゃないかな?
大木聖子がSFCの准教授になったとき驚いたもん。今でも論文数の少なさには唖然とされるけど。
査読付き論文の数も10ないし被引用数も少なすぎる。
SFCの教授選考はどんな基準なんだろう?
コネとか顔がかわいいとかそういうので決まるんだろうか?
いずれにしても実績のない馬鹿が教鞭をとる大学には行く価値なしだろ?

538無名草子さん2018/09/10(月) 09:43:07.41
>>537
大木? 女性活用()のたまものの若手ならこんなもんなんじゃないの?
テニュアかどうかわからんけどさ
女ってそもそもそれだけでアカデミックは信じられん位利益有る。ドクター直後あたりだと男の業績の半分くらいでも普通に選考通って行く
さすが「Shine!」 といってもアベがそんなこと言い出すその前からそれはあったが

539無名草子さん2018/09/12(水) 01:34:57.35
>>538
女性活用は20世紀にアメリカで失敗に終わってるのになぁ。
なんで日本は失敗例を真似するんだろう?
ロースクールなんてアメリカの真似して失敗した代表格だよね(´∀`)

540無名草子さん2018/09/16(日) 03:34:19.37
>>538
女性活用で国立大学の教授選でも女性を教授にした方が補助金を受けられるので敢えて能力に関係なく女性を受け入れるところが最近多いと聞いたことがある。

541無名草子さん2018/09/26(水) 11:24:28.01
小説は好きではないけど辻仁成カッケーな
福田よりよっぽど気骨がある

542無名草子さん2018/09/29(土) 19:49:51.51
小川なんとかっていうよくわからん
自称保守、自称文芸評論家のの炎上で、
福田和也の不在を感じた。
(いや、不在どころか新潮45にも書いてたみたいだけど)

他ではあまり見ないよね。
批評家的な鼻につくところはもちろんあるが
できればずっと現役でいてほしい人。

543無名草子さん2018/10/12(金) 17:28:32.96
>>542
小川洋子

544無名草子さん2018/10/12(金) 23:18:32.11
>>542
小川は文芸春秋の左傾化に対して批判的な文章を書いていた
影響力大きいし自身が寄稿した事もある雑誌だから勇気いったと思う
それで目を付けられてて今回この機会にやられたわけ
モリカケで朝日を正面から批判して訴えられたり(その代わり本は売れた)、
イキがってても文壇(論壇)ギルドから出る気がない福田には無理な芸当
福田和也が「不在」なのには理由がある

545無名草子さん2018/10/12(金) 23:23:50.49
>>542
ということは、新潮45消滅で
もう出場所が消えた?

昔週刊新潮に連載してたように記憶してるのだが
あれはもう続いてないの?
(つか、わたしが見てないのな、何も orz)

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